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あの物語は突然に。

2006.11/22/Wed 00:11:41
1周年企画って。どこ行ったんだろ。
そーいや。もうすぐ。
11月も終わっちゃうんだなぁ。
あらやだ。随分焦らしてた。
てかさ。ぜってー忘れてるよね。
誰もが。ぜってー忘れてるよね。

あたしも。忘れてたもん。

このまま書かなくていっかー。
いや。ダメ。絶対。
だって。みんな忘れてるってー。

書かないと、サンタさん来ないよ!

それは困るよ。美少年が・・・!

つーワケで。
あたしの中の天使が勝ちました。
半分脅しみたいだったけども。
脅し入れちゃう天使だけども。
天使が勝ったっつーことで。
はい。忘れてた1周年企画の始まりです。

タカシと初めて会ったのは。
バイト先のファミレスだったんだ。
タカシったら。そこの常連客でさー。
イヤでも。会うんだわ。
週に1回。ぜってー会うの。
そんな、タカシは。ね。

ぶっちゃけ。イヤな客だった。

うわー。野球チーム来たよー。
でたよ。野球チーム御一行。
今日、誰があそこ就くー?
え。あたしパスー。ムリー。
もうさー。ジャンケンで決めない?
あー。ジャンケンで決めよっかー。
ジャーンケーン、ポン。
うわ。サイアク。負けた!
やった。勝ったー。よろしくねー。

うわー。今日もセクハラされんのか。

これが、ウェイトレスの会話。
料理出てくるとこ、あんじゃん。
ウェイトレスステーションってとこ。
あそこでね。毎週。
タカシ御一行が来ると。
こんな会話されちゃってたワケ。
そんっくらい。イヤな客だったんだわ。
そんな。週1回、イヤでも会う男。
それが、タカシだったんだわ。

そんなタカシに。ね。
あたし。うっかり週2回会ったの。
当時のあたしってのはさー。
学費を自分で稼がなきゃいけなくて。
掛け持ちとかで。バイトしてて。ね。

気分は。マッチ売りの処女少女。

おじ様、マッチ買ってください。
ダメです!マッチを!マッチを!!
おじ様ったら・・・もう・・・

高いよ?(何がってのは、ご想像にお任せ)

いや。全然マッチ売ってないけども。
マッチと偽って。トシちゃんだったりしないけども。
あーあーあーあー。なんでもない。
何も言ってないから。ね。
聞き流して。早く早く。
ギンギラギンにさり気なく、流して。

んなワケで。バイト掛け持ってたんだわ。
何事もなかったよーに。ハナシ戻してみた。

で。ファミレスじゃないバイトの帰り。
新しく出来たばっかりのお店に。ね。
ちょっと。寄り道してみたんだけども。

タカシが。そこにいやがった。

うわー。野球チームのボスだ。
やっべー。バレたくねー!
つーか。なんで週2回も会わなきゃならんの。
寄らなきゃ良かったー。この店。
真っ直ぐ帰れば良かったじゃーん。

とか。そんなこと考えながら。
まあ、私服だしバレねーだろーって。
チラ見しつつ。離れた席に着いたんだよね。

あたしはさー。
コーヒーとか飲みながら。
読みかけの漫画とか読んだりして。
そのうち。タカシの存在忘れたりして。
それなりに。有意義な時間過ごしてたんだ。

あれ?井上さんじゃない?

って。タカシに声かけられるまでは。

ありえねーって。やめてって。
声かけるとか。マジやめてって。
あたし、今。すげー取り込み中。
すっげー真剣に。取り込んでっからー。
あたしの人生かかってるんだから。

道明寺と花沢類で迷ってんだから。ジャマすんな。

いやもう。断然、花沢類派なんだけども。
なんつーか。道明寺も捨てがたくなってきたんだわ。
ホラ。あの強引さがさー。
あたしのマゾ心を。くすぐっちゃうんだわ。
いやーでも。やっぱ。うん。
あの、パーマはないよな。うん。
どっちかっつーと。やっぱ花沢類だよな。
あー。でも。道明寺のほーが金持ち?
でもなぁ。あのオカンが姑じゃーなぁ。
うわー。すっげー悩むわー。
徐々に考えが邪まになるのは見逃してください。

タカシ「井上さーん。こんにちわー」

聞こえない。聞こえないったら。
あたしの前には、今。
花沢類と道明寺がいるんだってー。
もうね。2人から。
薔薇の花束渡されて困ってるんだってー。

タカシ「井上さん。ヨダレたれてるよ」

聞こえない。聞こえ・・・聞こ・・・
って。え。ちょっと待って。

ヨ、ヨダレ垂れてんの!?

あたし。すっげー動揺したから。
聞こえないフリ続けるハズだったのに。
ものすっげー動揺しちゃったから。

すげー慌てて。口の周り拭ったから

タカシ「聞こえてんじゃん(笑)」

ヤラレたー!騙されたー!!
全然ヨダレ垂れてねーし。
うわー。サイアク。マジサイアク。
すっげー古典的な罠にハマッたわ。
ムカツクー!キーーーーー!!

あたしの花沢類と道明寺返せ!ばーか!

思いっきり。タカシを睨みながら。
あたしは。ハッキリ言ってやったわ。

井上「プライベートなんで」

どんだけ有名人だって言葉だけども。
もうね。そんなの気にしないでおいてー。
だって。今のあたし。大事なトキだから。
ってか、悪いけど。あたし。
花沢類と道明寺に誘われてるとこだから。
マジ。あなたに構ってる時間。ないから。

タカシ「ごめんごめん。俺、帰るから」

全然。そんなこと聞いてないから。
いいから。早く帰っていいから。
むしろ。帰ってくれて構わないから。

今、あたし。花沢類と道明寺に誘わ・・・(以下略

タカシ「じゃ、またね」

はーい。さよーならー。
また、とか。なくていいわ。
もうね。会わなくていいわ。
あたしには花沢類と道明寺が(以下略

そっから約2時間。
あたしはセレブな気分でコーヒーを飲み。
花沢類と道明寺との別れを惜しみつつ。
その店を出て。家路に着いたんだ。

その、数日後のファミレスで。
やっぱりタカシ御一行と遭遇して。
うわー。今週、2回も会っちゃったわ。
マジ。自分の運命呪うわー。
とか。そんな気分で接客してたんだけども。
タカシが。笑顔で言ったんだ。
オーダー取り終わったとき。
タカシのヤツ。笑顔で言ったんだ。

あの日会えたのって、運命だよね。

あー・・・うん。運命だった。
ものすっごい呪いたい運命だった。
つーか。今考えたら。ね。
あれは、まさに運命だった。

出会った場所、ネットカフェだったもん。

ポチッとな。 まだ登録されてたらしいよ。 登録人数でキリ番踏んだ。 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
↑続きは応援されたら早く書くよ。うん。(脅しかよ!!)

ウェブ拍手
↑タカシとの運命は。ネットカフェ冥利に尽きるわ・・・。

テーマ : 過去回想
ジャンル : 独身・フリー

探偵物語☆(T氏編) :Comment(-) :Trackback(0)

初恋の行く末♡

2005.11/27/Sun 23:47:23
やあ。井上さんだよ☆
ダラダラしてきたよ。
ついでに。妹子の様子見て来たよ。

なんかね。妹子ったら。
新しいアクション覚えたんだって。

前向きで立ちすくむ

って。書いてあるんだけど。

・・・怯えてんじゃん。妹子。

あとね。妹子ったら。
いっぱい言葉覚えたらしいよ。

どうも。とか。ただいま。とか。
挨拶は大事だもんね。いいことだよね。

おかえり。がねーじゃん。

食べる。とか。眠い。とか。
人間としての3大欲求のうち2個覚えたね。

惜しい。もう一個が大事なのに!

なんか。とか。でも。とか。
自己主張するっていう感情が芽生えたね。

つーか。口答えすんじゃねーって。

誤魔化す。とかも覚えちゃってた。

・・・あんた。イイオンナになるよ。

妹子の行く末が楽しみです。

えーっと。今日は初恋物語♡の続きね。
あたしの。清純で可愛い恋のお話ね。

前回のは、確認してみてね。

えーっと。えーっとー・・・。

3年後に駅で偶然再会して・・・。
その3年後に。バイトで再会したんだよ。
そう。そこまで書いたんだっけか。

そのバイトっつーのはね。

ファミレスの厨房だったんだけども。

あたしね。ウェイトレス出来そうもなかったし。
なんつーかさ。花嫁修業っつーの?
お料理とか覚えちゃおっかなーみたいな。

ま。レンチンだったんだけどさ。

しかもさ。厨房で入ったのにさ。

人いないからって。勝手に外。出されたしね。

気付いたらウェイトレスになってたっつーの。
あのクソマネージャーめ。殺す。

ウェイトレスに転身して初めての日にさ。

なに?コスプレ??とかさ。

お触りOKですか?とか。ね。

言ってくれた、当時のバイト仲間をね。
あたしは。いつか絞め殺そうと。今でも思ってるよ。

ま。そんな中にね。

例の先輩もいたワケなんだけどもね。

あたしはさ。初恋の相手だしさ。
やっぱさ。先輩の前だとキンチョーしてたのよ。
今までバイトでかぶったことなかったからさ。

同姓同名の人違いだろうって思い込んでたし。

なのにさ。周りからあたしの話聞いてさ。
久々に会ったくせにね。

先輩「井上さん。○番テーブルご指名です」

とか。ね。ありえねーっつーの。
フツーにオーダー取ってこいって言えって。
まじで。どんな話されてんだっつーの。

でも。あたし小心だしさ。
初恋の相手だし。初告りの相手だし。

口答えなんか。しなかったんだよ。

可愛くない?あたしったら。
ちょー清純派可憐な乙女じゃない?

もうね。周りのみんなをあだ名で呼ぶくせにね。

先輩だけは。さん付けで呼んでたしね。

そんな。ある日のことですよ。

休憩時間。かぶったよ・・・。

控え室にね。ふたりっきりですよ!?
ちょっと。何このヤラシイ展開!

・・・井上。妄想爆裂します☆

先輩「井上さん。お疲れさま」
井上「先輩・・・!ありがとうございます」
とか。そんな挨拶かましちゃってさ。
ご飯とか。一緒に食べちゃってさ。

先輩「デザートは・・・井上さんがいいな・・・」

井上「ああん!先輩!こんなとこでーー!」

・・・ごめん。やりすぎた。
でも。ちょっと。こんなのを、さ。
乙女としては妄想するじゃない。

ああ。ぜんっぜん。そんなことなかった。

先輩。すでに彼女いたりしたし。
しかも。ここのバイトの女の子ね。

でもねー。でもねー。

6年前のバレンタイン話蒸し返しやがった。

先輩「井上さんさ。覚えてる?」

とか切り出しやがったよ。
ああ。覚えてるさ。忘れないさ。
甘酸っぱいストーカーな思い出だろ。

でね。実は初恋だったんですよーとか。
初めて告った相手なんですよーとか。

おめー心に刻み付けとけ。くらいのイキオイでね。

当時の話を。色々してたんだよ。

そしたらさ。先輩が言ったよ。
もうね。爆弾発言きたよ。

先輩「付き合おうって言おうとしたら、逃げたよね」

・・・は?なに?なに言っちゃってんの??
ちょっと。ちょっと待って。
あたし。まだ妄想してたっけか。
あれ。おかしい。えーっと??

先輩「ネームプレートもあげたのに。あはは」

あははじゃねーだろ。
おい。何笑っちゃってんの。ねえ。
なにそれ?え?あたし聞いてないよ?
あんたの気持ち。何も聞いてなかったよ??
何?なんだっつーの?いまさら?

今。先輩には彼女がいて。
あたしに彼氏がいないって見下してる?
なに?彼女持ちのヨユーってやつなん?

先輩「誕生日のお礼で映画誘ったのに」

・・・はい?誘われてないよ??
それ。あたしじゃないんじゃないの?

先輩「行けないって言うから。諦めたけどね」

・・・言ってない!全然あたし。
誕生日の直後はまだ好きだったってば。
行けないとか。断るはずがないじゃない。

井上「あの。誘われてないんですけど」

・・・しばし。お互い沈黙。
すっげー記憶の糸手繰り寄せてた。
すっげー眉間にシワ寄っちゃってた。

先輩「連絡先知らなくて、妹に頼んだんだけど」

・・・先輩。すいません。あの。

あたし。あなたの妹さんとは仲悪かったの。

あははーってねー。もうねー。
お互いねー。笑うしかないよねー。
だよねー。いまさら。だもんねー。

井上「せんぱーい。写真だけいいッスか?」

当時。一緒に写真なんか撮れなかったし。
今日は遊び行った帰りだからカメラあるし。

写真。初のツーショット撮ったよ。
最後の思い出に。ね。

それ以来。フツーに話すことも出来て。
バイト上がりでラーメン食いに行ったり。
飲みに行ったり。ドライブしたり。

フツーのバイト仲間になりました。

あれよね。やっぱ。

初恋は実らないんだよ、ね。

さようなら。あたしの初恋。


↑ブログルポさんに記事投稿してみたよ。

ランク画像
↑この間違いがあたしの人生狂わせたかもな。

テーマ : 昔の恋、過去の恋愛
ジャンル : 恋愛

初恋物語♡ :Comment(-) :Trackback(-)

たまには浸ろうか。

2005.11/27/Sun 00:30:38
ただいまー。帰ってきちゃった。
でもねー。でもねー。

今あたし。放心状態

眠いからじゃねーから。まじで。
杉村春子に感動したんだから。
あたしだって。たまには感動すんだよ。
ごめん。どっちかってーと泣き虫だわ。

いっぱい泣いたら。お腹すいちゃった。

えーっと。お腹がすいてるの誤魔化そうか。
とりあえず。誤魔化す為にも書くか。

・・・ダメ。意外と限界。
ハラがすげー泣いてる。

さっきまでのあたしみたいに泣いてる

さってと。今日は誰を書こうかね。

男は芸の肥やし。
恋を食べて女は成長するからね。


うん。さっき言ってたもん。
杉村春子さんが
つーか。米倉涼子が言ってた。
ちょっと感動覚えちゃった。

よーっし。初恋でも書いてみるか。
井上の。初恋物語しちゃおっかー。

あれはねー。中学1年の頃だったね。

親に聞いたら、否定されたけどな。
あんたの初恋、もっと小さい時って言われた。
でもさ。記憶ないし・・・。

しかもその相手。

ゲゲゲの鬼太郎だったし。

だから。ね。中学1年ってことにして。
そーゆーことにしておいて。お願い。

好きになったきっかけとか。
あんま覚えてないんだけどもね。
2つ年上の先輩だったんだよ。
たぶん。ひとめぼれね。
いや!ひとめぼれだって!
なんかその方がロマンティックだって!

笑ったカオが可愛い先輩だったんだって。

・・・確か。確かそうだったと思う。

部活とか違ったしね。
接点なんて、なんもなかったんだよね。

だからいつも。遠くから見てた。

・・・星明子みたいだった。あたし。

先輩の体育の時間とか調べちゃってさ。
その時間は、ひたすら窓から校庭見てんの
授業終わりくらいになったらさ。
教室抜け出して、昇降口行ってさー。
先輩が近く通るの待ってんの

ちょっと!やめてよ!
ストーカーとか言うなって!

声もかけられないくらい。
純情可憐な乙女だったんだって!
今も変わってないけどね☆

で、さー。当時、うちの学校人数多くてね。
1年生は、学級委員しか、卒業式出れないの。
2年生は、全員参加なんだけどもね。

だからあたし。学級委員になったし。

その為だけの学級委員だからさ。
普段は仕事らしいことしたか、
覚えてもいないけどもね。

それでだよ。卒業式の前にはさー。
一大イベントが。あるワケだよ。

バレンタインとか言っちゃってさ。

女の子に告白の勇気をくれる日ね。
お菓子会社の陰謀だって気付いたのは最近ね

手作りとかしちゃってさー。
家とか調べちゃって
だから。ストーカー言うなって。
当日はさー。友達と朝から待ち合わせよ。
同じ、3年生に恋しちゃってる仲間でね。

考えてみたらさ。それって危険よね。
誰かがフラれっかもしんねーし。
誰かがうまくいくかもしんねーし。
すっげー微妙だよね。あぶねえ。
当時は考えてもいなかったけどな。

でさ。先輩んちまで行ったよ、あたし。
すっげーキンチョーしてさ。
ああ。友達は、離れて見えないとこに待機ね。

集団でいて、別の子を惚れたら困るから。

ピンポーンとかチャイム押して。
指とか。ちょー震えちゃったりしてね。
ピンポンダッシュするより震えたっつーの。

そしたら。おばーちゃん出てきたよ。

井上「あっ・・・あのっ・・・!」

もうね。爆裂乙女。少女漫画出れるわ。
すっげーシドロモドロ。乙女の中の乙女。

おばーちゃんはさ。あらあら。みたいな。
そんな笑顔でね。先輩の名前呼んだわよ。
その瞬間のおばーちゃんもさ。
ちょっと乙女チックだったよ。うん。

そしたら先輩さ。何か呼んだー?みたいな。
そんなさ。もう。ちょー日常的な風景で。
階段降りてきたってワケよ。
んで。あたしと目が合っちゃったってワケ。

もうね。そんとき、おばーちゃんがどうしてたか。
そんなの全然。覚えてもいないね。
だって。キンチョーMAXだしね。

井上「ずっと前から大好きでした!」

そうさ。挨拶もなしさ。
とにかく告ることだけしか考えてなかったさ。
今思えば。大失態だけどもね。
当時は今よりちょっとだけ乙女度高かったし。

先輩「ありがとう」

すっげー涼しげ。やばい。ナイスガイ。
あたしみたいに動揺もしてねえ。
すっげー笑顔だったし。すげえ。

これがオトナの余裕か!みたいな。

井上「し、失礼します!!!!!」

目的は達成した。あたし。告っちゃった。
生まれて初めて。自分から告っちゃった。

もう。そのあと。玄関閉めたか覚えてないよ。
とにかくダッシュだったよ。
友達がいるとこにダッシュしてたよ。

カオから火。出そうでやばかったよ。

友達「まき!おかえり!どうだった?!」

あー・・・熱冷めてきた。落ち着いてきた。
友達のその言葉で我に返ったわ。

あたし。返事貰ってねーよ。

ま。いっか。とにかく告ったしな。
とにかく。次に行こう。ね。
受け取ってもらったし。うん。

ムリヤリ渡したような気もするけどな。

次は。友達のかおりんの番でね。
かおりんが好きな相手ってのがね。

ちょーヤンキーな先輩でね

色んな意味でドキドキだしね。
あたし。地味にその先輩仲良かったし。
キレるとすっげーこえーし。
たぶん。オンナいるし。

そこんち着いた時にはさ。
あたしが返事貰ってないことなんてさ。
どーでも良くなってきてたしね。

それに。そこんち。

ドアノブなかったしね。

呼び鈴だって鳴らないしね。

そして。目の前で玉砕見たしね。

・・・ね。怖いね。バレンタイン。
その後の2人もさ。渡すだけ渡したけども。
もうね。彼女いたりしちゃってね。

ああ。あたし。返事貰わなくて良かったわ。

なんてなー。申し訳ないけども。
そんなこと思ったりしちゃったしなー。

え?その後の話ッスか??

ホワイトディで。飴ちゃん貰ったよ。
ビンに入った。すげー可愛いヤツ。

これ。お返しに・・・とか言われたよ。

嬉しくて。飴ちゃん一個だけ食べて。
あとは。ずっと部屋に飾ってたよ。

腐ったけどな。間違いなく。

あ。もしかしたら。
まだ、実家に飾ってあるかもしんねー。

怖くてぜってー開けられないけどな。

え?なに?それでどうしたって?

卒業式出席したよ。学級委員として。
卒業証書授与で先輩呼ばれた瞬間から。
やっべーくらい泣いたよ。

送辞の途中で焼き芋屋通って吹いたけどな。

え?なに?そのあとだって??

遠くからコッソリ写真撮ったよ。
隠し撮り。すっげーヒッソリね。
出来た写真。微妙にカメラ目線だったけども。

そのあとも話せって??

先輩の帰り道。少し後ろ歩いて帰ったよ。
先輩も友達と一緒だったし。
あたしも、友達とだったけども。
ま。ストーキングに違いないけどな。

え?それで終わりかよって?

途中でお互い。友達と別れちゃって。
すっげー気まずい空気流れてたよ。
あー。やっべー。どーしよーみたいな。

んで。あたしの、別れ道がきたワケ。

そこで。先輩からネームプレート貰ったよ。

あー。うちの中学ね。
ブレザーだったかんね。
第二ボタンの代わりがネームプレートでね。

もらっちゃったよ・・・。
あれ。あたし。これってうまくいったの?

その後。どうしたかって?

連絡を取ることは二度となく。
あ。その年の先輩の誕生日に。
プレゼントだけ渡したっけかな。

そして。気付けば。
あたしは別の人を好きになりました!

だって。付き合おうとか話したことないし。

そしてそして。それから3年。
先輩の高校の卒業式の日に。
地元の駅で偶然再会。したりして。

卒業おめでとうございますって。
3年前言えなかった分。言ったりして。

そしてそして。さらに3年。

バイト先が。一緒になりましたと。さ。

その話は。また今度ね!

ランク画像
↑あたしにも甘酸っぱい経験だってあるのよ。

テーマ : 恋心
ジャンル : 恋愛

初恋物語♡ :Comment(-) :Trackback(-)

貴重な男。

2005.11/25/Fri 01:58:56
一服休憩してきたぜーい。
ただいま!まきちゃんだよ☆
なんか今日。目が冴えてる。

あたまは冴えてないけどね

ああ。すげー寝たからか!

そうそうー。今日ねー。
ちょっと友達とメールしててさー。
あたしがブログとか書いちゃってる話したの。
井上まき(20歳/乙女)頑張ってまーすって。
そしたらさー。

まきならだいじょ~。
俺が見込んだ男だ!!

ってね。返事きたんですけども。

待って。ねえ。ちょっと待って。

あたし。乙女だってばよ

今日も焦って股間確認したっての。
ありえないって。男じゃないって。

苦情のメール。シカトしたらダメだって!

もう。死んじゃえ!!

さ。気を取り直してね。
ゲーセン好きな彼の話しようか。

ほら。マブダチのお嬢ちゃんよ。
ウワサのようちゃんの話だよ

彼はさー。年下だったんだよね。
あたしの・・・2こ下くらいだっけかな?
友達の延長ってカンジで付き合ってみたよ。

数年前の話なんだけどもね

物凄い背の高い男でねー。
細身で。モデル体系だったよ。

ゲームオタクでパソコンオタクだったけど

ああ。付き合ってた当時はさー。
音楽とかもやったりしててさー。

でも。ヒマさえあれば。
ゲームやってるような男だったね。

あたしもゲーム好きだしさー。
パソコンもいじくるしさー。
良く壊すけども。
だからね。楽しかったよ。意外と。

でも、ね。予告で書いたけども。

寝るのが趣味なの?ってくらい寝る人

遊ぶ約束とかするとね。
いっつも、あたしが起こしに行くの。
しかもね。起きないの。ぜんぜん。
つーか。寝起き悪いの。すんげー悪いの。

遊ぶ約束のはずが、寝られて終わったりね・・・。

ま。どうせゲーセンしか行かないけども。

でさー。どーせゲーセン行くならさー。
あたしだって。乙女なワケじゃん。
乙女がゲーセンでやることっつったらさー。

プリクラ撮ることじゃん。

ここ数年撮ってないけどもね。

でね。お願いしてみたんだよね。
写真撮られることも、あんま好まないヤツで。
でもやっぱさ。乙女のステータスじゃん。

井上「プリクラ撮らない?」

お願いでもなんでもなくストレートだけども。

よう「はー?!あー。まいっかー」

一瞬。井上。ビクついた。
はー?!って言われた瞬間怖かったよ!
殴られる!いや!踏みつけられる!って。
だって。慎重差。30cm以上あるしさ。
捨てられた仔犬みたいに震えたっての
でも。まいっかーとか。よかった!
踏まれないでよかった!!

んで。プリクラ撮ってみたよ。

できたよ。できあがったよ。

えーっと。何枚か撮ったうちから選ぶのか。

・・・えーっと。

ようちゃん。あの・・・。

あなたのアフロで、あたしのカオ半分隠れてる

しかも。見事に。ほとんどそう。

あー・・・。ね。うん。
あたしもさ。アフロな彼とかさ。
初めてだったからさ。
ね。コツ掴んでなかったんだよね。
だから、ね。うん。ね。

仕方ないとか言い切れねーよ

だって!あたしのカオ写ってるのだとさ!

あたしも、アフロなんじゃないかって写りだし!

って、ねー・・・。仕方ないよねー・・・。
ようちゃん、全然悪くないもんねー・・・。
プリ撮りたいって言ったのはさ。
あたしだもんね。仕方ないよね。

そうさ。ようちゃんはアフロだったさ。
生アフロ。初めて見たさ!触ったさ!
一緒に寝てると、時々痒いさ!

そうさ!そのアフロの中には、
ボールペン仕込んであるの知ってたさ!!

ようちゃん。あんた。漢だね。

たまに駅で待ち合わせするとね。
遠目でもわかるんだよ。
アフロだから。目立つの
しかも、背めっちゃ高いし。

でもね。ようちゃんは気付かない。

だからね。良く電話されたよ。

よう「おまー、どこにおる?」

ごめん、ようちゃん。
あんたの目の前にいるから
目線下げて。頼むから。

一緒に歩いてるのに見失わないで
ちょっと足の長さ違うからさ。
少し後ろを、小走りしてっから。
キョロキョロしないで。お願い。

お願い。胸倉掴むのはやめて。
あたし。宙に浮いちゃってっから

そのくせ、あたしのスカート。
履けちゃうとかマジカンベン
細すぎだから。切ねえ。

たくさんの屈辱と。
たくさんの貴重な経験をくれた。
そんな、ようちゃん。

お願い。定職について!!


↑これ。新しく登録した記事投稿ランキングの投票みたい。

ランク画像
↑彼に言われた衝撃の言葉「アフロだから付き合ったべ?」・・・否定できなかった。

テーマ : こんな男ってどうよ
ジャンル : 恋愛

恋バナ☆ :Comment(-) :Trackback(-)

熱いサヨナラ☆

2005.11/12/Sat 22:44:55
色んなサイト様を訪問してきました。
ついでに、ラーメン食ってきました。
つってもね、カップのね。
もうね。ひもじいのね。
カップラーメンは頂き物ね。
おかーさんがくれたのね。

おかーさん。くれるなら。
もっとマシなものにしてね!

「ね」をいっぱい使ったら乙女っぽいかなとか。
ちょっと思って、チャレンジしてみました。
チャレンジ精神旺盛な井上です。こんばんわ。

井上をネタにね、書いてくれちゃう恐怖ブログ。
あれだよねー。あそこの管理人さんさー。
絶対、彼女とうまくいってないんだよねー。
だからさー。あれだよね。きっと。

井上に恋しちゃってるんだよねー。

井上なくして、語れなくなっちゃってるもの☆

人間、思い込みって怖いですね。
とか、自分で自分を諭してみる。

でねー。思い込みの話だけどもー。

松嶋菜々子と同じとか言っちゃったよね。
そんな人が、いたりしちゃったよね。

ごめん。そこは譲れない。

やまとなでしこがね、再放送してるワケ。
それを観てるとね、どうしてもね。

・・・似てるワケ

いやね、全然ブランド服なんて着てないけども。
スチュワーデスなんかでも、ないけども。

「今夜はたったひとりの運命の人に・・・
 巡り会えたような・・・気がします・・・」


そんなね、菜々子がね。

タカシに、似てるワケ。

ってねー。全然ダメじゃーん!
譲れないとか言えないじゃーん!

ちなみに。井上は。

キッコロに似ています。

はーい。寂しい事実を暴露したんでねー。
悔しいから、芸能人で誰に似てるか、
友達という友達に、あとで電話で聞いてみまーす。

そんなワケでねー。アツシなんだけども
前回までの話はねー。
熱いオトコ☆ってカテゴリーで読んでね。

今ね、どこまで話したかって言ったらね。

井上の貞操を、アツシが狙ってるとこ。

革パン脱いじゃったアツシの話ね。
アツシ以上に張り切って、お伝えしまーす。

アツシったらねー。
恥ずかしげもなく、革パン脱いだワケ。
俺のマグナムを見ろと言わんばかりにね
しっかもさー。

なんか。カオがね。

すっげー笑顔だったんだけども

こえーよ。まじこえーよ。
やべーよ。まじやべーよ。

そう思って、構えの姿勢取ったらさー。

「怖くないよー。ちょっとだけでいいからさー」

とか言ったりしちゃってー!
あたしの恐怖心とか、無駄に理解されちゃってー!
つーか待ってー!ちょっとだけってー!

加藤茶じゃないってのー!

つーか!すっげーテント張ってるってー!
ちょっとだけとかで、済まされないってー!
キャンプファイヤー始めちゃうってー!

待って。すっげーテント
っつーことは、あれですか。
中身、すんごいってことですか

そんなね、井上の一瞬をね。
アツシは見逃さなかったってワケ。
その隙にね、アツシったらね。

パンツまで脱いじゃったワケ。

久々に見た革パン以外のカッコがさー。

丸出しってのも、どうかと思うワケだけども。

それ以上に、おかしいことに気付いたの。あたし。

アツシの、いきり勃ったモノがさ。

「こんにちはー。初めましてー」ってさ。

あたしに、挨拶してくれちゃってるんだよね。

・・・あれ?勃ってるんだよね。うん。
・・・見間違いじゃ、ないんだよね。

ま、待ってー!

下向きなんですけどー!?

左曲がりとか、右曲がりとかって聞いたことあるよ。
でも。待って。これ、どうなってるワケ?
下曲がりっていうの?え?なにこれ??

そんなモノで律儀に挨拶しないでー!

あれだよね。

正常位なのに、バックだよね

バックなのに、正常位だよね

ありえないよね。
おかしいよね。

そんなテクニック、いらないよね。

・・・しばし、硬直したよ。井上。
さすがの井上でも、硬直したよ。

アツシのモノ以上に硬直したよ。

なんつーか。真っ白になったね。
別の意味で、真っ白になったね。

「強引な人・・・キライ・・・!」

そう言って、最後まで清楚な乙女を貫き通し、
井上は都会のそのアパートを。

全速力で後にしました。

帰りの電車の中で、思わず。

思い出して、肩揺らして笑いました。
二度目のデートの演劇観てる時みたいにね。

サヨウナラ。激男・アツシ。

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↑革パン履くときに股間に挟んでた為になった事実は後に知りました。

テーマ : えっちなこと
ジャンル : 恋愛

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