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名探偵☆誕生

2005.11/01/Tue 19:39:16
毎日更新してまーす。
やれば出来るもんだね♪

WEB拍手とかいうのがね、
友達のサイトについててさぁ。
なにこれ!面白い!とか思ったから、
ちょっと真似して付けてみたよ。
あと、QRコードとか。流行に乗って。
作ってもらったんだけどさ。

「拍手レス」とか言ってさ、
あんま日記更新してない友達が、
日記更新してたからさぁ。
これがあれば、ネタなくてもイケる?とか。
ちょっとだけ、ヨコシマな考えがね。
アタマを過ぎっちゃったワケだけどもー。

宣伝はこのくらいでいいか。

あー。あと。
ブログランキングとかいうのに登録してるんでー。
読み終わったら押してくれると嬉しいでーす。

違うの。宣伝はこれくらいでいいの。

今日、あたしが書きたいのは違うの・・・!

あのね、今日はね、タメになる話
人間だからさ、やっぱ恋愛とかするじゃない。
そのうえで、タメになる話。
そんなの、書いちゃおうとか思ってんの。
でもね、一気に書けるほど簡単じゃないの。
だからね、カテゴリー作ったよ。

「探偵物語☆」ってね。

続々書いちゃうから。
むしろ、今日、腕が痛くなるほど書くかも。

女の子たちー。必見ですよー?
はーい!そこのカノジョー。
そう、そう。アナタ、アナタ
人間ってこんなに必死になれるんだーって。
絶対、勇気が湧いちゃうから。
だから、読んでみてって。

はーい。そこの男の子たちー。
そう、そこの。アナタ、アナタ。
俺?とか思っちゃってる、
そこの、アナタ。うん。キミ

浮気するときは気をつけたほうがいいよー?
これ読んどくと、タメになるよー?

いい?書いちゃうよ?
あたしの、武勇伝。

あれは・・・どれくらい前の話だっただろう。
そのへんは、あんま記憶にないってことで。
あたし、過去は捨てる派だから。
でもね、あたしが、ネットというものに、
触れ始めた頃の話だったと思うのね。
パソコンという文明の発達により、
全国規模で、出会い系が出来ちゃう
そんな美味しい話が始まった頃のお話ね。

当時、結構年の離れた彼氏がいたワケ。
その彼氏ってのがさ、流行モノ大好きでさ。
インターネット喫茶とか良く行ってたのよ。

そんでさ、デートとかでも行ってたワケ。
でね、デートなのにね。
個室席2つ、とかお願いしちゃってるの。
あれー?離れちゃうんだー?!みたいな。

あたし、インターネットとか、
その頃あんまやったことなかったのに。
まーいっかー。ゲームとかあるだろうしー。

まぁ、そこで別のゲームに発展したんだけども。

文字が日本語にならないんですけどー、とか。
ゲームってどっからできるのー、とか。
とにかく、わかんないことだらけでさー。
何度となく、その彼氏に聞いたわけ。

個室のさー、ドアみたいのあるじゃん。
あの、西部劇でガンマンが入ってくるバーの。
そう。あの、扉みたいなヤツ。
あれを、ノックしながら声かけてね。

でもさ、何度目からか、返事がないワケ。
おかしいなーとか思ってさ、
「しつれいしまーす」とか言いながら、
ドアみたいの開けたのね。
あたし、ガンマンじゃないからさ。
バーン!とかじゃなくて、
もう、すっごい優しく開けたのよ。

そしたらさ。
すっごぃ前のめりになって、
パソコンに向かって、
カタカタ文字打ってる彼の背中が見えて。
あー。なんか、仕事でもしてんのかなーって。
悪かったかなーって、思いながらもさ。
画面を、見ちゃったんだよね。

タカシ:じゃあ、明日会える?
マリコ:いいよ~。
タカシ:メアド教えるから、今メールして。
タカシ:takashi@docoxx.ne.jp
タカシ:車、洗車していくよ。
タカシ:初めて会うしね、身だしなみ(笑)
マリコ:あはは~。今、送るね~


・・・・・なんですか、これは?

そして、彼のケータイヴァイブレーション!

見て見ぬフリしかできえねぇっての!
小心者のあたしは、コッソリとドア閉めて。
時間巻き戻ししちゃったわよ。

ノックするとこから、やり直してみたわ。

今度は返事が返ってきてね。
恐る恐る、ドアみたいの開けてみたら。

が、画面がYahoo!のトップになってるー!!

でもごめん!もう見ちゃった!
さっきのは、夢だったんだよね☆ミ

タカシ「今度はどうしたよ?」(ケータイ持ちながら)

まき「あー・・・えっとー・・・」

タカシ「何ができないのー。今度は」(ケータイ置く)

まき「マリコのメアドゲットしたん?」

タカシ「・・・・・・」

ごめん!聞くこと間違えた!
マジ、ごめん!ごめん!
それしか思い浮かばなかった!!

でもね、タカシったらスゲェ。
さすが、オトナのオトコだよね。
怯みもしないで、こう言ったよ。

タカシ「野球チームのマネージャーになる子だよ」

うっわーーーーぃ!
山田くーん。座布団もっといでー!
ナイスボケ、キタコレ!

そうなんだ、そうなんだー。
タカシ、エライなー
チームのこと、すっごい考えてる!
そうだよね、そうだよねー。
やっぱ、マネージャーとかいないとねー
できるだけ、カワイイ子がいいよねー

タカシ、エロイなー。

あ。間違えた。

タカシ、エライなー!

そんなね、大絶賛の言葉を贈ってね。

あ!じゃあ、あたしも探すよ!ってね。
あたしは、チームメイト探すよ!ってね。

もうね。タカシ、何も言えないよね。

渋々、そこのサイトを教えてくれたわ。
むしろ教え始めたら楽しくなっちゃってた。
なんか、ウキウキしながら使い方説明された・・・。

おかげで、使い方はバッチリ☆

初めての「HTMLチャット」に潜入~☆

      ★つづく★



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テーマ : 秘密のデート
ジャンル : 恋愛

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