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初恋の行く末♡

2005.11/27/Sun 23:47:23
やあ。井上さんだよ☆
ダラダラしてきたよ。
ついでに。妹子の様子見て来たよ。

なんかね。妹子ったら。
新しいアクション覚えたんだって。

前向きで立ちすくむ

って。書いてあるんだけど。

・・・怯えてんじゃん。妹子。

あとね。妹子ったら。
いっぱい言葉覚えたらしいよ。

どうも。とか。ただいま。とか。
挨拶は大事だもんね。いいことだよね。

おかえり。がねーじゃん。

食べる。とか。眠い。とか。
人間としての3大欲求のうち2個覚えたね。

惜しい。もう一個が大事なのに!

なんか。とか。でも。とか。
自己主張するっていう感情が芽生えたね。

つーか。口答えすんじゃねーって。

誤魔化す。とかも覚えちゃってた。

・・・あんた。イイオンナになるよ。

妹子の行く末が楽しみです。

えーっと。今日は初恋物語♡の続きね。
あたしの。清純で可愛い恋のお話ね。

前回のは、確認してみてね。

えーっと。えーっとー・・・。

3年後に駅で偶然再会して・・・。
その3年後に。バイトで再会したんだよ。
そう。そこまで書いたんだっけか。

そのバイトっつーのはね。

ファミレスの厨房だったんだけども。

あたしね。ウェイトレス出来そうもなかったし。
なんつーかさ。花嫁修業っつーの?
お料理とか覚えちゃおっかなーみたいな。

ま。レンチンだったんだけどさ。

しかもさ。厨房で入ったのにさ。

人いないからって。勝手に外。出されたしね。

気付いたらウェイトレスになってたっつーの。
あのクソマネージャーめ。殺す。

ウェイトレスに転身して初めての日にさ。

なに?コスプレ??とかさ。

お触りOKですか?とか。ね。

言ってくれた、当時のバイト仲間をね。
あたしは。いつか絞め殺そうと。今でも思ってるよ。

ま。そんな中にね。

例の先輩もいたワケなんだけどもね。

あたしはさ。初恋の相手だしさ。
やっぱさ。先輩の前だとキンチョーしてたのよ。
今までバイトでかぶったことなかったからさ。

同姓同名の人違いだろうって思い込んでたし。

なのにさ。周りからあたしの話聞いてさ。
久々に会ったくせにね。

先輩「井上さん。○番テーブルご指名です」

とか。ね。ありえねーっつーの。
フツーにオーダー取ってこいって言えって。
まじで。どんな話されてんだっつーの。

でも。あたし小心だしさ。
初恋の相手だし。初告りの相手だし。

口答えなんか。しなかったんだよ。

可愛くない?あたしったら。
ちょー清純派可憐な乙女じゃない?

もうね。周りのみんなをあだ名で呼ぶくせにね。

先輩だけは。さん付けで呼んでたしね。

そんな。ある日のことですよ。

休憩時間。かぶったよ・・・。

控え室にね。ふたりっきりですよ!?
ちょっと。何このヤラシイ展開!

・・・井上。妄想爆裂します☆

先輩「井上さん。お疲れさま」
井上「先輩・・・!ありがとうございます」
とか。そんな挨拶かましちゃってさ。
ご飯とか。一緒に食べちゃってさ。

先輩「デザートは・・・井上さんがいいな・・・」

井上「ああん!先輩!こんなとこでーー!」

・・・ごめん。やりすぎた。
でも。ちょっと。こんなのを、さ。
乙女としては妄想するじゃない。

ああ。ぜんっぜん。そんなことなかった。

先輩。すでに彼女いたりしたし。
しかも。ここのバイトの女の子ね。

でもねー。でもねー。

6年前のバレンタイン話蒸し返しやがった。

先輩「井上さんさ。覚えてる?」

とか切り出しやがったよ。
ああ。覚えてるさ。忘れないさ。
甘酸っぱいストーカーな思い出だろ。

でね。実は初恋だったんですよーとか。
初めて告った相手なんですよーとか。

おめー心に刻み付けとけ。くらいのイキオイでね。

当時の話を。色々してたんだよ。

そしたらさ。先輩が言ったよ。
もうね。爆弾発言きたよ。

先輩「付き合おうって言おうとしたら、逃げたよね」

・・・は?なに?なに言っちゃってんの??
ちょっと。ちょっと待って。
あたし。まだ妄想してたっけか。
あれ。おかしい。えーっと??

先輩「ネームプレートもあげたのに。あはは」

あははじゃねーだろ。
おい。何笑っちゃってんの。ねえ。
なにそれ?え?あたし聞いてないよ?
あんたの気持ち。何も聞いてなかったよ??
何?なんだっつーの?いまさら?

今。先輩には彼女がいて。
あたしに彼氏がいないって見下してる?
なに?彼女持ちのヨユーってやつなん?

先輩「誕生日のお礼で映画誘ったのに」

・・・はい?誘われてないよ??
それ。あたしじゃないんじゃないの?

先輩「行けないって言うから。諦めたけどね」

・・・言ってない!全然あたし。
誕生日の直後はまだ好きだったってば。
行けないとか。断るはずがないじゃない。

井上「あの。誘われてないんですけど」

・・・しばし。お互い沈黙。
すっげー記憶の糸手繰り寄せてた。
すっげー眉間にシワ寄っちゃってた。

先輩「連絡先知らなくて、妹に頼んだんだけど」

・・・先輩。すいません。あの。

あたし。あなたの妹さんとは仲悪かったの。

あははーってねー。もうねー。
お互いねー。笑うしかないよねー。
だよねー。いまさら。だもんねー。

井上「せんぱーい。写真だけいいッスか?」

当時。一緒に写真なんか撮れなかったし。
今日は遊び行った帰りだからカメラあるし。

写真。初のツーショット撮ったよ。
最後の思い出に。ね。

それ以来。フツーに話すことも出来て。
バイト上がりでラーメン食いに行ったり。
飲みに行ったり。ドライブしたり。

フツーのバイト仲間になりました。

あれよね。やっぱ。

初恋は実らないんだよ、ね。

さようなら。あたしの初恋。


↑ブログルポさんに記事投稿してみたよ。

ランク画像
↑この間違いがあたしの人生狂わせたかもな。
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テーマ : 昔の恋、過去の恋愛
ジャンル : 恋愛

初恋物語♡ :Comment(-) :Trackback(-)

たまには浸ろうか。

2005.11/27/Sun 00:30:38
ただいまー。帰ってきちゃった。
でもねー。でもねー。

今あたし。放心状態

眠いからじゃねーから。まじで。
杉村春子に感動したんだから。
あたしだって。たまには感動すんだよ。
ごめん。どっちかってーと泣き虫だわ。

いっぱい泣いたら。お腹すいちゃった。

えーっと。お腹がすいてるの誤魔化そうか。
とりあえず。誤魔化す為にも書くか。

・・・ダメ。意外と限界。
ハラがすげー泣いてる。

さっきまでのあたしみたいに泣いてる

さってと。今日は誰を書こうかね。

男は芸の肥やし。
恋を食べて女は成長するからね。


うん。さっき言ってたもん。
杉村春子さんが
つーか。米倉涼子が言ってた。
ちょっと感動覚えちゃった。

よーっし。初恋でも書いてみるか。
井上の。初恋物語しちゃおっかー。

あれはねー。中学1年の頃だったね。

親に聞いたら、否定されたけどな。
あんたの初恋、もっと小さい時って言われた。
でもさ。記憶ないし・・・。

しかもその相手。

ゲゲゲの鬼太郎だったし。

だから。ね。中学1年ってことにして。
そーゆーことにしておいて。お願い。

好きになったきっかけとか。
あんま覚えてないんだけどもね。
2つ年上の先輩だったんだよ。
たぶん。ひとめぼれね。
いや!ひとめぼれだって!
なんかその方がロマンティックだって!

笑ったカオが可愛い先輩だったんだって。

・・・確か。確かそうだったと思う。

部活とか違ったしね。
接点なんて、なんもなかったんだよね。

だからいつも。遠くから見てた。

・・・星明子みたいだった。あたし。

先輩の体育の時間とか調べちゃってさ。
その時間は、ひたすら窓から校庭見てんの
授業終わりくらいになったらさ。
教室抜け出して、昇降口行ってさー。
先輩が近く通るの待ってんの

ちょっと!やめてよ!
ストーカーとか言うなって!

声もかけられないくらい。
純情可憐な乙女だったんだって!
今も変わってないけどね☆

で、さー。当時、うちの学校人数多くてね。
1年生は、学級委員しか、卒業式出れないの。
2年生は、全員参加なんだけどもね。

だからあたし。学級委員になったし。

その為だけの学級委員だからさ。
普段は仕事らしいことしたか、
覚えてもいないけどもね。

それでだよ。卒業式の前にはさー。
一大イベントが。あるワケだよ。

バレンタインとか言っちゃってさ。

女の子に告白の勇気をくれる日ね。
お菓子会社の陰謀だって気付いたのは最近ね

手作りとかしちゃってさー。
家とか調べちゃって
だから。ストーカー言うなって。
当日はさー。友達と朝から待ち合わせよ。
同じ、3年生に恋しちゃってる仲間でね。

考えてみたらさ。それって危険よね。
誰かがフラれっかもしんねーし。
誰かがうまくいくかもしんねーし。
すっげー微妙だよね。あぶねえ。
当時は考えてもいなかったけどな。

でさ。先輩んちまで行ったよ、あたし。
すっげーキンチョーしてさ。
ああ。友達は、離れて見えないとこに待機ね。

集団でいて、別の子を惚れたら困るから。

ピンポーンとかチャイム押して。
指とか。ちょー震えちゃったりしてね。
ピンポンダッシュするより震えたっつーの。

そしたら。おばーちゃん出てきたよ。

井上「あっ・・・あのっ・・・!」

もうね。爆裂乙女。少女漫画出れるわ。
すっげーシドロモドロ。乙女の中の乙女。

おばーちゃんはさ。あらあら。みたいな。
そんな笑顔でね。先輩の名前呼んだわよ。
その瞬間のおばーちゃんもさ。
ちょっと乙女チックだったよ。うん。

そしたら先輩さ。何か呼んだー?みたいな。
そんなさ。もう。ちょー日常的な風景で。
階段降りてきたってワケよ。
んで。あたしと目が合っちゃったってワケ。

もうね。そんとき、おばーちゃんがどうしてたか。
そんなの全然。覚えてもいないね。
だって。キンチョーMAXだしね。

井上「ずっと前から大好きでした!」

そうさ。挨拶もなしさ。
とにかく告ることだけしか考えてなかったさ。
今思えば。大失態だけどもね。
当時は今よりちょっとだけ乙女度高かったし。

先輩「ありがとう」

すっげー涼しげ。やばい。ナイスガイ。
あたしみたいに動揺もしてねえ。
すっげー笑顔だったし。すげえ。

これがオトナの余裕か!みたいな。

井上「し、失礼します!!!!!」

目的は達成した。あたし。告っちゃった。
生まれて初めて。自分から告っちゃった。

もう。そのあと。玄関閉めたか覚えてないよ。
とにかくダッシュだったよ。
友達がいるとこにダッシュしてたよ。

カオから火。出そうでやばかったよ。

友達「まき!おかえり!どうだった?!」

あー・・・熱冷めてきた。落ち着いてきた。
友達のその言葉で我に返ったわ。

あたし。返事貰ってねーよ。

ま。いっか。とにかく告ったしな。
とにかく。次に行こう。ね。
受け取ってもらったし。うん。

ムリヤリ渡したような気もするけどな。

次は。友達のかおりんの番でね。
かおりんが好きな相手ってのがね。

ちょーヤンキーな先輩でね

色んな意味でドキドキだしね。
あたし。地味にその先輩仲良かったし。
キレるとすっげーこえーし。
たぶん。オンナいるし。

そこんち着いた時にはさ。
あたしが返事貰ってないことなんてさ。
どーでも良くなってきてたしね。

それに。そこんち。

ドアノブなかったしね。

呼び鈴だって鳴らないしね。

そして。目の前で玉砕見たしね。

・・・ね。怖いね。バレンタイン。
その後の2人もさ。渡すだけ渡したけども。
もうね。彼女いたりしちゃってね。

ああ。あたし。返事貰わなくて良かったわ。

なんてなー。申し訳ないけども。
そんなこと思ったりしちゃったしなー。

え?その後の話ッスか??

ホワイトディで。飴ちゃん貰ったよ。
ビンに入った。すげー可愛いヤツ。

これ。お返しに・・・とか言われたよ。

嬉しくて。飴ちゃん一個だけ食べて。
あとは。ずっと部屋に飾ってたよ。

腐ったけどな。間違いなく。

あ。もしかしたら。
まだ、実家に飾ってあるかもしんねー。

怖くてぜってー開けられないけどな。

え?なに?それでどうしたって?

卒業式出席したよ。学級委員として。
卒業証書授与で先輩呼ばれた瞬間から。
やっべーくらい泣いたよ。

送辞の途中で焼き芋屋通って吹いたけどな。

え?なに?そのあとだって??

遠くからコッソリ写真撮ったよ。
隠し撮り。すっげーヒッソリね。
出来た写真。微妙にカメラ目線だったけども。

そのあとも話せって??

先輩の帰り道。少し後ろ歩いて帰ったよ。
先輩も友達と一緒だったし。
あたしも、友達とだったけども。
ま。ストーキングに違いないけどな。

え?それで終わりかよって?

途中でお互い。友達と別れちゃって。
すっげー気まずい空気流れてたよ。
あー。やっべー。どーしよーみたいな。

んで。あたしの、別れ道がきたワケ。

そこで。先輩からネームプレート貰ったよ。

あー。うちの中学ね。
ブレザーだったかんね。
第二ボタンの代わりがネームプレートでね。

もらっちゃったよ・・・。
あれ。あたし。これってうまくいったの?

その後。どうしたかって?

連絡を取ることは二度となく。
あ。その年の先輩の誕生日に。
プレゼントだけ渡したっけかな。

そして。気付けば。
あたしは別の人を好きになりました!

だって。付き合おうとか話したことないし。

そしてそして。それから3年。
先輩の高校の卒業式の日に。
地元の駅で偶然再会。したりして。

卒業おめでとうございますって。
3年前言えなかった分。言ったりして。

そしてそして。さらに3年。

バイト先が。一緒になりましたと。さ。

その話は。また今度ね!

ランク画像
↑あたしにも甘酸っぱい経験だってあるのよ。

テーマ : 恋心
ジャンル : 恋愛

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貴重な男。

2005.11/25/Fri 01:58:56
一服休憩してきたぜーい。
ただいま!まきちゃんだよ☆
なんか今日。目が冴えてる。

あたまは冴えてないけどね

ああ。すげー寝たからか!

そうそうー。今日ねー。
ちょっと友達とメールしててさー。
あたしがブログとか書いちゃってる話したの。
井上まき(20歳/乙女)頑張ってまーすって。
そしたらさー。

まきならだいじょ~。
俺が見込んだ男だ!!

ってね。返事きたんですけども。

待って。ねえ。ちょっと待って。

あたし。乙女だってばよ

今日も焦って股間確認したっての。
ありえないって。男じゃないって。

苦情のメール。シカトしたらダメだって!

もう。死んじゃえ!!

さ。気を取り直してね。
ゲーセン好きな彼の話しようか。

ほら。マブダチのお嬢ちゃんよ。
ウワサのようちゃんの話だよ

彼はさー。年下だったんだよね。
あたしの・・・2こ下くらいだっけかな?
友達の延長ってカンジで付き合ってみたよ。

数年前の話なんだけどもね

物凄い背の高い男でねー。
細身で。モデル体系だったよ。

ゲームオタクでパソコンオタクだったけど

ああ。付き合ってた当時はさー。
音楽とかもやったりしててさー。

でも。ヒマさえあれば。
ゲームやってるような男だったね。

あたしもゲーム好きだしさー。
パソコンもいじくるしさー。
良く壊すけども。
だからね。楽しかったよ。意外と。

でも、ね。予告で書いたけども。

寝るのが趣味なの?ってくらい寝る人

遊ぶ約束とかするとね。
いっつも、あたしが起こしに行くの。
しかもね。起きないの。ぜんぜん。
つーか。寝起き悪いの。すんげー悪いの。

遊ぶ約束のはずが、寝られて終わったりね・・・。

ま。どうせゲーセンしか行かないけども。

でさー。どーせゲーセン行くならさー。
あたしだって。乙女なワケじゃん。
乙女がゲーセンでやることっつったらさー。

プリクラ撮ることじゃん。

ここ数年撮ってないけどもね。

でね。お願いしてみたんだよね。
写真撮られることも、あんま好まないヤツで。
でもやっぱさ。乙女のステータスじゃん。

井上「プリクラ撮らない?」

お願いでもなんでもなくストレートだけども。

よう「はー?!あー。まいっかー」

一瞬。井上。ビクついた。
はー?!って言われた瞬間怖かったよ!
殴られる!いや!踏みつけられる!って。
だって。慎重差。30cm以上あるしさ。
捨てられた仔犬みたいに震えたっての
でも。まいっかーとか。よかった!
踏まれないでよかった!!

んで。プリクラ撮ってみたよ。

できたよ。できあがったよ。

えーっと。何枚か撮ったうちから選ぶのか。

・・・えーっと。

ようちゃん。あの・・・。

あなたのアフロで、あたしのカオ半分隠れてる

しかも。見事に。ほとんどそう。

あー・・・。ね。うん。
あたしもさ。アフロな彼とかさ。
初めてだったからさ。
ね。コツ掴んでなかったんだよね。
だから、ね。うん。ね。

仕方ないとか言い切れねーよ

だって!あたしのカオ写ってるのだとさ!

あたしも、アフロなんじゃないかって写りだし!

って、ねー・・・。仕方ないよねー・・・。
ようちゃん、全然悪くないもんねー・・・。
プリ撮りたいって言ったのはさ。
あたしだもんね。仕方ないよね。

そうさ。ようちゃんはアフロだったさ。
生アフロ。初めて見たさ!触ったさ!
一緒に寝てると、時々痒いさ!

そうさ!そのアフロの中には、
ボールペン仕込んであるの知ってたさ!!

ようちゃん。あんた。漢だね。

たまに駅で待ち合わせするとね。
遠目でもわかるんだよ。
アフロだから。目立つの
しかも、背めっちゃ高いし。

でもね。ようちゃんは気付かない。

だからね。良く電話されたよ。

よう「おまー、どこにおる?」

ごめん、ようちゃん。
あんたの目の前にいるから
目線下げて。頼むから。

一緒に歩いてるのに見失わないで
ちょっと足の長さ違うからさ。
少し後ろを、小走りしてっから。
キョロキョロしないで。お願い。

お願い。胸倉掴むのはやめて。
あたし。宙に浮いちゃってっから

そのくせ、あたしのスカート。
履けちゃうとかマジカンベン
細すぎだから。切ねえ。

たくさんの屈辱と。
たくさんの貴重な経験をくれた。
そんな、ようちゃん。

お願い。定職について!!


↑これ。新しく登録した記事投稿ランキングの投票みたい。

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↑彼に言われた衝撃の言葉「アフロだから付き合ったべ?」・・・否定できなかった。

テーマ : こんな男ってどうよ
ジャンル : 恋愛

恋バナ☆ :Comment(-) :Trackback(-)

熱いサヨナラ☆

2005.11/12/Sat 22:44:55
色んなサイト様を訪問してきました。
ついでに、ラーメン食ってきました。
つってもね、カップのね。
もうね。ひもじいのね。
カップラーメンは頂き物ね。
おかーさんがくれたのね。

おかーさん。くれるなら。
もっとマシなものにしてね!

「ね」をいっぱい使ったら乙女っぽいかなとか。
ちょっと思って、チャレンジしてみました。
チャレンジ精神旺盛な井上です。こんばんわ。

井上をネタにね、書いてくれちゃう恐怖ブログ。
あれだよねー。あそこの管理人さんさー。
絶対、彼女とうまくいってないんだよねー。
だからさー。あれだよね。きっと。

井上に恋しちゃってるんだよねー。

井上なくして、語れなくなっちゃってるもの☆

人間、思い込みって怖いですね。
とか、自分で自分を諭してみる。

でねー。思い込みの話だけどもー。

松嶋菜々子と同じとか言っちゃったよね。
そんな人が、いたりしちゃったよね。

ごめん。そこは譲れない。

やまとなでしこがね、再放送してるワケ。
それを観てるとね、どうしてもね。

・・・似てるワケ

いやね、全然ブランド服なんて着てないけども。
スチュワーデスなんかでも、ないけども。

「今夜はたったひとりの運命の人に・・・
 巡り会えたような・・・気がします・・・」


そんなね、菜々子がね。

タカシに、似てるワケ。

ってねー。全然ダメじゃーん!
譲れないとか言えないじゃーん!

ちなみに。井上は。

キッコロに似ています。

はーい。寂しい事実を暴露したんでねー。
悔しいから、芸能人で誰に似てるか、
友達という友達に、あとで電話で聞いてみまーす。

そんなワケでねー。アツシなんだけども
前回までの話はねー。
熱いオトコ☆ってカテゴリーで読んでね。

今ね、どこまで話したかって言ったらね。

井上の貞操を、アツシが狙ってるとこ。

革パン脱いじゃったアツシの話ね。
アツシ以上に張り切って、お伝えしまーす。

アツシったらねー。
恥ずかしげもなく、革パン脱いだワケ。
俺のマグナムを見ろと言わんばかりにね
しっかもさー。

なんか。カオがね。

すっげー笑顔だったんだけども

こえーよ。まじこえーよ。
やべーよ。まじやべーよ。

そう思って、構えの姿勢取ったらさー。

「怖くないよー。ちょっとだけでいいからさー」

とか言ったりしちゃってー!
あたしの恐怖心とか、無駄に理解されちゃってー!
つーか待ってー!ちょっとだけってー!

加藤茶じゃないってのー!

つーか!すっげーテント張ってるってー!
ちょっとだけとかで、済まされないってー!
キャンプファイヤー始めちゃうってー!

待って。すっげーテント
っつーことは、あれですか。
中身、すんごいってことですか

そんなね、井上の一瞬をね。
アツシは見逃さなかったってワケ。
その隙にね、アツシったらね。

パンツまで脱いじゃったワケ。

久々に見た革パン以外のカッコがさー。

丸出しってのも、どうかと思うワケだけども。

それ以上に、おかしいことに気付いたの。あたし。

アツシの、いきり勃ったモノがさ。

「こんにちはー。初めましてー」ってさ。

あたしに、挨拶してくれちゃってるんだよね。

・・・あれ?勃ってるんだよね。うん。
・・・見間違いじゃ、ないんだよね。

ま、待ってー!

下向きなんですけどー!?

左曲がりとか、右曲がりとかって聞いたことあるよ。
でも。待って。これ、どうなってるワケ?
下曲がりっていうの?え?なにこれ??

そんなモノで律儀に挨拶しないでー!

あれだよね。

正常位なのに、バックだよね

バックなのに、正常位だよね

ありえないよね。
おかしいよね。

そんなテクニック、いらないよね。

・・・しばし、硬直したよ。井上。
さすがの井上でも、硬直したよ。

アツシのモノ以上に硬直したよ。

なんつーか。真っ白になったね。
別の意味で、真っ白になったね。

「強引な人・・・キライ・・・!」

そう言って、最後まで清楚な乙女を貫き通し、
井上は都会のそのアパートを。

全速力で後にしました。

帰りの電車の中で、思わず。

思い出して、肩揺らして笑いました。
二度目のデートの演劇観てる時みたいにね。

サヨウナラ。激男・アツシ。

ランク画像
↑革パン履くときに股間に挟んでた為になった事実は後に知りました。

テーマ : えっちなこと
ジャンル : 恋愛

熱いオトコ(A氏編) :Comment(-) :Trackback(-)

熱いよ・・・。

2005.11/10/Thu 02:00:01
はーい、こんばんわー。
カリスマブロガーの井上です
すいません。調子乗りました。
ソッコー謝っちゃう小心井上です

いえね。とあるサイト様にコメントしたらさ。
「カリスマブロガーの井上さん」って返事書かれてー。
ちょっと、浮かれポンチってやつですよー。

ぜんっぜん。カリスマじゃないあたしを許して。

あたし。浜崎あゆみにはなれそうにないから

ってねー。結構色んなトコにねー。
コメントしに行ってるワケなんだけどもー。
そしてねー。勝手にリンク貼ったりねー。
・・・ごめんなさい。リンク増やしました。
勝手に貼らせていただいて申し訳ないです。

で、さー。最近通い気味なサイト様でさー。

なんか、キャンペーンやってたんだよねー。

キャンペーンなんつってるけどね、
もう、それって脅迫?みたいな
井上、その人が怖いんですってー。
脅迫されちゃって、誘拐までされたらさー。
シャレになんないじゃなーい?

・・・そこの管理人様。一応、謝っとく。
ごめんよ。頼むからそこまではしないでよ。

でねー。聞いてよー。
なんかさー。バトンとか言っちゃって。
わけわかんなかったんだけどもー。

・・・書いてきた。

だって。怖いんだって。
誘拐されてさー。
すっげー恥ずかしい写真とか撮られてさー。
それで、さらに脅迫とかされたらさー。
やばいじゃーん。井上ピンチ。
お嫁にいけなくなっちゃうじゃーん。

誰?すでにいき遅れとか思った人。
素直に挙手してみて。
怒らないから。たぶん。


でさー。恐怖に戦きながら書いたってワケ。
コメントの返事でさー。
そんな強がっちゃってる井上様を愛してる俺がいるんだがなw
とかねー。書かれちゃったけどねー。

あんた。彼女いるしー。みたいなー。

幸せそうなそこのサイトに殺意覚えた。
うっそでーす。怖いから。殴らないで。

ねー。あれだよねー。

アツシの話でも、しようか!

話題切り替えないとね。こえーっての。

アツシに、リンダリンダを熱唱されてねー。
アツシリサイタル開かされちゃってねー。

でも、付き合い続けてる井上だけどもね。
前回までのは、「熱いオトコ☆」から読んでみてね。

アツシったらさー。
独り暮らしとか、始めちゃったワケ。
なんかさー。都会で独り暮らしするって。

なんでだったのか、理由はもう忘れたけど。

で、ねー。引っ越したんだよね。
とにかく、話ガンガン進めるけども。
とにかく、引っ越したワケよ。

やっぱさー。独り暮らしとかってー。
彼女と一緒に、インテリア選びとかするじゃん。
オソロイのマグカップーとか言っちゃってー。
お茶碗とー。お箸とー。みたいなー。

全部。勝手に揃えられちゃったけども。

つーか。一緒に生活するつもりも、ないけども。

ってねー。でもやっぱさー。
引っ越し祝いとか一緒にやったよー。

モチロン、清楚な服着てね☆

そしたら、さー。
やっぱー。記念日好きな激男だからー。

記念のものが欲しいって言うワケ

しかもそれがさー。

井上まきが、欲しいんだって言うんだよね

待ってー。あたし、全然その気ないしー。
つーか待ってよー。

引っ越してきたのにさー。

服、やっぱこれしかないのー!?

ムリだってばー。あたし、そんなの。
ムリだってばー!ヤダってばー。

でもね。やっぱさ。激男じゃん。

いやよ、いやよ、も好きのうち

ってー!ねえ!
それ、思い込みだからー!

ホンキで、イヤですって。

ねえ・・・わかろうよ・・・。

ねえ・・・頼むから・・・。

気付いたら。

皮パン脱いでる、アツシがいた

あー・・・コイツの皮パン以外のカッコ。

初めて会ったとき以来だわ。

ランク画像
↑井上の貞操ピンチ!

テーマ : セックスについて
ジャンル : 恋愛

熱いオトコ(A氏編) :Comment(-) :Trackback(-)

熱いラブソング

2005.11/09/Wed 00:15:50
さみーよー。マジさみーよー。
何なんですか、この寒さ。
ドコモダケが焼き芋持ってやがる
それ食わせろよー。マジでー。
ハラ減ったしさー。
身も心も寒いしさー。

半袖だからね、今。

外の気温、8度らしいけどね。
冬服なんてさー。ないってのー。
つーかさー。実家にあったハズなのにさー。

勝手に処分されちゃったんですけどー。

おかーさーん。死んじゃうよー。
さみーよー。あたし、寒くて死んじゃうよー。

ってねー。おかーさんに電話したんだけどねー。

「そりゃーね。冬ですから」

ってねー・・・笑って流されたってのー。

「ババア!てめえ!」とか凄んでみたけどさー。
ふっつーに、大爆笑されたっつーのー。

そんなおかーさんが。
悔しいけど大好きです。
一応、全国放送だからね。
そう言っておかないとね。

おかーさんが、不憫だからね。

ってねー。半袖のまま書き続けますよ。
そのためにねー。
さっき、頑張って仕事してみちゃったもんねー。

えーっと。アツシの話
どこまで書いたんだっけか。

あー・・・しばらく付き合ってみるってとこか。

前回までのお話は、カテゴリーの、
「熱いオトコ」からご覧ください。

えーっとねー。次のデートの話なんだけども。

次はねー。お互い好きだしー。
出会ったときに行った場所だしーってねー。
そんな理由でねー。カラオケ行きましたよ。

ホラ。カラオケだったら、語られないし。

でもねー。やっぱねー。
激男、じゃない。アツシったら。

カラオケでさー。

マイク離さないよねー・・・。

やっぱ。そうきちゃうよねー。

あのー。あたしも歌いたいんですけどー。

もうさー。頼むからさー。

リンダリンダで頭振るのやめない?

お願いだから。落ち着いて欲しいのよ。

あたしみたいに。
落ち着いちゃってよ。
冷静になってみちゃってよ。
そしたら、色んなもの見えるよ。

冷めた目をした、あたし。とか。

今回も同じ服のアツシ、とかね。

どうなのよー。
あたし、今日も清楚路線なんですけどー。
ムリして清楚路線なんですけどー。

なのにアンタ。

3回とも同じ服って。

ありえないだろ。

アツシのリサイタルを見ながらさー。
あたしさー。飲むしか出来ないワケ。
常にフロントに電話しちゃってるワケ。
すっげービール頼みまくってるワケ。

つーか。むしろ。
フロントのお兄ちゃんをオーダーしたかった。

リンダリンダを何回か聞いてさー。
気のせいなのかなー。あたしさー。
酔っ払ってたのかなー。
なんで、何回もリンダリンダ聞いてるんだろー。

まあ、いっかー。
アツシの服が今日も一緒でもー。
リンダリンダ何回も聞いてもー。

カラオケ代も飲み代も出してもらったから。

あと少しだけ。
頑張って付き合ってみっかー・・・。

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↑ジャイアンリサイタルみたいだったよ。

テーマ : デート
ジャンル : 恋愛

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熱すぎるデート

2005.11/07/Mon 19:22:08
ハラが減ってな戦は出来ぬ。
なんてねー。言いますけどもねー。

井上、只今貧乏まっしぐら。

リンゴを齧りながら書かせていただきます。

昨日のコーヒーの悪夢がよみがえる味

つーかねー。前歯折れそうなんだけどねー。
ぐらついてるんだけどねー。
リンゴの白い果肉に、鮮明な赤いものが・・・。

美しすぎるわ!白雪姫みたい!

いいんです。仕方ないんです。
だって。この歯は、いつか折れる運命だから・・・。

あの、最後のひと葉が・・・・
ってねー。「葉」じゃなくて「歯」だけどもね

山田くんが座布団持ってくる前に、
さっさと、前回の続きでも書いちゃおうねー。

えーっと。二回目のデートから書けばいいんだな。

そう。ね。劇団鑑賞、ね。
新調した、清楚なお洋服なんか着ちゃってね。
行って来ましたよ。劇団鑑賞。

あのー・・・えーっとー・・・。

めちゃくちゃシモネタなのは気のせいですか。

これって、笑ってもいいんですかー。
いやー。寒すぎてどうかとも思ったけどもー。
その、寒さを笑ってもいいんですかー。

って、ねえ!待ってよ!おかしくね?!

二回目のデートで、イキナリこれかよ!

つーか!ねえ!待ってよ!

二回目のデートなのに、オマエ同じ服かよ!

ねえ・・・神様・・・いるなら返事して。
そして、彼の服装を直してあげて

てか、さー。情報によると、だー。
彼はさー。清楚な女の子が好きなワケ。
だから、あたしも慣れない服着ちゃったワケ。

ホラ。素が、だせてねぇから。

なのに・・・シモネタ連発な演劇・・・。

これって、あたしへの挑戦状?

あたしが、猫かぶってんの知ってるワケ?
ボロ出そうとか、そんな企みなワケ?

ぜってー負けねー。

そんなね、負けず嫌いな井上ですよ。
笑うときは、下向いてたっての。
すっげー笑いかみ殺してたっての。

肩、震えちゃったけども。

頑張ったよ。すっげー頑張った。

その帰り、ご飯を食べに行ったんだけどね。
もうね、彼は大興奮なワケ。
すげー鼻息荒くしちゃってるワケ。

そりゃね。シモネタ満載だったしね。

で、さー。熱く語るってワケよ。
劇団の話とか、自分の話をね。

劇団ってー。最初は男の人だけだったんだってー。
ホントかウソかは、知らないよ。
彼情報だから。これ。
違うよって言われても、あたしは責任取らないよ。
でねー。そのまま話し続けるけどねー。

「劇団とは、激しい男と書いて激男なんだよ!」

・・・あ、はーい。はいはーい。

あんたがね。激男だって話なんだけどね。

もうねー。そんな話されちゃってもねー・・・。
意味わかんないってのにねー・・・。
てゆーかさー。そんな話の前にさー。

このシモネタ満載な劇団について。
ちょっと、語って欲しいんですけど?

なんで、これを観ようと思ったのかなー。
清楚なお嬢様タイプが好きなキミが。
なんで、二回目のデートでこれ選んだかなー。

・・・やっぱ、挑戦なんかな。

そこには、まったく触れてくれないしー。
つーか、あたしも触れられないしー。

だって、今。

あたし、超清楚な乙女だもん☆

そしたらさー。もうねー。
彼、超ヒートアップしちゃってさー。

世の中には似た人間が3人いるって話始めてね。

つーか、知ってるっつーの。
それって、超有名な話だしねー。
今更なんですけど。その話題。

なんてなー。甘かったってのなー。

「松本人志、トータス松本、松本アツシ」

・・・・ええと。最初の2人は、知ってる。
つーか、カオは似てないよね。
でも、松本繋がりってことね、うん。

でー・・・最後の一人。知らないんですけど。

「松本アツシ。俺ね、俺!」

あー・・・やっぱりそうかー。
聞き覚えはあるけどなーって思ってたよ。
うんうん。そっかそっかー。

って!ちょい待てや、コラァ!
どーなの。それってどーなの。
アンタ、全然有名じゃないし!
つーか、パンピーじゃん!
デパ地下でたこ焼き焼いてんじゃん!

あたし・・・こんな激男とやってけないよ・・・。

でも。大好きなお酒をご馳走されちゃったしさ。

もう少し、アツシと付き合ってみるよ!

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↑話も、まだまだ続いちゃうからさ!

テーマ : こんな男ってどうよ
ジャンル : 恋愛

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熱い初デート☆

2005.11/07/Mon 16:00:10
はーい、みなさん。
元気ですかー!

元気があれば、何度も出来るー!

惜しい。一文字間違えた。
でも、意味的には間違いじゃないからいいか。
そんな細かいことは気にしない、
大らかな性格の井上まき(自称20歳/乙女)です。

あたしさー、朝シャワー浴びるんだよね。
イキナリなんだよ?って思わないで聞いて。
そして、思い出して。

あたし。今。カゼひいてる。

さみーんですけどー。
すっげーさみーんですけどー。
身も心もさみーんですけどー。
ごめん。チョット暴走した。

つーかさー。やべーって。

すごいイキオイでフル勃起中

あー。待ってー。誤解しないでー。
あたし、ついてないからー。
デッカイの、ついてないからー。
ちっちゃいのもついてないけど。
誤解しないでー。違うのー。

うっかり、主語書かなかっただけなの。

何がフル勃起なのか、書かなかっただけなのー。
今から説明するから、ね?落ち着いて。

やめて!お願いだからやめて!

井上。実は息子持ち。

そんなウワサ流さないで!
これ、全国放送されてっから
右手と仲良しの息子なんて、いないから。
つーか、正真正銘、乙女だから。

ってねー。こんなんばっか書いてるとさー。
2階の旦那が、襲いに来るからやめとくわ。

でね。何がフル勃起なのか書くけどね。
全身、さぶいぼフル勃起なんだって。

鳥肌立ちすぎてさー。
このまま鳥になれるんじゃないのかってくらい。
羽ばたけちゃうんじゃないかってくらい。
そんっくらい、フル勃起なんだってー。

やっぱさ。カゼ引いてるときはさ。
シャワーとか気をつけたほうがいいね。

でねー。昨日、書くとか言ったクセにねー。
あたしったらさ、ネットライフを楽しんじゃったワケ。
読者の皆様の、期待を裏切っちゃったワケ。
もうねー。こんな状況なワケよね。

ガッシャーン!(壺が割れる音)

旦那「貴様!代々伝わる大事な壺を・・・!」
井上「あぁ!すいません!お許しください!」
旦那「許さん!メイドの分際で・・・!」
井上「ご主人様!ご主人様!お許しを~!」
旦那「お仕置きしてくれるわ!」
井上「お願いします!あたしの壺で堪忍してぇ~!


あー・・・うん。ね。ごめん。
18歳未満の方も読んでるかもしれないのにね。
あたし、お茶目だからさ。
妄想しすぎちゃった☆てへ☆

ってねー。そんなワケでねー。
ムリヤリ話を戻しますけどもねー。

今日はね、フル勃起で思い出しちゃった
そんな、アイツの話を書こうと思うワケ。

前フリが物凄い長かったけどもねー。
今日は2本くらい抜いちゃおうかなってね
あー・・・違う違う。大きく間違えた。
2つくらい、書いちゃおうかなーってね!
そう。そっちだったね。うん。

それで、だ。うん。
フル勃起ね、フル勃起。

何年か前の話なんだけどさー。
あたしのバイト先ってのがさー。
デパートだったんだよね。
やっぱさ、デパートとかってさ。
色んなお店が入っちゃってるワケ。
ってことで、出会いがいっぱいなワケ
その彼氏ってのと出会ったのはさー。
他のお店との親睦会で飲んだ日のことだったのよ。
そのお店ってのはさ、たこ焼き屋でねー。
そりゃーねー。男の子がいっぱいなのよ。
あたしのとこはさー、アイス屋だったからー。
女の子がいっぱいなワケよ。

ぶっちゃけちゃったらさ。
これって、合コンに近いノリだったワケ。

でねー。もうね、第一印象で決めました系。

あー。ね。そう。タクミのときと一緒。

カオがね。それなりに良かったのよね・・・。

でもねー。聞いてよー。
飲んでるときもね、気が利く人だったのよ。
二次会でカラオケとか行ってもさー。
すっごい盛り上げてくれちゃうような人でさー。

今回は、カオだけじゃなくてね。
雰囲気でも、決めたってワケ。

で、だー。連絡先交換とかしてさー。

井上、見事ゲット。

はーい。良かった!おめでとう!
あたし、たぶん頑張った。
全然運が良かっただけなんだけども。
つーか。とりあえず会おうってなっただけだし。

でも、こっから悲劇は訪れたんだけどね。

最初のデートの日が決まってさ。
やっぱ、乙女な井上だからさ。
それなりに、オシャレして行っちゃったワケ。
相手もさー。オシャレしてくねとか言って。

なんつーか。かわいくね?

待ち合わせとかも駅前のとこでさー。
初々しい雰囲気いっぱいなデートですって。
もう、ウキウキだったっつーの。

彼を、見るまではね。

待ち合わせ場所に立ってた彼。
うん。ね。カオは間違ってないよね。

でも、さー・・・。

皮パンに皮ジャケットはありえないからー!

あのね。誤解がないように言うけどね。
別に、そゆーのがキライなワケじゃないよ。
Gacktとか、大好きだしね、あたし。
違うの。全然、そゆーんじゃないの。

彼には、全く似合わないの。

でも。あたしを見てさー。
ニッコニコしちゃってるワケ。
今更、何も言えないじゃない。
あたし、小心だしね。
そのままさ、ご飯食べに行ってさー。
街をブラブラしたんだけども。

ご飯食べてる時にね、彼が言ったのね。

「今日は、初めてデート記念日だね」

う・・・うん・・・そうだよね・・・。

でも、ごめんね。
あたし、数字苦手だからさ
誕生日とか、記念日とか。
あんま、覚えられないタイプなの
言えなかったけどねー。

そんでさー。彼はさー。
街をブラついてるときにさー。

イキナリ、指輪を買ってくれました。

う・・・嬉しいんだけど・・・。
すっごく、微妙な気分なのはナゼ・・・。

あー・・・わかった。思い出した。

あたし。付き合おうとか言われてない

でもさー。細かいことは気にしないしね。
それにさー。何よりさー。

モノに罪は、ないし。ね。

ご好意だけで・・・ってのがさー。
全く通用しないような人だったワケで。
だからさー。それをありがたく頂いて。
次のデートの約束とかしちゃって。
その日は、家路に着いたわけですよ、はい。

次のデートはねー。
彼が好きな劇団のねー。
舞台を観に行くことになってねー。
次の週くらいにーってねー。

なんかー。指輪とかもらっちゃったしね。
申し訳ない気分いっぱいになっちゃったしね。

あたし。なんか。素が出せないでいる。

そんなねー。複雑な大人の事情もありましてー。

すっげー疲れたとか思いながらも、
次の劇団鑑賞に向けて。

気合い入れて洋服新調しちゃった☆ミ



ランク画像
↑次のデートは劇団鑑賞。

テーマ : ドキドキ感
ジャンル : 恋愛

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名探偵☆完結編

2005.11/03/Thu 19:23:58
はーい。どうもー。
腕が筋肉痛の井上でーっす。
みんな、元気ですかー!
腕とか、筋肉痛なってなぁぃ?
指とか、腱鞘炎気味じゃなぁぃ?
エコノミー症候群とか・・・なってなぁぃ?
ダメよー。そこんとこ、ダメよー。
気をつけないと。
ってねー。もうねー。
自分に言い聞かせながら書いてますけども。

WEB拍手送ってくれてありがとうございまーす。
コメント書いてくれたらもっと嬉しいでーす。
すっごぃ、ヤル気でてきたよ。

タカシ倒す気マンマンですよ。

今日こそ、タカシを倒します。
タカシを、ぎゃふんと言わせます。
ってね、これって過去の出来事だけども。

えーとー。どこまで書いたっけ。

あー。取り替えることになった話か。

あー、ね。うん。
タカシ、お茶目だからね

彼女の井上まきと、
テレクラで出会ったみきちゃんをね。
取り替えてみたいってね。なったんだよね。

中の人、同じなのにね。

でねー、ホラ。
連絡先交換とかするじゃない。
タカシの電話番号とメアドゲットよ。

つーか。もう全然知ってるしね。
あたしのケータイにすでに登録されてるし
むしろ、毎日見てるよね。
メアドとか、覚えちゃってるよ。

なんてなー。言えるわけないけどなー。

で、だー。問題はここだよ。

あたしの連絡先言ったらバレんじゃん。

あー。もうその番号知ってる、とか。
すでに登録されてまーす、とか。

今、あたしが思っちゃってること
まんま、タカシは思うワケ。
なんか、それはそれで悔しい気がするのね
だからさ。ちょっと小細工。

前使ってた仕事専用ケータイ。
お客様専用ケータイね。
借りてから1年未満だったから、
まだ、解約してなかったからさ。
これ教えればいいんだー!

でも、確かタカシ知ってたような。

気のせいだよね。
いいや、いいや。教えてみよう。

ワンコールするのは怖かったからさ。
だってさ、もし、登録されてたらさ。
バレちゃったー!ってなっちゃうじゃん。
だからさ、口頭で言ってみたってワケ。

で。バレることもなく。

2日後に会おうねってさ。
明日は、あたしと会うからね
みきちゃんとは、会えないよね。

つーか、会っちゃうんだけどね。
だって、あたしだしね。


それまでは、メールでねってさ。
そんで、おやすみって言って電話切ってさ。

ソッコー。メール着た

やっだー、タカシったら。
ホントはマメだったんだね!
あたし、こんなのもらったことないよ!

  今日は楽しい時間をありがとう。
  嬉しくて眠れるかわかんないよ、俺(笑)
  みきちゃんは、しっかり寝るんだよ。
  眠れないなら・・・添い寝しに行くよ(笑)
  愛しのみきへ、愛を込めて。
     タカシより


すげー。タカシすげー。
愛しい人、何人いちゃうワケ?
つーか、電話でしか話してないっての。
しかも30分くらいしか。
なに、愛しくなっちゃってんの?

つーか!あたし!あたし!
そりゃー、愛しいよね。

だって。彼女だし

「一応」な!

あー・・・言っててツラくなってきた。

あたしも負けずにメールですよ。
そうねー。タカシの言葉を借りるなら。

割り切って、だね(笑)

今日はありがとうございましたーってね。
楽しかったでーすってね。
会える日が楽しみでーすってね。

いやね、明日会うけども

ウソは言ってない。たぶん。
今日はありがとう。うん。会ったしね。
楽しかったです。うん。色んな意味でね
会える日が楽しみ。そりゃもう。マジマジ。

そしたらさ。
あたしの普段使ってるケータイが鳴るワケ。
しかも、タカシからの着メロなワケ。

やっべー!バレてた?!

すっげーキンチョーの一瞬。
あたし、タカシからの電話に。
こんなキンチョーしたの初めて。

「も、もっしー?」

軽く、焦ってでちまったけども。
そしたら、タカシ。
わりー、寝てた?ってね。
いやいやいやいや。

アンタと電話してたけど、なに?

なんてなー。言ってないけどなー。
言えるわけないけどなー。

フツーに、寝てないよって言って。
どしたのー?って聞いてみたよ。

内心、めっちゃバクバクなんだけども。

タカシ「いやさ、明後日なんだけど」

・・・・はーい。みきちゃんと会う日ですよね。
なんだよ。やっぱ、これって。バレてんの?

タカシ「面接行くことにしたから、会えないから」

・・・・はーい。面接ねー、面接。
そうね、そうねー。

いーかげん、仕事しないとね。

ママに頼って生きてちゃダメよねー。
家賃もケータイ代も、全部ママだもんねー。
そうね、そうねー。
もう、タカシ、30代だしねー

って。ごめん。改めてごめん。
タカシ、アンタが無職だってバラしちゃった
これ、全国放送されてるのに。
うっかり。また、バラしちゃった。

ってー!そうじゃねー!
面接って、なにー?!
その日はみきちゃんとデートでしょー!?

はい。あたしがみきちゃんだけども。

そんなん、明日話せばいいじゃーんって。
もうねー、ものすんごい投げやりに言ってやったわ。
バレた?ねぇ?バレた??ってさー。
あたしはさー。ドキドキしてたってのー。
なのにさー。そんな内容かよー。
明日、会ったときでいいじゃーん。

・・・善は急げ。みたいなノリってワケか。

ま、いいやいいやー。
早く寝ようー。

はいはい。わかりましたよーっと。
んじゃ、おやすみねーっと。

そんで、次の日ね。

あたしとタカシが会ってる間は、
タカシもメールなんてしませんよ。
モチロン、あたしもしませんよ。
つーか、できねぇよ

でも、会ってない間。
メール。すげーすげー
もう、めんどくさいからさー。
どんな内容だったか、書かないけども。
聞きたい人がいたらさー。
WEB拍手のコメントでも送って。
そしたら、番外編として書くから。

そんでさー。運命の日がきたってワケ。

待ち合わせは、タカシんちの側の駅前。
駅前のケンタッキーの、
カーネルおじさんの隣ね。

あたし。時間5分過ぎに行ったワケ。

タカシ。もう、そこにいるワケ。
なんか、スカして立ってるワケよ。
一張羅のスーツとか、着ちゃって。

どんだけ、ヤル気なの?みたいな

「ごめんね!遅れちゃって!」

そう言ってさ、あたしったら。

タカシの背中、軽くポンってしたわ。

振り向くタカシのカオはさ。
もうさ、すんげー満面の笑みでさ。


振り向いてさ。あたしを見てさ。
タカシのカオがさ。
きょとんとしててさ。

「オマエ、何してるワケ?」

ってねー。あたしにねー。
待ち合わせしてた、あたしにねー。
聞いちゃったんだよねー。

つーか。気付いて。
今までのこと、良く思い出して
タカシ、落ち着いて考えて。

「初めまして、かな?みきでぇす☆」

あたし、このときばかりは強気だったね。
マゾで乙女な可愛い井上じゃなかった。

可愛いって。自分で言うなよ。
つーか、それ。最大級のウソだろ。
って。思っちゃった人。
素直に、手あげてみてって
妖精さん呼ばないから。安心して。
でも、夢枕には立ちに行きたい。


鳩が豆鉄砲喰らったカオってのはさ。
たぶん、このときのタカシのカオを言うんだろうね。

え?はい?なに?なんなの?みたいな。
全然、今の状況が理解できない、みたいな。
何が起こっちゃってるのー、みたいな。

「てなワケで。別れてクダサイ」

振り向いた瞬間のタカシに負けないくらい。
もう、今までしたことないってくらい。
最高の笑顔で、言ってみましたけども。

「はぁ!?これってドッキリ!?」

そう言って周りを見回した、タカシへ。

アナタは、一般人なので。
ドッキリにあうことは、ありません。


最後の最後まで、負けを認めようとしなかったけども。
あたしの、もいっこのケータイ見せても、
全く持って、信じようともしなかったけども。

タカシ。アンタのケータイで。
みきちゃんの電話番号。
番号検索してみなさいよって。

目の前で、させてみたわ。

検索結果。

井上まき
みきちゃん


ね。2件でてきちゃったでしょ。

これが、証拠なんですよってね。
そんなワケで、お別れしてきましたよーっと。

最後に、あたしがタカシに送った言葉。

取り替えても、同じだから。

さよなら、タカシ。
今まで楽しかったよ。

真実はいつもヒトツだ!

    ★終わり★

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↑探偵物語☆最後まで読んでくれてアリガトウ!

テーマ : 別れ
ジャンル : 恋愛

探偵物語☆(T氏編) :Comment(-) :Trackback(-)

名探偵☆最終兵器

2005.11/03/Thu 03:22:09
探偵物語も、佳境に入ってきました。
・・・字、あってるんだろか。
間違ってたら、教えてね。
こっそり、直しておくから。

ついに、これが最後(と思われる)タカシ伝説

間違った。ごめん、ごめん。

あたしの、武勇伝だった

違う。それも微妙に違う。

人生の役に立つ話。これだった。

あー・・・今までのは、テキトに読んで下さい。
全部順番に読んだほうが、
たぶん、色々タメになるから。

なーんて。軽い宣伝。
そんな、お茶目心満載の、井上まき

それで、話をどんどん進めていくけども。
あたしは、テレクラに電話までしちゃったりして。

そりゃーもう。

タカシと別れる為に必死こいちゃってますよ。

タカシは、オンナ捕まえるのに必死こいてるけど。

それに、負けてない。
あたし、確実に負けてない。

テレクラで、タカシゲットォォォォ!

でも、あたし小心だからさ。

「も、もしもしぃ」

ってね・・・フツーに言っちゃってね・・・。
しかも、声。軽く上擦っちゃってね・・・。

そしたらさ、タカシ、優しいんだ~♪

「そんなキンチョーしないでいいよ(笑)」

ちょ、ちょ、ちょっと待ってー!!!
キンチョーしないでいいよとか!
軽く笑いながら、優しげに!!
そんな声!あたし、聞いたことないんですけどー!?

井上「は、はい・・・ありがとう・・・」

ちょ、ちょっと待ってーーーー!
あたしも、雰囲気に流されてる場合じゃないってー!
全然!全然そんな場合じゃないってーーー!

タカシ「初めまして~、だね☆」

・・・・待て、タカシ。
ごめん。さっきぶりだから。
気付いて。お願い。気付いちゃって。
早いトコ、相手が彼女だって気付いちゃって。

そんな、あたしの願いも虚しく。
タカシは、嬉しそうにね。
あたしについて、聞いてくるんだわ。

年はいくつなのー?とか。
初めて電話してキンチョーしてるのー?とか。
こんなとこ電話してー。悪い子だなぁ。とか。

待って。悪い子どっちなの!

それに、思わず答えちゃってるあたしがいるワケで・・・。

父さん。北海道は、そろそろ雪ですか。(By 純)

てゆーかー!おかしいからー!
タカシ、アンタおかしいからーーーー!
気付こうよ!電話の相手があたしだってことに!
さっきまで一緒にいた、あたしだってことに!
つーか、あたしも、言っちゃおうよ!
言って、ラクになっちゃおうよ!
そんな、雑談とかしてないでさぁ!!

タカシ「名前・・・聞いていいかな?」

うぁぁああ!聞かれちゃったじゃん!
これって、打ち明けるチャンスじゃん!
ホラ!言えって!言えって、井上!!

井上「え、えっと・・・みき、です!」

やっちゃったーーーー!
あたし、やっちゃったーーーー!

念のため。書いておきますよ?
あたし。井上まきです

みき。似てるけど、ちげぇ。
ちょっとだけ、惜しい!!!

ってねー。あたしったらねー。
言えなかったんだよねー。
もうね、バレてんでしょ、実は?ってね。
もうねー、そんなねー、ヒヤヒヤしてねー。

オマエ、一文字間違ってっから!みたいな。

そんなね、ツッコミを期待していたワケだけども。

タカシ「みきちゃん。可愛い名前だね☆」

気付いてねぇのかよっ!
むしろ、疑ってもいねぇのかよ!

打ち明けるチャンスなくした・・・。
仕方ないか・・・もう・・・諦めよう・・・。

そんなね、ブルーな雰囲気のあたしとは裏腹にね。
ウッキウキな、タカシの声ですよ。

タカシ「彼氏、いるのかな?」

鼻息荒いっつーの!
待ってよー。いるよー。
今、電話してるよー

でも、もう言えないよ・・・。

みき(まき)「いますよぉ~・・・」

ウソは。つけないですよね。
あたしったら。ウソ苦手なんで。
小心だからね。もう、マジビビリだから。

でもさ、タカシのさ、声。
さらにときめいてるのは気のせいですかーーー!
なんか、彼氏いるほうがむしろ・・・みたいな?!
そんな、イキオイなんですけどーーー!?

ちょっと、それを確認してみたくなった。
そんな、乙女な井上まき(今はみき)

みき(まき)「タカシさんは、いないのですか?」

ちょーーっと!敬語でちゃったよー!
あたしってばー!小心丸出しなんですけどーー!

タカシ「一応・・・いると言えば・・・いるけど(笑)」

えーーーー!何笑っちゃってるワケーーー!?
つーか!「一応」って何!「一応」って!

タカシ「じゃあ、割り切って、だね(笑)」

うんうん!そうだよねーってねー。

すっげー微妙なんですけど?

なんてねー。もうねー。
笑えねぇ~~~。

でもね、タカシったらね、淡々と話すワケ。
いるけど、最近色々あってね、とか。

その色々、作っちゃったのアンタだけど。

でもね、タカシはお構いなしだからね。
そのへん、全然スルーされちゃったからね

そこ。ちょっと間違ってるっての。

あたし的に、全然スルーとか出来ないんですけど。

ってゆーことでー。
あたしはさー、悔しさを隠しつつさー。

みき(まき)「彼女も・・・色々あるんだよぉ」

なんてなー。なんてなー。
かるーく、フォローとかしちゃってなー。
それ、あたし、あたしー。みたいなー。

そしたらさ、タカシ。
こんなこと言っちゃったよ。

タカシ「みきちゃん、イイコだなぁ~」

あー・・・ね。そう、ね。
イイコだよね、うんうん。

ってー!アンタ!あんたの彼女だからー!

これってー。これってー。
流行りのネットでの言葉?使っちゃうとー。

ちょwwwおまwwwうぇうぇwww

とか言うの?あれ?違う??
間違ってたらごめん。許して。

あたし、もう、大興奮だからさ。

でもね、タカシはね、容赦ないの。
つーか神。むしろ、神。

タカシ「彼女と取り替えたいな♪」

・・・・・・あ、はい。
彼女と、取り替えたい、ですか。
あー・・・そうですか、そうですか。

じゃ、やってみっか!!

取り替えても同じだけどな!!!

それでも、許してくれるのかな♪
やってみる?ね?ちょっと、やってみる?

ってねー。はーい。
まー、そんなワケでねー。

取り替えてみることになりました☆ミ

   ★つづく★

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↑次回クライマックスだから!

テーマ : 男と女
ジャンル : 恋愛

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名探偵☆新天地発掘

2005.11/03/Thu 01:59:32
スレッドテーマとかってあるけど、
あたし、間違った場所に投稿してる気がする。
めっちゃ、今更なんだけどね。

間違ってないようで、
微妙にズレてるとこに投稿してるかも。

ごめん。大興奮しちゃってるからさ。
大目に見てくれたら嬉しいよ。

そろそろ、タカシの話、飽きた?
つーか、タカシ三昧だよね。

で、途中から読んでる人は思うわけだよね。

タカシっていう彼氏を持つ、井上まきは。
そーとーイタイ人なんじゃないかと。


間違いじゃないかもしれない!
でも、一応忘れられてそうだから言わせて!

タカシは、昔の彼氏です!!!!

書いてて、タカシが恋しいんじゃないかってくらい、
タカシの虜になっちゃってる、そんなあたしだけど。
だけど、あたし。タカシに恋してねぇから。

あー、そうさ。
昔は、そんなタカシに惚れてたさ。

でも、今は断じて違うから!!!!

しかも、このタカシの話ってさ。

人生に役立つ話のハズだから。

お願いだから・・・役立てて・・・。

ってなカンジでー。
日付変わっちゃったけどもー。

探偵物語☆第5弾。だっけか。

えーとー。
あたしの親友に運命感じたタカシね。
何度も会ってるから、運命じゃないけども。

夢から覚めたのかっつったらー。
すんごい微妙なんだけどもー。
でもー。さすがにー。
その店には行かなくなったってワケでー。

その時点で、わかってたよ!はウソなワケで。

そして、そんなタカシはどうしたかと言うと。

まぁー・・・ね。うん。
他の店に通っていましたけども。
そんで、あたしの友達から。
運命感じたらしいよ!って報告が。
何度となく入りましたけども。

お茶目だね!タカシ☆ミ

そんでもって。おまけ情報ゲット。

タカシは、テレクラ通い始めたよ!!

ちょっと待ってくださーい。
最先端だった、出会い系サイトをやめて。
めっちゃアナログになってきてますよー?

って、つっこむとこ、そこじゃなかった。

テレクラってー。
あなた。テレクラってー。

そんなに新しい出会い欲しいなら別れてよ!!!

あー・・・これ、ゲームだったんだっけか。
ね。きっと。新種のゲームだったんだよね。
どーやって勝負つくんだろうね。
でも。あたしは、別れたら勝ちだと思ってる。
つーか、タカシをぎゃふんと言わせたら。

ぎゃふん。

実際、そんなこと言っちゃう人いないんだけど。

ま、そんな問題は置いといて。

テレクラときたかー。
イタイなー。これ。
あたし、電話してみっかー。
あー。でも。どうなんだろー。
タカシに繋がらない可能性もあんのかー。
本人出たら、儲けモンだけどなー。

つーか、待ってよ。
この辺、テレクラって2ヶ所あんじゃん。
どっちだろー。わかんねー。

名探偵、これまでかしら!?

・・・両方かけてみりゃいっか。

まずはー、あたしんちからの帰り道のトコで。
あたしを送ってくれてからー・・・
あー。そろそろ、つくかなって時間。

ピ・ポ・パ♪

誰。この表現古いって言ったの!

??「お電話ありがとうございまーす」

・・・・は?なに、これ。
めっちゃ陽気に余裕こいて出られてますけど。

すいませーん。間違えましたー。
そう言って切ろうとしたあたしに、
その、めっちゃ陽気なお兄さんは。

「こちらフロントです!ご希望のタイプどうぞ~」

あー。そーゆーことか!
なんか、めっちゃ親切なシステムなワケだ!
まずはフロントに繋がって、
そっから、希望の人に繋いでくれるってワケだ!
あーあー。そゆーことかー。

昔と違って親切になったね☆ミ

じゃー、ダメモトでいってみよっかー。

「背が高くて、細い人で!30代くらいがいいな♪」

タカシ、ごめん。バラした。
アンタが30代だっていう、衝撃の事実バラした。

全国放送されてるってのに。

むしろ、見た目の体系とかまでバラした。

でも、わかって。
アンタ、それだけのことしてるから。

「お!具体的!ちょうどいい人いますよー!」

ね、勝手に話進めていきますけども。

フロントのお兄ちゃんが言うには、
あたしの提示した条件にピッタリな方がいるそうな。

やったー!あたし、ツいてる!
チョーうっきうき~~!

わー。わー。どんな人かな♪
かっこいいといいなぁ♪♪

ってー!あたし、待てーーーー!
そうじゃねぇっつーの。

タカシだったりしてー!だっての。

思わず妄想膨らますとこだったっての。

そして、電話の保留音が途切れ。

運命の、瞬間。

「も、もしもし?」

タカシじゃーーーーーん!!!!

いっやーん!タカシじゃーん!
さっきぶりじゃーん!!!


運命だね☆ミ


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↑どんな会話したか気になっちゃうでしょ?!

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名探偵☆夢見がち

2005.11/02/Wed 23:18:24
ブラインドタッチなんてできねーよ。
指攣りそうだよ・・・。
でも。タカシがステキすぎるから。
あたしは、負けないの。
ここでも、絶対負けないの。
書き続けるの。

腕痛いのに、指攣りそうなのに書いちゃうの。

そう。だって、あたしは。
マゾだから☆ミ

前回、うっかりキャバ通いするとか、
そんな話をしてくれたタカシ。

でも、きっと。きっと、ね?
冗談だったんだよね??
タカシ、そこまでバカじゃないよね?

いくらなんでも、ね?

そう。あたしは、信じたわ。
タカシのことをね。

あたしが、元キャバ嬢だったって事実。
この近辺のキャバクラなんて、
あたしの友達で溢れちゃってること。
それを、タカシが忘れていないこと。

行くのはいいの。全然、構わないの。

ただ。あたしにわからない場所に行って。
お願いだから。頼むから。
これ以上、あたしの友達を笑わせないで。

むしろ、あたしを笑わせないで。

あたしは、信じたわ。
タカシにも、学習能力くらいあるでしょって。

・・・引っ張っても仕方ないよね。

わかった。わかったよ。
正直に言うよ。正直に書くよ。

タカシに学習能力なんてなかったよ!

あー。そうだよ。
タカシね、行ったよ。

しかも、あたしが手伝ってた店にね。

ちょっと待ってよーーー!?
この辺、それなりに店多いじゃーん!
イロイロあるじゃーん!!

なんで、そこの店にしちゃうかなー?

店長から電話もらっちゃった、
そんなあたしの惨めさったらないじゃーん!

あー・・・タカシ。タカシ。
落ち着こうよ。ね。お願いだから。
ちょっと、考えてから動こうよ。

だから。考えようって。

アンタが指名したの。

あたしの親友じゃない。

その子、タカシに会わせたことあるじゃない。

なのに、アンタ・・・。

「初めて会った気がしない。運命かな?」

会うの何回目だと思ってんだよーーーー!!!
運命とかって口説いてんなよーーーー!!!

彼女。笑い死ぬかと思ったってよ。

「初めてじゃないよぉ~」って言ったのに、
「こんな美人、忘れるわけないもん♪」とか言ってたよ!


そんな、彼女の報告受けても・・・。
・・・・ね。うちのタカシ、ステキでしょ。
それしか言えなかったじゃないかーーーー!

もうね、あたしもね、さすがに。
こればっかりは。きっついわ。

笑いすぎて死にそうだよ!

だからさ。タカシに、教えてあげたよ。

その子、何度も会ってっからって。

つーか、こないだ遊んだじゃんって。

そしたらタカシさ。

「知ってたよ!わざとだよ!」

なんて言いながら、唇かみ締めてたよ。

ごめん。ごめんね、タカシ。
せっかく運命感じる相手に出会ったのに。
夢、ぶち壊してごめん。

つーか。

早く夢から覚めて。
お願いだから。


むしろ、あたしと別れて・・・。

    ★つづく★

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↑タカシ伝説はまだ続く。

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名探偵☆負けねぇ!

2005.11/02/Wed 22:25:52
昨日はうっかり寝てしまいました。
腕が腱鞘炎ぽくなってる井上です。

続きが気になるわ!って方がいたらね。
あたし、そりゃー泣きそうなくらい嬉しい。
きっといるわ!って信じて、
一生懸命書こうと思いますよー。

探偵物語☆第4弾。

前回までのあらすじは、書きません!
あえて書かないので、確認してください。
だって・・・読んで欲しいんだもの・・・。

えっとね。どこまで書いたっけか。

あー。タカシの手が震えてたとこまでだ

もうね、強がるなよってね。
肩とか、ポンポンってしちゃいそうだったわ。
だけどさ、タカシ頑張ってるじゃない。
ありえないってのに。
それでも、言い訳してくれちゃうじゃない。

だからさ。あたしさ。
ますます楽しくなってきちゃって。
まだ、別れないでいたってワケ。

だってー。気になるじゃなーい。
この先さ、タカシがどう出るのか。

むしろ、タカシって生態が気になるじゃない。

そのあともさー、タカシったらさー。
その出会い系サイトに通っててさー。
相変わらずさー、本名でいてさー。

もう。ホント。
アンタが、一番大胆

クミがさー、面白がってさー。
他の友達とかもサクラにしてさー。
タカシ相手に、チャットしててさー。

もうね。

あたしの友達、全部タカシのメル友?!みたいな。

だからさー、タカシのケータイ大忙し。
年末の居酒屋かってくらい。
ちょーやかましいのね。

タカシ、マメだからさ。
着メロとか、全部変えちゃってたからさ。

でさ、でさ、あたしの友達はさー。
なんか、イイヤツなんだか、ナメてるヤツなんだかさー。
タカシと会うとさー。

プリクラとか撮ってくるワケ。

それをさー、あたしは、証拠としてさ。
タカシに、あげちゃうってワケよ。

「ほら!渡すの忘れたって!」とか言っちゃってさ。

もうねー。タカシもねー。
開き直ってるってゆーかー。
まいっかい、同じ言い訳するんだよね。

わかってたよ!罠にハマッてやったんだよ!って。

じゃあ、なんでそのプリを。
女子高生気分で手帳に貼ってんのー!?
しかも、コレクションになってんじゃーん。

でも、タカシも、いーかげんさ。
おかしいって気付いてくれたワケ。
でさ、話し合いになったワケ。
つーか、タカシに言われたワケ。

「あのさ、オマエの友達しか会えないっておかしくね?」

まってー。タカシ。ちょっと待ってー。

その質問自体が、おかしくね?

気付くところ、間違っちゃってんじゃん。
あたしの友達にしか会えないのがおかしいんじゃなくて、
それでも続けてるアンタがおかしいんだって
これ、あたし的に譲れないところなんですけどー。

ちょっと大胆にエッチになりたい子とか探すより、
ちょっと大胆にエロさ出し過ぎな自分を探して。


そんな話し合いの結果さー。
タカシ、言いましたよ。

出会い系なんか、信じない!

・・・・だから、間違ってるって。
彼女に教えちゃった出会い系サイトに通うアンタが、
何より誰より、信じ難いんだってば。

でも、これで夢から覚めてくれるわね。

ってー!別れてねぇじゃん!!!
あたし、おかしくなっちゃってんじゃん!
なに、丸くおさまっちゃってんのー?!

待って。ちょっと待って!

あたし。心広すぎなんですけど?!

・・・いや、ほら。ね。

タカシならさ、また、何かやりそうじゃない。

そこに、期待?
あれ?なに、期待しちゃってんの??

・・・・あたし、マゾッ気爆発じゃーん!!

イヤイヤって言いながら、興奮してる。
そこはダメ!とか言いながら、もっとして!みたいな。

「ねぇ、タカシ。次は何するの?」

ドキドキしながら、聞いてみちゃった。

「んー・・・とりあえず、キャバ行きながら考える」

こ、答えちゃったじゃーん?!
タカシー!待ってーーー!
答えたらダメじゃん!思うツボじゃん!
てゆーか!待ってって!タカシ!

あたしが元キャバ嬢だって思い出して!!

     ★つづく★

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↑別れるのが惜しいほどの存在感だよね。

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名探偵☆突撃!その1

2005.11/01/Tue 22:57:51
第三弾☆名探偵シリーズ

前回までのは、自分の目で読んでみてね。

で、話続けていきますけども。
前回、衝撃の呼び込みで。
出会い系に存在するタカシを見たあたし。

別れ話とか、しちゃったワケ。
もうね、その場でしちゃったワケ。

むしろね、そのチャットに入室して。

まき:ごめん。ついていけない。

そんなログを流したワケ。

で、それに対してタカシは。

タカシ:ちょっと、過激な人多いからね(笑)

おまえもなーーーー!
つーかチョットじゃないしなーーー!


まき:いや。タカシについていけない。

そしたら、タカシ来たよ?
ノックもせずに、入ってきたよ?

まるで、ガンマンみたいに。
バーン!ってドアみたいの開けて。


周りが過激だから、仕方なく書いたんだよーとか。
ちょっとした、ネタだからさーとか。
そんな言い訳をしに、来ちゃったよ。

だから、今度は直接言ってみたのね。

タカシについていけない。って。

もうさー、ありえないじゃないって。
今日でオワリにしようよーって。

だけどタカシは。

まだ会ってないんだからいいじゃん!

でたよー。それって、開き直りだよー。
さっきメールくれちゃった、マリコどうすんの?
タカシのバットでホームラーン!みたいな。
そんなマリコ、あんたはどーすんだって。

でもね、タカシも頑固だからさ。
つーか、むしろ強気だからさ。

会ってる証拠がないから別れない!ってね。

ふーん。挑戦的なんだー。
じゃあ、証拠掴んだら別れてくれるのね。
オッケー、オッケー。
それまで、付き合ってやろうじゃない。

売られたケンカ、買っちゃうよ!?
負ける気がしないケンカなら買っちゃうよ?!

そんなこんなで。
タカシと別れようゲームが始まりましたよ。

その日はそのまま帰ったんだけど。
明日は、マリコとの約束の日じゃない。
ってことなんでー。明日は会えないよねーって。
その日の夜、電話で言ったら。

明日、遊ぼうぜ!とかムリしちゃってー。

ほぉ~ぅ。そうきたか。

あたし。負けない。

タカシとの電話の直後、
友達のクミに電話して、この話をして。
彼女はパソコン持ってたからさ。
そこの、出会い系に行かせてみたよ。

クミ「あー。タカシいるよ」

じゃ、相手よろしくー、みたいな。
タカシの寂しい夜を薔薇色にしてあげてー、みたいな。

クミ「メアドゲットしたから読むよー」

はいはーい。お願いしまーす。

クミ「takashi@docoxx.ne.jp・・・ビンゴ?」
まき「ビンゴォ~~~☆ミ」

ごめーん、タカシ。
この世に同じメアドの人いないから!
つーか、またそこにいるアンタすげぇ。

だから、本名はやめろって・・・

ついでに言うなら、
別のサイト行けって。

クミと一緒に、なんか楽しくなってきてさ。
もうね、何コントやってんの?みたいな。
面白すぎるでしょって。ありえないって。

それで、クミがしばらくタカシとメル友して。
会う約束とか、取りつけちゃってー。
てゆーか、クミのヤツ、メールしながら爆笑してて。

どんなメールなんだよーみたいな。

・・・見せてもらったよ?

  クミに会える日が待ち遠しいよ。
  俺、クミのこと幸せに出来ると思うんだ。
  うまく言えないけどさ・・・。
  こんな気持ち、初めてだよ。
  クミのこと考えたら眠れないよ。
  早く、クミを抱きたいな。
    タカシより


だ、抱いちゃうんだーーーーー!?

っとね、そんなワケでしてー。
宴もタケナワとなってまいりましたがー。

クミちゃんね、クミちゃん。
タカシくんとね、会っちゃいましたー!

そのとき、あたしいなかったんだけど。

ってなワケでね、タカシに別れ話第二段

タカシが会ったの、あたしの友達だったんですけどー。
クミのこと考えたら眠れないとかー。
もうねー、そりゃ、あたしの友達なんですけどー。
クミちゃん幸せにする前に、
目の前にいるオンナ幸せにしてみろってのー。

もうね、そんなイキオイ。
イキオイだけで、そこまで言えなかった後悔。
仕方ないよ。あたし、小心だし。

そして、タカシの名言。

わかってたよ!
お前の罠にハマッたフリしてたんだよ!
別れないからな!こんくらいじゃ!


・・・タカシ。手。震えてる。

     ★つづく★

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↑別れるとこまで書き続けるよ!

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名探偵☆潜伏の巻

2005.11/01/Tue 21:26:21
「名探偵☆誕生」の続きね。
あー。前回までのあらすじ、とか。
書いたほうがいいのかな。

誕生話、読んでみてくださーい。

とりあえず、タカシに教えられて、
初めてのHTMLチャットに潜入しましたーってことで。

ガンガン、話進めていきますけども。

そのね、教えてもらったサイトってのは。
確か、今もあるんだよね。

・・・あ、あったあった(検索した)

けっこー大規模なサイトぽかったよ。
だから、あえて、そこのサイト紹介は書かない。
でも、もしかしてここ?!とか気づいた人。
そんな人がいたらー。

・・・すげぇ!当たってたら、さらにすげぇ!
ってね、このショボイ部屋の中から拍手しとくね。

で、さー。話を進めていくけどね。
どんどん、盛り上げていくけどね。

タカシはさ、あたしにさ。
「出会い系」って言葉は使わなかったのよ。
そう。タカシの言葉を借りれば。

マネージャー探しだから☆ミ

でも、待ってくださーい。
この、トップページに書いてある文字。
よーく、見てくださーい。

2人PLAY用 マニア(マニアCHAT)

2人PLAY用 イメクラ(イメクラCHAT)

マニアとか!イメクラとか!
どうなの!これって!

彼氏にこんなサイト教えられたあたしって・・・。
そんなPLAY(事実)のが、マニアックじゃん!
むしろここでマネージャー探ししてる彼氏って・・・。
それってどんなイメージPLAYなのー!?

・・・妄想乙女、井上まき見参・・・

タカシ:今日も負けちゃったな・・・。
マリコ:タカシくん・・・。
タカシ:俺、今日も打てなかったよ・・・。
マリコ:し!しかたないよ!一生懸命やったじゃない!
タカシ:カッコワルイよな、俺・・・。
マリコ:そんなことないわ!
    私、タカシくんが一生懸命な姿が好き!

タカシ:マリコ・・・・。
マリコ:いつも、残って練習してるの!私知ってるわ!
タカシ:それでも、打てないんじゃ意味ないよな。
マリコ:気にしないで!次こそ!きっと打てるわ!
    私!タカシくんなら出来るって信じてる!

タカシ:マリコ・・・・!!!!

そして、抱き合う2人。

タカシ:マリコ!愛してる!マリコォォォ!
マリコ:タカシくん!私も愛してるわ!
タカシ:マリコ!マリコ!俺のバットは・・・


・・・・・この辺でやめとこうか。
やべーやべー。妄想しすぎた。
うっかり、アダルティな世界に入りそうなったわ。

まぁね、そんなカンジのサイトでしてね。
とりあえず、話戻して戻して。

んで、あたしは、
普通の2ショット部屋みたいなのに入ったのね。
なんか、マニアとかイメクラとか怪しかったから。

で、そこで、あたしが見たもの。

HN:ひろし(♂)
呼び込み:色白で巨乳の子 今から会おう(都内

HN:しん(♂)
呼び込み:実際に調教されたい方希望(都内)

待って!ちょっと待って!!
あたし、調教されたい!
ってー、そうでなくってー。

こーゆーもんなのかー!!!
これでどうやってマネージャー探すのー!?

てゆーか・・・あー。ね。
見ちゃいけないもん。見たね。うん。

HN:タカシ(♂)
呼び込み:少し大胆にエッチになってみたい子。会おうよ。


あー・・・・・・ね。
整理してみようか。
ちょっと、考えてみようか。

彼女とデート中にそんな呼び込みしてる、ね。
そんなアンタが大胆だっつーの!!

てゆーか、待って!

他の部屋でも、呼び込みしてるーーーー!

せ、せめてさ・・・。

本名そのままで呼び込むのやめようよ。

    ★つづく★

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↑別れ話は聞き入れてくれなかったから続くよ!

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名探偵☆誕生

2005.11/01/Tue 19:39:16
毎日更新してまーす。
やれば出来るもんだね♪

WEB拍手とかいうのがね、
友達のサイトについててさぁ。
なにこれ!面白い!とか思ったから、
ちょっと真似して付けてみたよ。
あと、QRコードとか。流行に乗って。
作ってもらったんだけどさ。

「拍手レス」とか言ってさ、
あんま日記更新してない友達が、
日記更新してたからさぁ。
これがあれば、ネタなくてもイケる?とか。
ちょっとだけ、ヨコシマな考えがね。
アタマを過ぎっちゃったワケだけどもー。

宣伝はこのくらいでいいか。

あー。あと。
ブログランキングとかいうのに登録してるんでー。
読み終わったら押してくれると嬉しいでーす。

違うの。宣伝はこれくらいでいいの。

今日、あたしが書きたいのは違うの・・・!

あのね、今日はね、タメになる話
人間だからさ、やっぱ恋愛とかするじゃない。
そのうえで、タメになる話。
そんなの、書いちゃおうとか思ってんの。
でもね、一気に書けるほど簡単じゃないの。
だからね、カテゴリー作ったよ。

「探偵物語☆」ってね。

続々書いちゃうから。
むしろ、今日、腕が痛くなるほど書くかも。

女の子たちー。必見ですよー?
はーい!そこのカノジョー。
そう、そう。アナタ、アナタ
人間ってこんなに必死になれるんだーって。
絶対、勇気が湧いちゃうから。
だから、読んでみてって。

はーい。そこの男の子たちー。
そう、そこの。アナタ、アナタ。
俺?とか思っちゃってる、
そこの、アナタ。うん。キミ

浮気するときは気をつけたほうがいいよー?
これ読んどくと、タメになるよー?

いい?書いちゃうよ?
あたしの、武勇伝。

あれは・・・どれくらい前の話だっただろう。
そのへんは、あんま記憶にないってことで。
あたし、過去は捨てる派だから。
でもね、あたしが、ネットというものに、
触れ始めた頃の話だったと思うのね。
パソコンという文明の発達により、
全国規模で、出会い系が出来ちゃう
そんな美味しい話が始まった頃のお話ね。

当時、結構年の離れた彼氏がいたワケ。
その彼氏ってのがさ、流行モノ大好きでさ。
インターネット喫茶とか良く行ってたのよ。

そんでさ、デートとかでも行ってたワケ。
でね、デートなのにね。
個室席2つ、とかお願いしちゃってるの。
あれー?離れちゃうんだー?!みたいな。

あたし、インターネットとか、
その頃あんまやったことなかったのに。
まーいっかー。ゲームとかあるだろうしー。

まぁ、そこで別のゲームに発展したんだけども。

文字が日本語にならないんですけどー、とか。
ゲームってどっからできるのー、とか。
とにかく、わかんないことだらけでさー。
何度となく、その彼氏に聞いたわけ。

個室のさー、ドアみたいのあるじゃん。
あの、西部劇でガンマンが入ってくるバーの。
そう。あの、扉みたいなヤツ。
あれを、ノックしながら声かけてね。

でもさ、何度目からか、返事がないワケ。
おかしいなーとか思ってさ、
「しつれいしまーす」とか言いながら、
ドアみたいの開けたのね。
あたし、ガンマンじゃないからさ。
バーン!とかじゃなくて、
もう、すっごい優しく開けたのよ。

そしたらさ。
すっごぃ前のめりになって、
パソコンに向かって、
カタカタ文字打ってる彼の背中が見えて。
あー。なんか、仕事でもしてんのかなーって。
悪かったかなーって、思いながらもさ。
画面を、見ちゃったんだよね。

タカシ:じゃあ、明日会える?
マリコ:いいよ~。
タカシ:メアド教えるから、今メールして。
タカシ:takashi@docoxx.ne.jp
タカシ:車、洗車していくよ。
タカシ:初めて会うしね、身だしなみ(笑)
マリコ:あはは~。今、送るね~


・・・・・なんですか、これは?

そして、彼のケータイヴァイブレーション!

見て見ぬフリしかできえねぇっての!
小心者のあたしは、コッソリとドア閉めて。
時間巻き戻ししちゃったわよ。

ノックするとこから、やり直してみたわ。

今度は返事が返ってきてね。
恐る恐る、ドアみたいの開けてみたら。

が、画面がYahoo!のトップになってるー!!

でもごめん!もう見ちゃった!
さっきのは、夢だったんだよね☆ミ

タカシ「今度はどうしたよ?」(ケータイ持ちながら)

まき「あー・・・えっとー・・・」

タカシ「何ができないのー。今度は」(ケータイ置く)

まき「マリコのメアドゲットしたん?」

タカシ「・・・・・・」

ごめん!聞くこと間違えた!
マジ、ごめん!ごめん!
それしか思い浮かばなかった!!

でもね、タカシったらスゲェ。
さすが、オトナのオトコだよね。
怯みもしないで、こう言ったよ。

タカシ「野球チームのマネージャーになる子だよ」

うっわーーーーぃ!
山田くーん。座布団もっといでー!
ナイスボケ、キタコレ!

そうなんだ、そうなんだー。
タカシ、エライなー
チームのこと、すっごい考えてる!
そうだよね、そうだよねー。
やっぱ、マネージャーとかいないとねー
できるだけ、カワイイ子がいいよねー

タカシ、エロイなー。

あ。間違えた。

タカシ、エライなー!

そんなね、大絶賛の言葉を贈ってね。

あ!じゃあ、あたしも探すよ!ってね。
あたしは、チームメイト探すよ!ってね。

もうね。タカシ、何も言えないよね。

渋々、そこのサイトを教えてくれたわ。
むしろ教え始めたら楽しくなっちゃってた。
なんか、ウキウキしながら使い方説明された・・・。

おかげで、使い方はバッチリ☆

初めての「HTMLチャット」に潜入~☆

      ★つづく★



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↑続き書くから押しといて!

テーマ : 秘密のデート
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