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名探偵☆夢見がち

2005.11/02/Wed 23:18:24
ブラインドタッチなんてできねーよ。
指攣りそうだよ・・・。
でも。タカシがステキすぎるから。
あたしは、負けないの。
ここでも、絶対負けないの。
書き続けるの。

腕痛いのに、指攣りそうなのに書いちゃうの。

そう。だって、あたしは。
マゾだから☆ミ

前回、うっかりキャバ通いするとか、
そんな話をしてくれたタカシ。

でも、きっと。きっと、ね?
冗談だったんだよね??
タカシ、そこまでバカじゃないよね?

いくらなんでも、ね?

そう。あたしは、信じたわ。
タカシのことをね。

あたしが、元キャバ嬢だったって事実。
この近辺のキャバクラなんて、
あたしの友達で溢れちゃってること。
それを、タカシが忘れていないこと。

行くのはいいの。全然、構わないの。

ただ。あたしにわからない場所に行って。
お願いだから。頼むから。
これ以上、あたしの友達を笑わせないで。

むしろ、あたしを笑わせないで。

あたしは、信じたわ。
タカシにも、学習能力くらいあるでしょって。

・・・引っ張っても仕方ないよね。

わかった。わかったよ。
正直に言うよ。正直に書くよ。

タカシに学習能力なんてなかったよ!

あー。そうだよ。
タカシね、行ったよ。

しかも、あたしが手伝ってた店にね。

ちょっと待ってよーーー!?
この辺、それなりに店多いじゃーん!
イロイロあるじゃーん!!

なんで、そこの店にしちゃうかなー?

店長から電話もらっちゃった、
そんなあたしの惨めさったらないじゃーん!

あー・・・タカシ。タカシ。
落ち着こうよ。ね。お願いだから。
ちょっと、考えてから動こうよ。

だから。考えようって。

アンタが指名したの。

あたしの親友じゃない。

その子、タカシに会わせたことあるじゃない。

なのに、アンタ・・・。

「初めて会った気がしない。運命かな?」

会うの何回目だと思ってんだよーーーー!!!
運命とかって口説いてんなよーーーー!!!

彼女。笑い死ぬかと思ったってよ。

「初めてじゃないよぉ~」って言ったのに、
「こんな美人、忘れるわけないもん♪」とか言ってたよ!


そんな、彼女の報告受けても・・・。
・・・・ね。うちのタカシ、ステキでしょ。
それしか言えなかったじゃないかーーーー!

もうね、あたしもね、さすがに。
こればっかりは。きっついわ。

笑いすぎて死にそうだよ!

だからさ。タカシに、教えてあげたよ。

その子、何度も会ってっからって。

つーか、こないだ遊んだじゃんって。

そしたらタカシさ。

「知ってたよ!わざとだよ!」

なんて言いながら、唇かみ締めてたよ。

ごめん。ごめんね、タカシ。
せっかく運命感じる相手に出会ったのに。
夢、ぶち壊してごめん。

つーか。

早く夢から覚めて。
お願いだから。


むしろ、あたしと別れて・・・。

    ★つづく★

ランク画像
↑タカシ伝説はまだ続く。

テーマ : 出たとこ勝負!
ジャンル : 恋愛

探偵物語☆(T氏編) :Comment(-) :Trackback(-)

名探偵☆負けねぇ!

2005.11/02/Wed 22:25:52
昨日はうっかり寝てしまいました。
腕が腱鞘炎ぽくなってる井上です。

続きが気になるわ!って方がいたらね。
あたし、そりゃー泣きそうなくらい嬉しい。
きっといるわ!って信じて、
一生懸命書こうと思いますよー。

探偵物語☆第4弾。

前回までのあらすじは、書きません!
あえて書かないので、確認してください。
だって・・・読んで欲しいんだもの・・・。

えっとね。どこまで書いたっけか。

あー。タカシの手が震えてたとこまでだ

もうね、強がるなよってね。
肩とか、ポンポンってしちゃいそうだったわ。
だけどさ、タカシ頑張ってるじゃない。
ありえないってのに。
それでも、言い訳してくれちゃうじゃない。

だからさ。あたしさ。
ますます楽しくなってきちゃって。
まだ、別れないでいたってワケ。

だってー。気になるじゃなーい。
この先さ、タカシがどう出るのか。

むしろ、タカシって生態が気になるじゃない。

そのあともさー、タカシったらさー。
その出会い系サイトに通っててさー。
相変わらずさー、本名でいてさー。

もう。ホント。
アンタが、一番大胆

クミがさー、面白がってさー。
他の友達とかもサクラにしてさー。
タカシ相手に、チャットしててさー。

もうね。

あたしの友達、全部タカシのメル友?!みたいな。

だからさー、タカシのケータイ大忙し。
年末の居酒屋かってくらい。
ちょーやかましいのね。

タカシ、マメだからさ。
着メロとか、全部変えちゃってたからさ。

でさ、でさ、あたしの友達はさー。
なんか、イイヤツなんだか、ナメてるヤツなんだかさー。
タカシと会うとさー。

プリクラとか撮ってくるワケ。

それをさー、あたしは、証拠としてさ。
タカシに、あげちゃうってワケよ。

「ほら!渡すの忘れたって!」とか言っちゃってさ。

もうねー。タカシもねー。
開き直ってるってゆーかー。
まいっかい、同じ言い訳するんだよね。

わかってたよ!罠にハマッてやったんだよ!って。

じゃあ、なんでそのプリを。
女子高生気分で手帳に貼ってんのー!?
しかも、コレクションになってんじゃーん。

でも、タカシも、いーかげんさ。
おかしいって気付いてくれたワケ。
でさ、話し合いになったワケ。
つーか、タカシに言われたワケ。

「あのさ、オマエの友達しか会えないっておかしくね?」

まってー。タカシ。ちょっと待ってー。

その質問自体が、おかしくね?

気付くところ、間違っちゃってんじゃん。
あたしの友達にしか会えないのがおかしいんじゃなくて、
それでも続けてるアンタがおかしいんだって
これ、あたし的に譲れないところなんですけどー。

ちょっと大胆にエッチになりたい子とか探すより、
ちょっと大胆にエロさ出し過ぎな自分を探して。


そんな話し合いの結果さー。
タカシ、言いましたよ。

出会い系なんか、信じない!

・・・・だから、間違ってるって。
彼女に教えちゃった出会い系サイトに通うアンタが、
何より誰より、信じ難いんだってば。

でも、これで夢から覚めてくれるわね。

ってー!別れてねぇじゃん!!!
あたし、おかしくなっちゃってんじゃん!
なに、丸くおさまっちゃってんのー?!

待って。ちょっと待って!

あたし。心広すぎなんですけど?!

・・・いや、ほら。ね。

タカシならさ、また、何かやりそうじゃない。

そこに、期待?
あれ?なに、期待しちゃってんの??

・・・・あたし、マゾッ気爆発じゃーん!!

イヤイヤって言いながら、興奮してる。
そこはダメ!とか言いながら、もっとして!みたいな。

「ねぇ、タカシ。次は何するの?」

ドキドキしながら、聞いてみちゃった。

「んー・・・とりあえず、キャバ行きながら考える」

こ、答えちゃったじゃーん?!
タカシー!待ってーーー!
答えたらダメじゃん!思うツボじゃん!
てゆーか!待ってって!タカシ!

あたしが元キャバ嬢だって思い出して!!

     ★つづく★

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↑別れるのが惜しいほどの存在感だよね。

テーマ : 叶わぬ想い
ジャンル : 恋愛

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名探偵☆突撃!その1

2005.11/01/Tue 22:57:51
第三弾☆名探偵シリーズ

前回までのは、自分の目で読んでみてね。

で、話続けていきますけども。
前回、衝撃の呼び込みで。
出会い系に存在するタカシを見たあたし。

別れ話とか、しちゃったワケ。
もうね、その場でしちゃったワケ。

むしろね、そのチャットに入室して。

まき:ごめん。ついていけない。

そんなログを流したワケ。

で、それに対してタカシは。

タカシ:ちょっと、過激な人多いからね(笑)

おまえもなーーーー!
つーかチョットじゃないしなーーー!


まき:いや。タカシについていけない。

そしたら、タカシ来たよ?
ノックもせずに、入ってきたよ?

まるで、ガンマンみたいに。
バーン!ってドアみたいの開けて。


周りが過激だから、仕方なく書いたんだよーとか。
ちょっとした、ネタだからさーとか。
そんな言い訳をしに、来ちゃったよ。

だから、今度は直接言ってみたのね。

タカシについていけない。って。

もうさー、ありえないじゃないって。
今日でオワリにしようよーって。

だけどタカシは。

まだ会ってないんだからいいじゃん!

でたよー。それって、開き直りだよー。
さっきメールくれちゃった、マリコどうすんの?
タカシのバットでホームラーン!みたいな。
そんなマリコ、あんたはどーすんだって。

でもね、タカシも頑固だからさ。
つーか、むしろ強気だからさ。

会ってる証拠がないから別れない!ってね。

ふーん。挑戦的なんだー。
じゃあ、証拠掴んだら別れてくれるのね。
オッケー、オッケー。
それまで、付き合ってやろうじゃない。

売られたケンカ、買っちゃうよ!?
負ける気がしないケンカなら買っちゃうよ?!

そんなこんなで。
タカシと別れようゲームが始まりましたよ。

その日はそのまま帰ったんだけど。
明日は、マリコとの約束の日じゃない。
ってことなんでー。明日は会えないよねーって。
その日の夜、電話で言ったら。

明日、遊ぼうぜ!とかムリしちゃってー。

ほぉ~ぅ。そうきたか。

あたし。負けない。

タカシとの電話の直後、
友達のクミに電話して、この話をして。
彼女はパソコン持ってたからさ。
そこの、出会い系に行かせてみたよ。

クミ「あー。タカシいるよ」

じゃ、相手よろしくー、みたいな。
タカシの寂しい夜を薔薇色にしてあげてー、みたいな。

クミ「メアドゲットしたから読むよー」

はいはーい。お願いしまーす。

クミ「takashi@docoxx.ne.jp・・・ビンゴ?」
まき「ビンゴォ~~~☆ミ」

ごめーん、タカシ。
この世に同じメアドの人いないから!
つーか、またそこにいるアンタすげぇ。

だから、本名はやめろって・・・

ついでに言うなら、
別のサイト行けって。

クミと一緒に、なんか楽しくなってきてさ。
もうね、何コントやってんの?みたいな。
面白すぎるでしょって。ありえないって。

それで、クミがしばらくタカシとメル友して。
会う約束とか、取りつけちゃってー。
てゆーか、クミのヤツ、メールしながら爆笑してて。

どんなメールなんだよーみたいな。

・・・見せてもらったよ?

  クミに会える日が待ち遠しいよ。
  俺、クミのこと幸せに出来ると思うんだ。
  うまく言えないけどさ・・・。
  こんな気持ち、初めてだよ。
  クミのこと考えたら眠れないよ。
  早く、クミを抱きたいな。
    タカシより


だ、抱いちゃうんだーーーーー!?

っとね、そんなワケでしてー。
宴もタケナワとなってまいりましたがー。

クミちゃんね、クミちゃん。
タカシくんとね、会っちゃいましたー!

そのとき、あたしいなかったんだけど。

ってなワケでね、タカシに別れ話第二段

タカシが会ったの、あたしの友達だったんですけどー。
クミのこと考えたら眠れないとかー。
もうねー、そりゃ、あたしの友達なんですけどー。
クミちゃん幸せにする前に、
目の前にいるオンナ幸せにしてみろってのー。

もうね、そんなイキオイ。
イキオイだけで、そこまで言えなかった後悔。
仕方ないよ。あたし、小心だし。

そして、タカシの名言。

わかってたよ!
お前の罠にハマッたフリしてたんだよ!
別れないからな!こんくらいじゃ!


・・・タカシ。手。震えてる。

     ★つづく★

ランク画像
↑別れるとこまで書き続けるよ!

テーマ : メール・電話・会話
ジャンル : 恋愛

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名探偵☆潜伏の巻

2005.11/01/Tue 21:26:21
「名探偵☆誕生」の続きね。
あー。前回までのあらすじ、とか。
書いたほうがいいのかな。

誕生話、読んでみてくださーい。

とりあえず、タカシに教えられて、
初めてのHTMLチャットに潜入しましたーってことで。

ガンガン、話進めていきますけども。

そのね、教えてもらったサイトってのは。
確か、今もあるんだよね。

・・・あ、あったあった(検索した)

けっこー大規模なサイトぽかったよ。
だから、あえて、そこのサイト紹介は書かない。
でも、もしかしてここ?!とか気づいた人。
そんな人がいたらー。

・・・すげぇ!当たってたら、さらにすげぇ!
ってね、このショボイ部屋の中から拍手しとくね。

で、さー。話を進めていくけどね。
どんどん、盛り上げていくけどね。

タカシはさ、あたしにさ。
「出会い系」って言葉は使わなかったのよ。
そう。タカシの言葉を借りれば。

マネージャー探しだから☆ミ

でも、待ってくださーい。
この、トップページに書いてある文字。
よーく、見てくださーい。

2人PLAY用 マニア(マニアCHAT)

2人PLAY用 イメクラ(イメクラCHAT)

マニアとか!イメクラとか!
どうなの!これって!

彼氏にこんなサイト教えられたあたしって・・・。
そんなPLAY(事実)のが、マニアックじゃん!
むしろここでマネージャー探ししてる彼氏って・・・。
それってどんなイメージPLAYなのー!?

・・・妄想乙女、井上まき見参・・・

タカシ:今日も負けちゃったな・・・。
マリコ:タカシくん・・・。
タカシ:俺、今日も打てなかったよ・・・。
マリコ:し!しかたないよ!一生懸命やったじゃない!
タカシ:カッコワルイよな、俺・・・。
マリコ:そんなことないわ!
    私、タカシくんが一生懸命な姿が好き!

タカシ:マリコ・・・・。
マリコ:いつも、残って練習してるの!私知ってるわ!
タカシ:それでも、打てないんじゃ意味ないよな。
マリコ:気にしないで!次こそ!きっと打てるわ!
    私!タカシくんなら出来るって信じてる!

タカシ:マリコ・・・・!!!!

そして、抱き合う2人。

タカシ:マリコ!愛してる!マリコォォォ!
マリコ:タカシくん!私も愛してるわ!
タカシ:マリコ!マリコ!俺のバットは・・・


・・・・・この辺でやめとこうか。
やべーやべー。妄想しすぎた。
うっかり、アダルティな世界に入りそうなったわ。

まぁね、そんなカンジのサイトでしてね。
とりあえず、話戻して戻して。

んで、あたしは、
普通の2ショット部屋みたいなのに入ったのね。
なんか、マニアとかイメクラとか怪しかったから。

で、そこで、あたしが見たもの。

HN:ひろし(♂)
呼び込み:色白で巨乳の子 今から会おう(都内

HN:しん(♂)
呼び込み:実際に調教されたい方希望(都内)

待って!ちょっと待って!!
あたし、調教されたい!
ってー、そうでなくってー。

こーゆーもんなのかー!!!
これでどうやってマネージャー探すのー!?

てゆーか・・・あー。ね。
見ちゃいけないもん。見たね。うん。

HN:タカシ(♂)
呼び込み:少し大胆にエッチになってみたい子。会おうよ。


あー・・・・・・ね。
整理してみようか。
ちょっと、考えてみようか。

彼女とデート中にそんな呼び込みしてる、ね。
そんなアンタが大胆だっつーの!!

てゆーか、待って!

他の部屋でも、呼び込みしてるーーーー!

せ、せめてさ・・・。

本名そのままで呼び込むのやめようよ。

    ★つづく★

ランク画像
↑別れ話は聞き入れてくれなかったから続くよ!

テーマ : 出会い系体験記
ジャンル : 恋愛

探偵物語☆(T氏編) :Comment(-) :Trackback(-)

名探偵☆誕生

2005.11/01/Tue 19:39:16
毎日更新してまーす。
やれば出来るもんだね♪

WEB拍手とかいうのがね、
友達のサイトについててさぁ。
なにこれ!面白い!とか思ったから、
ちょっと真似して付けてみたよ。
あと、QRコードとか。流行に乗って。
作ってもらったんだけどさ。

「拍手レス」とか言ってさ、
あんま日記更新してない友達が、
日記更新してたからさぁ。
これがあれば、ネタなくてもイケる?とか。
ちょっとだけ、ヨコシマな考えがね。
アタマを過ぎっちゃったワケだけどもー。

宣伝はこのくらいでいいか。

あー。あと。
ブログランキングとかいうのに登録してるんでー。
読み終わったら押してくれると嬉しいでーす。

違うの。宣伝はこれくらいでいいの。

今日、あたしが書きたいのは違うの・・・!

あのね、今日はね、タメになる話
人間だからさ、やっぱ恋愛とかするじゃない。
そのうえで、タメになる話。
そんなの、書いちゃおうとか思ってんの。
でもね、一気に書けるほど簡単じゃないの。
だからね、カテゴリー作ったよ。

「探偵物語☆」ってね。

続々書いちゃうから。
むしろ、今日、腕が痛くなるほど書くかも。

女の子たちー。必見ですよー?
はーい!そこのカノジョー。
そう、そう。アナタ、アナタ
人間ってこんなに必死になれるんだーって。
絶対、勇気が湧いちゃうから。
だから、読んでみてって。

はーい。そこの男の子たちー。
そう、そこの。アナタ、アナタ。
俺?とか思っちゃってる、
そこの、アナタ。うん。キミ

浮気するときは気をつけたほうがいいよー?
これ読んどくと、タメになるよー?

いい?書いちゃうよ?
あたしの、武勇伝。

あれは・・・どれくらい前の話だっただろう。
そのへんは、あんま記憶にないってことで。
あたし、過去は捨てる派だから。
でもね、あたしが、ネットというものに、
触れ始めた頃の話だったと思うのね。
パソコンという文明の発達により、
全国規模で、出会い系が出来ちゃう
そんな美味しい話が始まった頃のお話ね。

当時、結構年の離れた彼氏がいたワケ。
その彼氏ってのがさ、流行モノ大好きでさ。
インターネット喫茶とか良く行ってたのよ。

そんでさ、デートとかでも行ってたワケ。
でね、デートなのにね。
個室席2つ、とかお願いしちゃってるの。
あれー?離れちゃうんだー?!みたいな。

あたし、インターネットとか、
その頃あんまやったことなかったのに。
まーいっかー。ゲームとかあるだろうしー。

まぁ、そこで別のゲームに発展したんだけども。

文字が日本語にならないんですけどー、とか。
ゲームってどっからできるのー、とか。
とにかく、わかんないことだらけでさー。
何度となく、その彼氏に聞いたわけ。

個室のさー、ドアみたいのあるじゃん。
あの、西部劇でガンマンが入ってくるバーの。
そう。あの、扉みたいなヤツ。
あれを、ノックしながら声かけてね。

でもさ、何度目からか、返事がないワケ。
おかしいなーとか思ってさ、
「しつれいしまーす」とか言いながら、
ドアみたいの開けたのね。
あたし、ガンマンじゃないからさ。
バーン!とかじゃなくて、
もう、すっごい優しく開けたのよ。

そしたらさ。
すっごぃ前のめりになって、
パソコンに向かって、
カタカタ文字打ってる彼の背中が見えて。
あー。なんか、仕事でもしてんのかなーって。
悪かったかなーって、思いながらもさ。
画面を、見ちゃったんだよね。

タカシ:じゃあ、明日会える?
マリコ:いいよ~。
タカシ:メアド教えるから、今メールして。
タカシ:takashi@docoxx.ne.jp
タカシ:車、洗車していくよ。
タカシ:初めて会うしね、身だしなみ(笑)
マリコ:あはは~。今、送るね~


・・・・・なんですか、これは?

そして、彼のケータイヴァイブレーション!

見て見ぬフリしかできえねぇっての!
小心者のあたしは、コッソリとドア閉めて。
時間巻き戻ししちゃったわよ。

ノックするとこから、やり直してみたわ。

今度は返事が返ってきてね。
恐る恐る、ドアみたいの開けてみたら。

が、画面がYahoo!のトップになってるー!!

でもごめん!もう見ちゃった!
さっきのは、夢だったんだよね☆ミ

タカシ「今度はどうしたよ?」(ケータイ持ちながら)

まき「あー・・・えっとー・・・」

タカシ「何ができないのー。今度は」(ケータイ置く)

まき「マリコのメアドゲットしたん?」

タカシ「・・・・・・」

ごめん!聞くこと間違えた!
マジ、ごめん!ごめん!
それしか思い浮かばなかった!!

でもね、タカシったらスゲェ。
さすが、オトナのオトコだよね。
怯みもしないで、こう言ったよ。

タカシ「野球チームのマネージャーになる子だよ」

うっわーーーーぃ!
山田くーん。座布団もっといでー!
ナイスボケ、キタコレ!

そうなんだ、そうなんだー。
タカシ、エライなー
チームのこと、すっごい考えてる!
そうだよね、そうだよねー。
やっぱ、マネージャーとかいないとねー
できるだけ、カワイイ子がいいよねー

タカシ、エロイなー。

あ。間違えた。

タカシ、エライなー!

そんなね、大絶賛の言葉を贈ってね。

あ!じゃあ、あたしも探すよ!ってね。
あたしは、チームメイト探すよ!ってね。

もうね。タカシ、何も言えないよね。

渋々、そこのサイトを教えてくれたわ。
むしろ教え始めたら楽しくなっちゃってた。
なんか、ウキウキしながら使い方説明された・・・。

おかげで、使い方はバッチリ☆

初めての「HTMLチャット」に潜入~☆

      ★つづく★



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