こんばんわ。
井上まき(自称20歳/乙女)です。
今日はさ。なんとなーく。ね。
おセンチな気分でございまーす。
あたしのバストは98センチでございまーす。ごめん。大きくホラ吹いたわ。つーワケでね。更新しない予定だったんだけども。
あらやだ。
4月に書いた記事が未公開。じゃあ。これでいっかー。
とりあえず。これ公開して逃げ・・・あぁ!うっかり心の声が!!!つーことで。すげー投げやりで
ごめんなすって。
うわ。あたし江戸っ子っぽーい。4月に書いた記事。ね。
これまたさー。
心の声から書き出してるんだけども。まぁまぁ。読んでやって。
明日まで。これで食い繋いでおいて。んじゃ。はい。どーぞ。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐キリトリ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
湖池屋のりしお食いたい。ポテチの中で一番好きなんだよ。
でも。のりが歯につくから。
ヒトリのときしか食べない派。
乙女は恥ずかしがり屋なんだよ!ぶっちゃけ。海苔嫌いなんだけど。ね。てゆーか。ポテチ大好き。
ムリヤリ話戻してるけど。ポテチ大好き。プリングルスはチーズが好きだった。
そーいや。最近見ねーなー。チップスターは赤いヤツが好き。
真夜中の病室で。
オーザックを一袋食い尽くした女です。止まらなかったんだよ!って。なんでポテチの話・・・。
あたしは。ジャガリコも好きだってば。違う。全然違う。
そんな話がしたいんじゃない。
ごめん。取り乱してたわ。
えっと。ね。
リハビリ病院に転院してすぐの頃。
食堂のお隣の席だった、おじーちゃん。
まぶたが下がってるから、
前が全然見えてないんだけど。
たまーに。気が向くと。
自分でまぶた引き上げて。
周りを見回したり。
あたしと会話をしてくれてた。
時々。身内と勘違いされてたorzミソラーメンが食いてぇ。腎臓悪いから、味の濃いものも、
汁物も禁止になってるんだけど。
食欲がなくなったとき、
言ったのが、その言葉だった。
食欲あるのかよ!作ってあげたミソラーメンは。
汁も飲み干しちゃって。
介護士さんを青くさせてた。
付け合せの餃子も。
醤油ダクダクで食ってた。
看護士さんも青くなってた。
作ったあたしも青くなったから。散らし寿司作ったひな祭り。
あたしが一生懸命さ。
キレイに盛り付けたのに。
味付けも混ぜるのも頑張ったのに。
あんまり見ないで褒めて。
仕舞いにゃ。ひとこと。
ショウガがうめぇなぁ〜。それ。既製品だから。ね。
そんな。可愛くて楽しくて。
いつもご飯を介助してあげてた。
なんか。好きだった。
おじーちゃんが。
3月末。天に召されていました。
知らなかったけど。
でも。気づいていたんだ。
ずっとずっと。
気づいて、いたんだ。
事実を認めたくないから。
だから。誰にも聞かなかった。
聞いてしまったら。
これからが。怖くなるから。
ここは。そんな病院だから。
だけど。だけどね。
タバコを吸いに外に出て。
桜吹雪がね。
あたしに舞ってくるたびに。
おじーちゃんが。
あたしを撫でてくれてるみたいで。
ずっとずっと。
聞かないではいられないって。
そう思ったから。
今日。ちゃんと聞いたんだ。
おじーちゃん。
最期はあっけなかったってね。
でもさ。苦しまずに逝けて。
ホントに良かったね。
周りに迷惑もかけなかったのは。
やっぱり。おじーちゃん。
あなたらしいと、思うよ。
最後に食べたミソラーメンは。
美味しかったかな。
握り続けた、あたしの手は。
覚えていてくれたのかな。
おじーちゃん。
お空から、見るには。
まぶたをあげなくても、
良さそうだよね。
下を見下ろすのだから。
そのままでも。
見えそうだよね。
見ていてね。ずっと。
あたしのことも。
この病院のみんなのことも。
もちろん。
おじーちゃんの家族のことも。
そして、いつもみたいに。
テレたような笑いを浮かべて。
んだなぁ〜。って。
そう言って。幸せに。
ずっとずっと。幸せに。
天国でも。過ごして下さい。
堅木のじーちゃん。
あったかい気持ちをありがとう。
ご冥福をお祈り申し上げます。

↑2006年4月6日に、書いていた日記でした。

↑藤岡琢也さんのご冥福も祈りつつ、本日公開させて戴きました。
そんな。可愛くて楽しくて。
いつもご飯を介助してあげてた。
なんか。好きだった。
おじーちゃんが。
3月末。天に召されていました。
知らなかったけど。
でも。気づいていたんだ。
ずっとずっと。
気づいて、いたんだ。
事実を認めたくないから。
だから。誰にも聞かなかった。
聞いてしまったら。
これからが。怖くなるから。
ここは。そんな病院だから。
だけど。だけどね。
タバコを吸いに外に出て。
桜吹雪がね。
あたしに舞ってくるたびに。
おじーちゃんが。
あたしを撫でてくれてるみたいで。
ずっとずっと。
聞かないではいられないって。
そう思ったから。
今日。ちゃんと聞いたんだ。
おじーちゃん。
最期はあっけなかったってね。
でもさ。苦しまずに逝けて。
ホントに良かったね。
周りに迷惑もかけなかったのは。
やっぱり。おじーちゃん。
あなたらしいと、思うよ。
最後に食べたミソラーメンは。
美味しかったかな。
握り続けた、あたしの手は。
覚えていてくれたのかな。
おじーちゃん。
お空から、見るには。
まぶたをあげなくても、
良さそうだよね。
下を見下ろすのだから。
そのままでも。
見えそうだよね。
見ていてね。ずっと。
あたしのことも。
この病院のみんなのことも。
もちろん。
おじーちゃんの家族のことも。
そして、いつもみたいに。
テレたような笑いを浮かべて。
んだなぁ〜。って。
そう言って。幸せに。
ずっとずっと。幸せに。
天国でも。過ごして下さい。
堅木のじーちゃん。
あったかい気持ちをありがとう。
ご冥福をお祈り申し上げます。

↑2006年4月6日に、書いていた日記でした。

↑藤岡琢也さんのご冥福も祈りつつ、本日公開させて戴きました。