スポンサーサイト

--.--/--/-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 :Comment(-) :Trackback(-)

初恋の行く末♡

2005.11/27/Sun 23:47:23
やあ。井上さんだよ☆
ダラダラしてきたよ。
ついでに。妹子の様子見て来たよ。

なんかね。妹子ったら。
新しいアクション覚えたんだって。

前向きで立ちすくむ

って。書いてあるんだけど。

・・・怯えてんじゃん。妹子。

あとね。妹子ったら。
いっぱい言葉覚えたらしいよ。

どうも。とか。ただいま。とか。
挨拶は大事だもんね。いいことだよね。

おかえり。がねーじゃん。

食べる。とか。眠い。とか。
人間としての3大欲求のうち2個覚えたね。

惜しい。もう一個が大事なのに!

なんか。とか。でも。とか。
自己主張するっていう感情が芽生えたね。

つーか。口答えすんじゃねーって。

誤魔化す。とかも覚えちゃってた。

・・・あんた。イイオンナになるよ。

妹子の行く末が楽しみです。

えーっと。今日は初恋物語♡の続きね。
あたしの。清純で可愛い恋のお話ね。

前回のは、確認してみてね。

えーっと。えーっとー・・・。

3年後に駅で偶然再会して・・・。
その3年後に。バイトで再会したんだよ。
そう。そこまで書いたんだっけか。

そのバイトっつーのはね。

ファミレスの厨房だったんだけども。

あたしね。ウェイトレス出来そうもなかったし。
なんつーかさ。花嫁修業っつーの?
お料理とか覚えちゃおっかなーみたいな。

ま。レンチンだったんだけどさ。

しかもさ。厨房で入ったのにさ。

人いないからって。勝手に外。出されたしね。

気付いたらウェイトレスになってたっつーの。
あのクソマネージャーめ。殺す。

ウェイトレスに転身して初めての日にさ。

なに?コスプレ??とかさ。

お触りOKですか?とか。ね。

言ってくれた、当時のバイト仲間をね。
あたしは。いつか絞め殺そうと。今でも思ってるよ。

ま。そんな中にね。

例の先輩もいたワケなんだけどもね。

あたしはさ。初恋の相手だしさ。
やっぱさ。先輩の前だとキンチョーしてたのよ。
今までバイトでかぶったことなかったからさ。

同姓同名の人違いだろうって思い込んでたし。

なのにさ。周りからあたしの話聞いてさ。
久々に会ったくせにね。

先輩「井上さん。○番テーブルご指名です」

とか。ね。ありえねーっつーの。
フツーにオーダー取ってこいって言えって。
まじで。どんな話されてんだっつーの。

でも。あたし小心だしさ。
初恋の相手だし。初告りの相手だし。

口答えなんか。しなかったんだよ。

可愛くない?あたしったら。
ちょー清純派可憐な乙女じゃない?

もうね。周りのみんなをあだ名で呼ぶくせにね。

先輩だけは。さん付けで呼んでたしね。

そんな。ある日のことですよ。

休憩時間。かぶったよ・・・。

控え室にね。ふたりっきりですよ!?
ちょっと。何このヤラシイ展開!

・・・井上。妄想爆裂します☆

先輩「井上さん。お疲れさま」
井上「先輩・・・!ありがとうございます」
とか。そんな挨拶かましちゃってさ。
ご飯とか。一緒に食べちゃってさ。

先輩「デザートは・・・井上さんがいいな・・・」

井上「ああん!先輩!こんなとこでーー!」

・・・ごめん。やりすぎた。
でも。ちょっと。こんなのを、さ。
乙女としては妄想するじゃない。

ああ。ぜんっぜん。そんなことなかった。

先輩。すでに彼女いたりしたし。
しかも。ここのバイトの女の子ね。

でもねー。でもねー。

6年前のバレンタイン話蒸し返しやがった。

先輩「井上さんさ。覚えてる?」

とか切り出しやがったよ。
ああ。覚えてるさ。忘れないさ。
甘酸っぱいストーカーな思い出だろ。

でね。実は初恋だったんですよーとか。
初めて告った相手なんですよーとか。

おめー心に刻み付けとけ。くらいのイキオイでね。

当時の話を。色々してたんだよ。

そしたらさ。先輩が言ったよ。
もうね。爆弾発言きたよ。

先輩「付き合おうって言おうとしたら、逃げたよね」

・・・は?なに?なに言っちゃってんの??
ちょっと。ちょっと待って。
あたし。まだ妄想してたっけか。
あれ。おかしい。えーっと??

先輩「ネームプレートもあげたのに。あはは」

あははじゃねーだろ。
おい。何笑っちゃってんの。ねえ。
なにそれ?え?あたし聞いてないよ?
あんたの気持ち。何も聞いてなかったよ??
何?なんだっつーの?いまさら?

今。先輩には彼女がいて。
あたしに彼氏がいないって見下してる?
なに?彼女持ちのヨユーってやつなん?

先輩「誕生日のお礼で映画誘ったのに」

・・・はい?誘われてないよ??
それ。あたしじゃないんじゃないの?

先輩「行けないって言うから。諦めたけどね」

・・・言ってない!全然あたし。
誕生日の直後はまだ好きだったってば。
行けないとか。断るはずがないじゃない。

井上「あの。誘われてないんですけど」

・・・しばし。お互い沈黙。
すっげー記憶の糸手繰り寄せてた。
すっげー眉間にシワ寄っちゃってた。

先輩「連絡先知らなくて、妹に頼んだんだけど」

・・・先輩。すいません。あの。

あたし。あなたの妹さんとは仲悪かったの。

あははーってねー。もうねー。
お互いねー。笑うしかないよねー。
だよねー。いまさら。だもんねー。

井上「せんぱーい。写真だけいいッスか?」

当時。一緒に写真なんか撮れなかったし。
今日は遊び行った帰りだからカメラあるし。

写真。初のツーショット撮ったよ。
最後の思い出に。ね。

それ以来。フツーに話すことも出来て。
バイト上がりでラーメン食いに行ったり。
飲みに行ったり。ドライブしたり。

フツーのバイト仲間になりました。

あれよね。やっぱ。

初恋は実らないんだよ、ね。

さようなら。あたしの初恋。


↑ブログルポさんに記事投稿してみたよ。

ランク画像
↑この間違いがあたしの人生狂わせたかもな。

テーマ : 昔の恋、過去の恋愛
ジャンル : 恋愛

初恋物語♡ :Comment(-) :Trackback(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。