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ひとつ運命の下。

2006.11/28/Tue 01:06:00
えーっと。

タカシの記事書いたら。また消えました。

もうね。マジありえねーっつーの。
セッション時間がどーとか。
そんなエラー出ちゃってやんの。
しかも。ログインしてんのに。
記事書こうとすると。書けねーの。

もうさー。タカシのハナシ。
やめろっつーこと、なのかな。

や、ちょ、もしかして!
タカシの、策略なの!?

改めまして、こんばんわ。
書く気力ゼロな井上ですよ。
はいはい。井上まきですよ。

自称20歳の爆乳乙女ですよ!!

すいません。爆乳は言い過ぎました。

もうね。テキトーになっても許して。
恨むなら。タカシ辺り恨んどいて。
それか。エラーを恨んどいて。

はいはい。タカシとの馴れ初めの続き。

出会いは運命だね☆とか。
そんな甘い言葉囁かれちゃって。
それで、つい、うっかり。

ってー!!終わりかよ!

待って待って。落ち着いて。
落ち着いて、井上さん!!

井上さん、今日もキレイだよー。
ホラ。井上さん。今日も巨乳だねー。
井上さん。井上さん。

・・・誰も言ってくれないから。自分で言ったよ。

ふう。少しだけ落ち着いたわ。

えっとね。タカシったら。
運命だから、ケータイ番号教えろ、と。
もうね。そりゃーもう。ね。
しつこいったら。ないわ。
しつこさに負けないうちに。ね。
あたし。先手を打ってみたんだ。

これ。一気飲みしたら、教えるよ。

って。タバスコ、渡してみたよ。

お、鬼じゃないんだからね!
負けたくなかっただけなんだから!

はいはい。ツンデレツンデレ。

タカシはさー。タバスコ手に。
あーそーきたかーつって。
チョット。目が泳いじゃってた。
目が。泳げたいやき君になっちゃってた。

毎日毎日、鉄板の上で焼かれて。
いやになっちゃうよ。

そんな、目になっちゃってた。

あ。たいやき君。あーあーあー。
髪型が、ソッチ系なのは、この人。ね。

そんなさー。たいやき君なタカシ見てたら。
なんつーか。チョットだけ仏心?
純情可憐な清楚な乙女らしくっつーか。
チョットだけ出来心で、仏心?
出して。みちゃったりして。

じゃあ、一気したら、デートも付ける。

あー。うん。そっかー。
井上さん、優しいなー・・・ハハハ。
たいやき君のタカシの目。
ものすっごい。そー語っちゃってた。
軽く、遠くとか見ちゃってた。

お腹のあんこが重いけど・・・って。

そんな目、しちゃってた。
そんな目で。タカシ。

海は広いぜ。心が弾む!!って。

心弾ませて。一気。しちゃった。

ねえ。待って、タカシ。
どんだけ必死こいちゃってんの。
ねえ。タカシ。ありえない。
それ、タバスコだっつーの。
トマトジュースじゃないっつーの。

良い子は、マネしたらダメだっつーの。

ついでに言ったら。

タバスコって、イノキが輸入したんだって。

うわー。全然カンケーねー!
あたし。テンパりすぎだわ。
イノキにヤラレたー!マイッチングー!

イノキのアゴから。
倍賞美津子がコンニチワー。


ごめん。なんでもないから。
気にしなくて、いいから。ね。

てゆーかさ。あのさ。
タバスコ一気とか言っちゃって。
これ、冗談で言ったりするけども。

ホンキでする人。初めて見た。

フツー。ホンキにしないでしょ。
つーか。ホンキで飲まないでしょ。

あれ。ちょっと待って。
こーゆーのホンキにしちゃうとか。
あれ。もしかして。なんだけど。

タカシったら、意外とマジメでいいヤツ!?

やだー。これ、もしかして。
運命なのかなー。ホントにー。
いい出会いだったり。しちゃうのかなー。

もう。Romanticが止まらない。

あー。でもさー。どーかなー。
ぶっちゃけ。タイプじゃないんだよね。
細身で長身なのは。キライじゃないけども。
でもさー。タイプじゃないんだよねー。

あたし。珍しく悩んだわ。
バイト中だっつーのに。
珍しく。30分くらい悩んだわ。

悩んだ結果。相談したわ。
バイトの後輩の女の子に。

井上「ちーちゃんなら、どーする?」

今思えばね。そもそも。
これが、失敗だったと思うんだ。
彼女に相談したのは。
そもそもの、間違いだったと思うんだ。

彼氏いない歴=年齢(モチロン処女)

ってゆー。巫女みたいな彼女に。
聞くべきことじゃ、なかったと思うんだ。

ちー「いいんじゃないですか?面白そうだし」

あの時はさ。まさか、ちーちゃんが。
彼氏いない歴=年齢(モチロン処女)な。
そんな、巫女みたいな、ちーちゃんが。

そこに、ネタはあるのかい?

みたいなノリで答えてるなんて。
あたしったら。全く持って思ってなくて。
つーか。よーく考えてみて。

ついさっき。この事実に気付いたワケで。

ねえ。そこに、愛はあるのかい?
心にダムは、あるのかーい!?

なんつって。
あんちゃん(江口)出てくるっつーの。

あたしは。ちい兄ちゃん(福山)のほーが。

ごめん・・・なんでもないったら・・・。

で。そこに愛はあったかっつーと。
それは、物凄いビミョーであって。
心にダムは、あったかっつーと。
タカシの心は、ダムだった。
あれは、ダム以外のなんでもなかった。

溢れんばかりの、下心っつーダムだった。

んで。そこに、ネタはあったかっつーと。

むしろ、ネタでしか、なかった。

ありがとう、ちーちゃん。
キミの言ったとーり。
ものすごい面白いことになったよ!
ありがとう、タカシ。
愛よりも、ネタをありがとう!

でも、あの頃のあたしは。
そんな未来が待ってるなんて思わずに。
ただただ。Romanticが止まらなくて。

3日後。ドライブに行って。
その帰り道に。

運命には逆らったらイケナイと思う。

ってゆー。アホみたいな口説き文句に。
うっかり。誘われちゃったりして。
付き合い始めちゃったんだ。

これが、タカシとの馴れ初め。

すべては。

ほんの、小さな、出来心。(Song by 財津和夫)

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テーマ : フリーで独身的な発想
ジャンル : 独身・フリー

探偵物語☆(T氏編) :Comment(-) :Trackback(0)

あの物語は突然に。

2006.11/22/Wed 00:11:41
1周年企画って。どこ行ったんだろ。
そーいや。もうすぐ。
11月も終わっちゃうんだなぁ。
あらやだ。随分焦らしてた。
てかさ。ぜってー忘れてるよね。
誰もが。ぜってー忘れてるよね。

あたしも。忘れてたもん。

このまま書かなくていっかー。
いや。ダメ。絶対。
だって。みんな忘れてるってー。

書かないと、サンタさん来ないよ!

それは困るよ。美少年が・・・!

つーワケで。
あたしの中の天使が勝ちました。
半分脅しみたいだったけども。
脅し入れちゃう天使だけども。
天使が勝ったっつーことで。
はい。忘れてた1周年企画の始まりです。

タカシと初めて会ったのは。
バイト先のファミレスだったんだ。
タカシったら。そこの常連客でさー。
イヤでも。会うんだわ。
週に1回。ぜってー会うの。
そんな、タカシは。ね。

ぶっちゃけ。イヤな客だった。

うわー。野球チーム来たよー。
でたよ。野球チーム御一行。
今日、誰があそこ就くー?
え。あたしパスー。ムリー。
もうさー。ジャンケンで決めない?
あー。ジャンケンで決めよっかー。
ジャーンケーン、ポン。
うわ。サイアク。負けた!
やった。勝ったー。よろしくねー。

うわー。今日もセクハラされんのか。

これが、ウェイトレスの会話。
料理出てくるとこ、あんじゃん。
ウェイトレスステーションってとこ。
あそこでね。毎週。
タカシ御一行が来ると。
こんな会話されちゃってたワケ。
そんっくらい。イヤな客だったんだわ。
そんな。週1回、イヤでも会う男。
それが、タカシだったんだわ。

そんなタカシに。ね。
あたし。うっかり週2回会ったの。
当時のあたしってのはさー。
学費を自分で稼がなきゃいけなくて。
掛け持ちとかで。バイトしてて。ね。

気分は。マッチ売りの処女少女。

おじ様、マッチ買ってください。
ダメです!マッチを!マッチを!!
おじ様ったら・・・もう・・・

高いよ?(何がってのは、ご想像にお任せ)

いや。全然マッチ売ってないけども。
マッチと偽って。トシちゃんだったりしないけども。
あーあーあーあー。なんでもない。
何も言ってないから。ね。
聞き流して。早く早く。
ギンギラギンにさり気なく、流して。

んなワケで。バイト掛け持ってたんだわ。
何事もなかったよーに。ハナシ戻してみた。

で。ファミレスじゃないバイトの帰り。
新しく出来たばっかりのお店に。ね。
ちょっと。寄り道してみたんだけども。

タカシが。そこにいやがった。

うわー。野球チームのボスだ。
やっべー。バレたくねー!
つーか。なんで週2回も会わなきゃならんの。
寄らなきゃ良かったー。この店。
真っ直ぐ帰れば良かったじゃーん。

とか。そんなこと考えながら。
まあ、私服だしバレねーだろーって。
チラ見しつつ。離れた席に着いたんだよね。

あたしはさー。
コーヒーとか飲みながら。
読みかけの漫画とか読んだりして。
そのうち。タカシの存在忘れたりして。
それなりに。有意義な時間過ごしてたんだ。

あれ?井上さんじゃない?

って。タカシに声かけられるまでは。

ありえねーって。やめてって。
声かけるとか。マジやめてって。
あたし、今。すげー取り込み中。
すっげー真剣に。取り込んでっからー。
あたしの人生かかってるんだから。

道明寺と花沢類で迷ってんだから。ジャマすんな。

いやもう。断然、花沢類派なんだけども。
なんつーか。道明寺も捨てがたくなってきたんだわ。
ホラ。あの強引さがさー。
あたしのマゾ心を。くすぐっちゃうんだわ。
いやーでも。やっぱ。うん。
あの、パーマはないよな。うん。
どっちかっつーと。やっぱ花沢類だよな。
あー。でも。道明寺のほーが金持ち?
でもなぁ。あのオカンが姑じゃーなぁ。
うわー。すっげー悩むわー。
徐々に考えが邪まになるのは見逃してください。

タカシ「井上さーん。こんにちわー」

聞こえない。聞こえないったら。
あたしの前には、今。
花沢類と道明寺がいるんだってー。
もうね。2人から。
薔薇の花束渡されて困ってるんだってー。

タカシ「井上さん。ヨダレたれてるよ」

聞こえない。聞こえ・・・聞こ・・・
って。え。ちょっと待って。

ヨ、ヨダレ垂れてんの!?

あたし。すっげー動揺したから。
聞こえないフリ続けるハズだったのに。
ものすっげー動揺しちゃったから。

すげー慌てて。口の周り拭ったから

タカシ「聞こえてんじゃん(笑)」

ヤラレたー!騙されたー!!
全然ヨダレ垂れてねーし。
うわー。サイアク。マジサイアク。
すっげー古典的な罠にハマッたわ。
ムカツクー!キーーーーー!!

あたしの花沢類と道明寺返せ!ばーか!

思いっきり。タカシを睨みながら。
あたしは。ハッキリ言ってやったわ。

井上「プライベートなんで」

どんだけ有名人だって言葉だけども。
もうね。そんなの気にしないでおいてー。
だって。今のあたし。大事なトキだから。
ってか、悪いけど。あたし。
花沢類と道明寺に誘われてるとこだから。
マジ。あなたに構ってる時間。ないから。

タカシ「ごめんごめん。俺、帰るから」

全然。そんなこと聞いてないから。
いいから。早く帰っていいから。
むしろ。帰ってくれて構わないから。

今、あたし。花沢類と道明寺に誘わ・・・(以下略

タカシ「じゃ、またね」

はーい。さよーならー。
また、とか。なくていいわ。
もうね。会わなくていいわ。
あたしには花沢類と道明寺が(以下略

そっから約2時間。
あたしはセレブな気分でコーヒーを飲み。
花沢類と道明寺との別れを惜しみつつ。
その店を出て。家路に着いたんだ。

その、数日後のファミレスで。
やっぱりタカシ御一行と遭遇して。
うわー。今週、2回も会っちゃったわ。
マジ。自分の運命呪うわー。
とか。そんな気分で接客してたんだけども。
タカシが。笑顔で言ったんだ。
オーダー取り終わったとき。
タカシのヤツ。笑顔で言ったんだ。

あの日会えたのって、運命だよね。

あー・・・うん。運命だった。
ものすっごい呪いたい運命だった。
つーか。今考えたら。ね。
あれは、まさに運命だった。

出会った場所、ネットカフェだったもん。

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↑続きは応援されたら早く書くよ。うん。(脅しかよ!!)

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↑タカシとの運命は。ネットカフェ冥利に尽きるわ・・・。

テーマ : 過去回想
ジャンル : 独身・フリー

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名探偵☆完結編

2005.11/03/Thu 19:23:58
はーい。どうもー。
腕が筋肉痛の井上でーっす。
みんな、元気ですかー!
腕とか、筋肉痛なってなぁぃ?
指とか、腱鞘炎気味じゃなぁぃ?
エコノミー症候群とか・・・なってなぁぃ?
ダメよー。そこんとこ、ダメよー。
気をつけないと。
ってねー。もうねー。
自分に言い聞かせながら書いてますけども。

WEB拍手送ってくれてありがとうございまーす。
コメント書いてくれたらもっと嬉しいでーす。
すっごぃ、ヤル気でてきたよ。

タカシ倒す気マンマンですよ。

今日こそ、タカシを倒します。
タカシを、ぎゃふんと言わせます。
ってね、これって過去の出来事だけども。

えーとー。どこまで書いたっけ。

あー。取り替えることになった話か。

あー、ね。うん。
タカシ、お茶目だからね

彼女の井上まきと、
テレクラで出会ったみきちゃんをね。
取り替えてみたいってね。なったんだよね。

中の人、同じなのにね。

でねー、ホラ。
連絡先交換とかするじゃない。
タカシの電話番号とメアドゲットよ。

つーか。もう全然知ってるしね。
あたしのケータイにすでに登録されてるし
むしろ、毎日見てるよね。
メアドとか、覚えちゃってるよ。

なんてなー。言えるわけないけどなー。

で、だー。問題はここだよ。

あたしの連絡先言ったらバレんじゃん。

あー。もうその番号知ってる、とか。
すでに登録されてまーす、とか。

今、あたしが思っちゃってること
まんま、タカシは思うワケ。
なんか、それはそれで悔しい気がするのね
だからさ。ちょっと小細工。

前使ってた仕事専用ケータイ。
お客様専用ケータイね。
借りてから1年未満だったから、
まだ、解約してなかったからさ。
これ教えればいいんだー!

でも、確かタカシ知ってたような。

気のせいだよね。
いいや、いいや。教えてみよう。

ワンコールするのは怖かったからさ。
だってさ、もし、登録されてたらさ。
バレちゃったー!ってなっちゃうじゃん。
だからさ、口頭で言ってみたってワケ。

で。バレることもなく。

2日後に会おうねってさ。
明日は、あたしと会うからね
みきちゃんとは、会えないよね。

つーか、会っちゃうんだけどね。
だって、あたしだしね。


それまでは、メールでねってさ。
そんで、おやすみって言って電話切ってさ。

ソッコー。メール着た

やっだー、タカシったら。
ホントはマメだったんだね!
あたし、こんなのもらったことないよ!

  今日は楽しい時間をありがとう。
  嬉しくて眠れるかわかんないよ、俺(笑)
  みきちゃんは、しっかり寝るんだよ。
  眠れないなら・・・添い寝しに行くよ(笑)
  愛しのみきへ、愛を込めて。
     タカシより


すげー。タカシすげー。
愛しい人、何人いちゃうワケ?
つーか、電話でしか話してないっての。
しかも30分くらいしか。
なに、愛しくなっちゃってんの?

つーか!あたし!あたし!
そりゃー、愛しいよね。

だって。彼女だし

「一応」な!

あー・・・言っててツラくなってきた。

あたしも負けずにメールですよ。
そうねー。タカシの言葉を借りるなら。

割り切って、だね(笑)

今日はありがとうございましたーってね。
楽しかったでーすってね。
会える日が楽しみでーすってね。

いやね、明日会うけども

ウソは言ってない。たぶん。
今日はありがとう。うん。会ったしね。
楽しかったです。うん。色んな意味でね
会える日が楽しみ。そりゃもう。マジマジ。

そしたらさ。
あたしの普段使ってるケータイが鳴るワケ。
しかも、タカシからの着メロなワケ。

やっべー!バレてた?!

すっげーキンチョーの一瞬。
あたし、タカシからの電話に。
こんなキンチョーしたの初めて。

「も、もっしー?」

軽く、焦ってでちまったけども。
そしたら、タカシ。
わりー、寝てた?ってね。
いやいやいやいや。

アンタと電話してたけど、なに?

なんてなー。言ってないけどなー。
言えるわけないけどなー。

フツーに、寝てないよって言って。
どしたのー?って聞いてみたよ。

内心、めっちゃバクバクなんだけども。

タカシ「いやさ、明後日なんだけど」

・・・・はーい。みきちゃんと会う日ですよね。
なんだよ。やっぱ、これって。バレてんの?

タカシ「面接行くことにしたから、会えないから」

・・・・はーい。面接ねー、面接。
そうね、そうねー。

いーかげん、仕事しないとね。

ママに頼って生きてちゃダメよねー。
家賃もケータイ代も、全部ママだもんねー。
そうね、そうねー。
もう、タカシ、30代だしねー

って。ごめん。改めてごめん。
タカシ、アンタが無職だってバラしちゃった
これ、全国放送されてるのに。
うっかり。また、バラしちゃった。

ってー!そうじゃねー!
面接って、なにー?!
その日はみきちゃんとデートでしょー!?

はい。あたしがみきちゃんだけども。

そんなん、明日話せばいいじゃーんって。
もうねー、ものすんごい投げやりに言ってやったわ。
バレた?ねぇ?バレた??ってさー。
あたしはさー。ドキドキしてたってのー。
なのにさー。そんな内容かよー。
明日、会ったときでいいじゃーん。

・・・善は急げ。みたいなノリってワケか。

ま、いいやいいやー。
早く寝ようー。

はいはい。わかりましたよーっと。
んじゃ、おやすみねーっと。

そんで、次の日ね。

あたしとタカシが会ってる間は、
タカシもメールなんてしませんよ。
モチロン、あたしもしませんよ。
つーか、できねぇよ

でも、会ってない間。
メール。すげーすげー
もう、めんどくさいからさー。
どんな内容だったか、書かないけども。
聞きたい人がいたらさー。
WEB拍手のコメントでも送って。
そしたら、番外編として書くから。

そんでさー。運命の日がきたってワケ。

待ち合わせは、タカシんちの側の駅前。
駅前のケンタッキーの、
カーネルおじさんの隣ね。

あたし。時間5分過ぎに行ったワケ。

タカシ。もう、そこにいるワケ。
なんか、スカして立ってるワケよ。
一張羅のスーツとか、着ちゃって。

どんだけ、ヤル気なの?みたいな

「ごめんね!遅れちゃって!」

そう言ってさ、あたしったら。

タカシの背中、軽くポンってしたわ。

振り向くタカシのカオはさ。
もうさ、すんげー満面の笑みでさ。


振り向いてさ。あたしを見てさ。
タカシのカオがさ。
きょとんとしててさ。

「オマエ、何してるワケ?」

ってねー。あたしにねー。
待ち合わせしてた、あたしにねー。
聞いちゃったんだよねー。

つーか。気付いて。
今までのこと、良く思い出して
タカシ、落ち着いて考えて。

「初めまして、かな?みきでぇす☆」

あたし、このときばかりは強気だったね。
マゾで乙女な可愛い井上じゃなかった。

可愛いって。自分で言うなよ。
つーか、それ。最大級のウソだろ。
って。思っちゃった人。
素直に、手あげてみてって
妖精さん呼ばないから。安心して。
でも、夢枕には立ちに行きたい。


鳩が豆鉄砲喰らったカオってのはさ。
たぶん、このときのタカシのカオを言うんだろうね。

え?はい?なに?なんなの?みたいな。
全然、今の状況が理解できない、みたいな。
何が起こっちゃってるのー、みたいな。

「てなワケで。別れてクダサイ」

振り向いた瞬間のタカシに負けないくらい。
もう、今までしたことないってくらい。
最高の笑顔で、言ってみましたけども。

「はぁ!?これってドッキリ!?」

そう言って周りを見回した、タカシへ。

アナタは、一般人なので。
ドッキリにあうことは、ありません。


最後の最後まで、負けを認めようとしなかったけども。
あたしの、もいっこのケータイ見せても、
全く持って、信じようともしなかったけども。

タカシ。アンタのケータイで。
みきちゃんの電話番号。
番号検索してみなさいよって。

目の前で、させてみたわ。

検索結果。

井上まき
みきちゃん


ね。2件でてきちゃったでしょ。

これが、証拠なんですよってね。
そんなワケで、お別れしてきましたよーっと。

最後に、あたしがタカシに送った言葉。

取り替えても、同じだから。

さよなら、タカシ。
今まで楽しかったよ。

真実はいつもヒトツだ!

    ★終わり★

ランク画像
↑探偵物語☆最後まで読んでくれてアリガトウ!

テーマ : 別れ
ジャンル : 恋愛

探偵物語☆(T氏編) :Comment(-) :Trackback(-)

名探偵☆最終兵器

2005.11/03/Thu 03:22:09
探偵物語も、佳境に入ってきました。
・・・字、あってるんだろか。
間違ってたら、教えてね。
こっそり、直しておくから。

ついに、これが最後(と思われる)タカシ伝説

間違った。ごめん、ごめん。

あたしの、武勇伝だった

違う。それも微妙に違う。

人生の役に立つ話。これだった。

あー・・・今までのは、テキトに読んで下さい。
全部順番に読んだほうが、
たぶん、色々タメになるから。

なーんて。軽い宣伝。
そんな、お茶目心満載の、井上まき

それで、話をどんどん進めていくけども。
あたしは、テレクラに電話までしちゃったりして。

そりゃーもう。

タカシと別れる為に必死こいちゃってますよ。

タカシは、オンナ捕まえるのに必死こいてるけど。

それに、負けてない。
あたし、確実に負けてない。

テレクラで、タカシゲットォォォォ!

でも、あたし小心だからさ。

「も、もしもしぃ」

ってね・・・フツーに言っちゃってね・・・。
しかも、声。軽く上擦っちゃってね・・・。

そしたらさ、タカシ、優しいんだ~♪

「そんなキンチョーしないでいいよ(笑)」

ちょ、ちょ、ちょっと待ってー!!!
キンチョーしないでいいよとか!
軽く笑いながら、優しげに!!
そんな声!あたし、聞いたことないんですけどー!?

井上「は、はい・・・ありがとう・・・」

ちょ、ちょっと待ってーーーー!
あたしも、雰囲気に流されてる場合じゃないってー!
全然!全然そんな場合じゃないってーーー!

タカシ「初めまして~、だね☆」

・・・・待て、タカシ。
ごめん。さっきぶりだから。
気付いて。お願い。気付いちゃって。
早いトコ、相手が彼女だって気付いちゃって。

そんな、あたしの願いも虚しく。
タカシは、嬉しそうにね。
あたしについて、聞いてくるんだわ。

年はいくつなのー?とか。
初めて電話してキンチョーしてるのー?とか。
こんなとこ電話してー。悪い子だなぁ。とか。

待って。悪い子どっちなの!

それに、思わず答えちゃってるあたしがいるワケで・・・。

父さん。北海道は、そろそろ雪ですか。(By 純)

てゆーかー!おかしいからー!
タカシ、アンタおかしいからーーーー!
気付こうよ!電話の相手があたしだってことに!
さっきまで一緒にいた、あたしだってことに!
つーか、あたしも、言っちゃおうよ!
言って、ラクになっちゃおうよ!
そんな、雑談とかしてないでさぁ!!

タカシ「名前・・・聞いていいかな?」

うぁぁああ!聞かれちゃったじゃん!
これって、打ち明けるチャンスじゃん!
ホラ!言えって!言えって、井上!!

井上「え、えっと・・・みき、です!」

やっちゃったーーーー!
あたし、やっちゃったーーーー!

念のため。書いておきますよ?
あたし。井上まきです

みき。似てるけど、ちげぇ。
ちょっとだけ、惜しい!!!

ってねー。あたしったらねー。
言えなかったんだよねー。
もうね、バレてんでしょ、実は?ってね。
もうねー、そんなねー、ヒヤヒヤしてねー。

オマエ、一文字間違ってっから!みたいな。

そんなね、ツッコミを期待していたワケだけども。

タカシ「みきちゃん。可愛い名前だね☆」

気付いてねぇのかよっ!
むしろ、疑ってもいねぇのかよ!

打ち明けるチャンスなくした・・・。
仕方ないか・・・もう・・・諦めよう・・・。

そんなね、ブルーな雰囲気のあたしとは裏腹にね。
ウッキウキな、タカシの声ですよ。

タカシ「彼氏、いるのかな?」

鼻息荒いっつーの!
待ってよー。いるよー。
今、電話してるよー

でも、もう言えないよ・・・。

みき(まき)「いますよぉ~・・・」

ウソは。つけないですよね。
あたしったら。ウソ苦手なんで。
小心だからね。もう、マジビビリだから。

でもさ、タカシのさ、声。
さらにときめいてるのは気のせいですかーーー!
なんか、彼氏いるほうがむしろ・・・みたいな?!
そんな、イキオイなんですけどーーー!?

ちょっと、それを確認してみたくなった。
そんな、乙女な井上まき(今はみき)

みき(まき)「タカシさんは、いないのですか?」

ちょーーっと!敬語でちゃったよー!
あたしってばー!小心丸出しなんですけどーー!

タカシ「一応・・・いると言えば・・・いるけど(笑)」

えーーーー!何笑っちゃってるワケーーー!?
つーか!「一応」って何!「一応」って!

タカシ「じゃあ、割り切って、だね(笑)」

うんうん!そうだよねーってねー。

すっげー微妙なんですけど?

なんてねー。もうねー。
笑えねぇ~~~。

でもね、タカシったらね、淡々と話すワケ。
いるけど、最近色々あってね、とか。

その色々、作っちゃったのアンタだけど。

でもね、タカシはお構いなしだからね。
そのへん、全然スルーされちゃったからね

そこ。ちょっと間違ってるっての。

あたし的に、全然スルーとか出来ないんですけど。

ってゆーことでー。
あたしはさー、悔しさを隠しつつさー。

みき(まき)「彼女も・・・色々あるんだよぉ」

なんてなー。なんてなー。
かるーく、フォローとかしちゃってなー。
それ、あたし、あたしー。みたいなー。

そしたらさ、タカシ。
こんなこと言っちゃったよ。

タカシ「みきちゃん、イイコだなぁ~」

あー・・・ね。そう、ね。
イイコだよね、うんうん。

ってー!アンタ!あんたの彼女だからー!

これってー。これってー。
流行りのネットでの言葉?使っちゃうとー。

ちょwwwおまwwwうぇうぇwww

とか言うの?あれ?違う??
間違ってたらごめん。許して。

あたし、もう、大興奮だからさ。

でもね、タカシはね、容赦ないの。
つーか神。むしろ、神。

タカシ「彼女と取り替えたいな♪」

・・・・・・あ、はい。
彼女と、取り替えたい、ですか。
あー・・・そうですか、そうですか。

じゃ、やってみっか!!

取り替えても同じだけどな!!!

それでも、許してくれるのかな♪
やってみる?ね?ちょっと、やってみる?

ってねー。はーい。
まー、そんなワケでねー。

取り替えてみることになりました☆ミ

   ★つづく★

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↑次回クライマックスだから!

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ジャンル : 恋愛

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名探偵☆新天地発掘

2005.11/03/Thu 01:59:32
スレッドテーマとかってあるけど、
あたし、間違った場所に投稿してる気がする。
めっちゃ、今更なんだけどね。

間違ってないようで、
微妙にズレてるとこに投稿してるかも。

ごめん。大興奮しちゃってるからさ。
大目に見てくれたら嬉しいよ。

そろそろ、タカシの話、飽きた?
つーか、タカシ三昧だよね。

で、途中から読んでる人は思うわけだよね。

タカシっていう彼氏を持つ、井上まきは。
そーとーイタイ人なんじゃないかと。


間違いじゃないかもしれない!
でも、一応忘れられてそうだから言わせて!

タカシは、昔の彼氏です!!!!

書いてて、タカシが恋しいんじゃないかってくらい、
タカシの虜になっちゃってる、そんなあたしだけど。
だけど、あたし。タカシに恋してねぇから。

あー、そうさ。
昔は、そんなタカシに惚れてたさ。

でも、今は断じて違うから!!!!

しかも、このタカシの話ってさ。

人生に役立つ話のハズだから。

お願いだから・・・役立てて・・・。

ってなカンジでー。
日付変わっちゃったけどもー。

探偵物語☆第5弾。だっけか。

えーとー。
あたしの親友に運命感じたタカシね。
何度も会ってるから、運命じゃないけども。

夢から覚めたのかっつったらー。
すんごい微妙なんだけどもー。
でもー。さすがにー。
その店には行かなくなったってワケでー。

その時点で、わかってたよ!はウソなワケで。

そして、そんなタカシはどうしたかと言うと。

まぁー・・・ね。うん。
他の店に通っていましたけども。
そんで、あたしの友達から。
運命感じたらしいよ!って報告が。
何度となく入りましたけども。

お茶目だね!タカシ☆ミ

そんでもって。おまけ情報ゲット。

タカシは、テレクラ通い始めたよ!!

ちょっと待ってくださーい。
最先端だった、出会い系サイトをやめて。
めっちゃアナログになってきてますよー?

って、つっこむとこ、そこじゃなかった。

テレクラってー。
あなた。テレクラってー。

そんなに新しい出会い欲しいなら別れてよ!!!

あー・・・これ、ゲームだったんだっけか。
ね。きっと。新種のゲームだったんだよね。
どーやって勝負つくんだろうね。
でも。あたしは、別れたら勝ちだと思ってる。
つーか、タカシをぎゃふんと言わせたら。

ぎゃふん。

実際、そんなこと言っちゃう人いないんだけど。

ま、そんな問題は置いといて。

テレクラときたかー。
イタイなー。これ。
あたし、電話してみっかー。
あー。でも。どうなんだろー。
タカシに繋がらない可能性もあんのかー。
本人出たら、儲けモンだけどなー。

つーか、待ってよ。
この辺、テレクラって2ヶ所あんじゃん。
どっちだろー。わかんねー。

名探偵、これまでかしら!?

・・・両方かけてみりゃいっか。

まずはー、あたしんちからの帰り道のトコで。
あたしを送ってくれてからー・・・
あー。そろそろ、つくかなって時間。

ピ・ポ・パ♪

誰。この表現古いって言ったの!

??「お電話ありがとうございまーす」

・・・・は?なに、これ。
めっちゃ陽気に余裕こいて出られてますけど。

すいませーん。間違えましたー。
そう言って切ろうとしたあたしに、
その、めっちゃ陽気なお兄さんは。

「こちらフロントです!ご希望のタイプどうぞ~」

あー。そーゆーことか!
なんか、めっちゃ親切なシステムなワケだ!
まずはフロントに繋がって、
そっから、希望の人に繋いでくれるってワケだ!
あーあー。そゆーことかー。

昔と違って親切になったね☆ミ

じゃー、ダメモトでいってみよっかー。

「背が高くて、細い人で!30代くらいがいいな♪」

タカシ、ごめん。バラした。
アンタが30代だっていう、衝撃の事実バラした。

全国放送されてるってのに。

むしろ、見た目の体系とかまでバラした。

でも、わかって。
アンタ、それだけのことしてるから。

「お!具体的!ちょうどいい人いますよー!」

ね、勝手に話進めていきますけども。

フロントのお兄ちゃんが言うには、
あたしの提示した条件にピッタリな方がいるそうな。

やったー!あたし、ツいてる!
チョーうっきうき~~!

わー。わー。どんな人かな♪
かっこいいといいなぁ♪♪

ってー!あたし、待てーーーー!
そうじゃねぇっつーの。

タカシだったりしてー!だっての。

思わず妄想膨らますとこだったっての。

そして、電話の保留音が途切れ。

運命の、瞬間。

「も、もしもし?」

タカシじゃーーーーーん!!!!

いっやーん!タカシじゃーん!
さっきぶりじゃーん!!!


運命だね☆ミ


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↑どんな会話したか気になっちゃうでしょ?!

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