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[ 2008/11/22 10:12 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

ご利用は計画的に 

やっと。ブログペットにログインしたよ。
友達に電話したら、長くなっちゃってさー。
ついでに、他に登録したいものとかさー。
なんか、親切に聞いてくれたからさー。

よくわかんない。って答えておいたよ

そしたら、勝手に色々やってくれたし。
そろそろ真面目に仕事しろとか言われてさー。
なんか、お仕事専用のメールつけられた
これさ。恐ろしいことにさ。

お仕事以外のメールは、井上に届かないっぽい

友達って怖いなーって思ったし。
ねー。ラブレターは娘に渡さず破り捨てる親父
そんなカンジだよねーって、言っておいたよ。

友達。キレてた。オンナなんですけどって

ま。いっかー。よくわかんないけども。
どうやら。井上ブログ。レベルアップ。
レベルアップかどうかは、いまいちわかんないんだけども。

持つべきものは、友達だね☆

って言っとかないと。殴られる。

あー。そーいえばさー。
ブログペットの友達とか。
よくわかんないけども。
来る者拒まないので
送ってくれたらOK牧場します。
つーか。しました。

こっちから送る技術はありません。
あしからず。って言うんだっけ。
ま。使い方間違ってても気にしない方向で。

はーいはいはい。いくよー。
そろそろ、イッちゃうよー。
イクときは一緒だよー。

勘違い男。サトルの続編。

前回までは、読んでくださいねー。
リンクの貼り方学びました。

どこまで話したっけか。見てくるわ!

あー。サトルの彼女は年上ってとこだ
うん。そこだったね。今、10分経過したわ。

んとねー。あんまり覚えてないんだけどもー。
そのあとも、会ったりはしたのよ。
特に、デートってほどのもんじゃないけども。

サトルのバイト先が。
当時住んでた家の隣だったからね

会いたくなくても、会うワケ。
会いたくないワケではないけどもー。
会う理由もないってのが、正解ね

んでねー。なんかねー。サトル。
そのバイト先のガススタにさー。
就職決まったらしいんだわー。

あ。ガススタの隣の家ってツライんだよ。
くっせーし。洗車機うるせーし。
ま。今カンケーないから流しとくけども。

んでねー。就職決まったらさー。
配属先が、うちの隣じゃなくなったワケ。
サトルの実家の側になったとか。
あれ。そこって。本社だったんかな。
詳しいことは知らないからいいや。

で、だよ。サトルったら。
律儀に、電話で報告してきたのさ
その、配属先が遠いって話と。

結婚することになった話をね。

はーい。きたよー。これ。

お姉ちゃんと、結婚するんだーみたいな。

ま。あたし。全然カンケーないし。
むしろ。サトルなんか眼中ねーし。

その頃、好きな男いたし。

・・・ね。そんなもんだよね☆

サトル「結婚はさ。もう決められちゃったけどさ・・・」

はいはい。良かったじゃーん。
あたしに手を出しかけた事実がバレなくて。

サトル「でも俺、まきとも続けていたい・・・」

・・・あたし。まじで耳悪いかも。
おかしいな。なんか。なんか、おかしいな。

井上「続けるって。なにが?」

サトル「不倫って言葉じゃ、片付けないから」

えーっと。待って。サトル。待って。
何を、大暴走しちゃってるんだろう?
ちょっと。改めて考えてみようか。
あたしと、サトルの関係

ああ。確かに。告られた。
あたし。サトルに好きって言われた
でも。待ってよ。あれ??

あたし。好きって言ったっけ

井上「いつから。うちら。付き合ってたん?」

ちょっと。改めて聞いてみることにしたよ。
いつ。あたしがOK牧場出したのか。
そこんとこをね。ちょっと。
井上のアタマじゃ、理解できなかったから

サトル「出会ったときからに、決まってるだろ?」

待て。待て。サトル。
出会ったときに決まって・・・
あー。そっかそっかー。あれだよねー。

ビビビ婚だっけか
前。松田聖子がしたの。
あれみたいな、ノリだったんかー。
あー。そっかそっか。

ってー。ねー。

・・・ダウト!

井上「ありえない。寝るわ、あたし」

すいません・・・あたし・・・。
それ以上、何も言えなかったから・・・。
井上本人も気付かない事実話されても・・・。

サトル「俺の夢、見ろよ?」

・・・悪夢を見ろと。
アンタはあたしに悪夢を見ろと

さすがに井上。キレたね。うん。
その後1時間くらい。
マシンガンのよーに喋ったね。

結婚とは。不倫とは。愛とは。
それぞれ、説明したね。

あたしたちが付き合ってなかったこともね。

サトル「夢。見てたのは俺だったんだな」

サトル。ひとつ、オトナになったね☆

    ★完★

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↑バクじゃないから。夢だけ食って生きるなよ。
[ 2005/11/22 01:39 ] 勘違い☆(S氏編) | トラックバック(-) | コメント(-)

お兄ちゃん? 

はいはい。どうもー。
井上の矢田亜希子説が波乱を生んでも困るのでー。
そんな、小心な井上まき(自称20歳/乙女)なのでー。
写真とか貼っといてみましたよーっと。

まー。あんま気にするなってことで。
誰?え?まじ?井上??とか。
あんま、触れるなーってことで。
かるーく流してやって。お願いだから

えーっとね。そんなこんなで。
今日はねー。やっぱり数年前の話するよ。
えーっと。どんくらい前だろ。
17才くらいの話だった気がするから・・・。

・・・3年前の話だね☆ミ

16歳のときに知り合ったオトコでさー。
あのね。あたしね。その人ね。

ぶっちゃけ、どうでもよかったのね。

確か。当時22歳くらいだっけかな?
ちょっと、年上だったってワケ。
それで、妹みたいに可愛がってくれててさー。
あたし的にも、お兄ちゃんみたいなー。

お兄ちゃんそこどいて!みたいなー。

ごめん。電波が降臨してきたみたい。
ちょっと、電波追い払うから待ってて。

えーっと。そんでねー。
何回か、そこの家に遊びに行ったワケ。
あー。うん。独り暮らしだったね、彼。
今のあたしの家より、はるかにショボかったね。

でねー。そこんちにはさー。
写真がいっぱい飾ってあるワケ。
その彼がさー。ちょっとコンビニ行ってて。
ヒマだから、やっぱ、見ちゃうワケよ。
何の写真かなーみたいなノリでね。

どうやら。彼女の写真らしい。

あっさり。井上。その場で彼に興味なくした。

あのね。彼女持ちとかってめんどいでしょ。
いやねー。昼ドラ大好きな井上的にはねー。
全然、アリっちゃーアリなんだけども。

ぶっちゃけ。彼は好みではない。

ってねー。だからねー。
お兄ちゃんちに遊びに来たーみたいな。
そんなね、イキオイだったってワケ。

コンビニから帰ってきた彼はさー。
あたしの好きそーなお菓子買ってきてくれて。
あー。お兄ちゃんだ!さすが、お兄ちゃんだ!ってね。

お兄ちゃんそこどいて!って。もういっか。

そんでね。そのね。コンビニ袋からね。
出てきちゃったワケよ。
そうそう。あれだよ、アレ。ね。
うん。わかるでしょ?

コンドーさんこんにちわーってー。

ねー。待ってー。こんにちわーって。
あっれー。こんなの出てきちゃっても。
当時17歳の、今以上に乙女な井上だってば
ビックリしちゃうじゃなーい☆

「あ・・・ごめん。でも、大事じゃん。やっぱ」

うんうん。大事大事。知ってるよ。
これ大事にしないと、ミスチルに闇討ちされる
サザンも許してくれねーし
うんうん。大事なのは良く知ってる。

「ちゃんと、つけるから。ね?」

あれ?ちょっと待って。
今。なんか聞こえた気がするけども。
これって、空耳かな。
マイヤヒィみたいな。空耳かな。
あたし。ちょっと耳悪くなってっかな。
えーっと。思い出してみよっかなー。

「ちゃんと、つけるから。ね?」

ちょっと待って。サトル。あんた。おかしい。
誰と話してんの?今。待って。
この部屋、今、誰がいんの??
あれ?写真の彼女。実はいんの?
でも。あれ?おかしいなー・・・。

サトル。井上ガン見してんじゃん。

あー・・・ほら。ね。
落ち着こうって。まじでまじで。
あたしの後ろに、実は彼女いるとか!
あー!そっかそっかー!

ね。いないよね。
あたし、壁にもたれてるしね。

いたら。逆にこえーよな。

井上「ムリ。生理中だし」

ってー!ちょっと待ってー!
答え方間違ったってー!
いや。間違ってないけども。
確か、確かそうだったけども。
拒否り方間違えてるってばー!

サトル「そのほうが、俺好きだから・・・」

待ってってばー!
アンタの性癖聞いてないってばー!

つーか。ごめん。サトル。
あんたが生理中のエッチが好きってバラした。
こんな、全国放送っつーかワールドワイドな。
すっげー場所で、あんたの性癖バラした。

もうねー。そのあと。
とにかく話をそらしてこーみたいな。
井上、お菓子食いすぎーみたいな。
食うだけ食って、友達に電話して。

そっこー。帰った。

次の日に、サトルと偶然会ったんだけど。

「そんなテレ屋な、まきが好きだよ」

そんな告白をされたりしてね。
テレとかね。大きく勘違いなんだけども。
つーかね。思い出して欲しいんだってば。

サトル。彼女が泣いてるって。たぶん。

ってねー。あたしねー。
この日は小心じゃなかったみたいでねー。
そのまま、言っちゃったってワケ。
「彼女いるクセにー」みたいな。
まいっちゃうなー。お兄ちゃんったらーみたいな。
なんかさー。微笑ましい兄妹の会話。みたいなー。

サトル「彼女?写真?あー。あれ。姉貴だよ」

・・・年上の彼女なんだね☆

サトル・・・とにかく。出直して来い。

    ★つづく★



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↑サトルはこれだけじゃ引かなかった。
[ 2005/11/16 00:01 ] 勘違い☆(S氏編) | トラックバック(-) | コメント(-)
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