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[ 2008/11/23 00:42 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

びんびん☆サヨナラ 

先日に引き続き。
WBCに食いついたりして。
普段、野球に興味を示さなかったクセにね。

お祭りごとが大好きなんだよ!

そんな。井上まき(自称20歳/乙女)です。
はい。どーも。こんばんわ。

王JAPAN。優勝おめでとう。
歴史に名前を残したね。
世界一に。なったね。

メイクドラマだよ。

まあ。これは長嶋さんの言葉だけども。

とにかく。言いたいことは。

イチローもいいけど、
福留も捨てがたい。


って。そこなんだけどもね。
こないだの韓国戦から。
地味に。チェック入れてたんだよ。
野球観ないから、福留を知らなかったけども。
この2人には。熱視線送ったね。

あ。今。思い出したけども。
松坂くんがプロ入りしたとき。

松坂の嫁になるわ。あたし。

って。友達に言ったの思い出したわ。

松坂くんの熱愛が報道された瞬間。

巨乳じゃないからムリじゃん。

って。友達に言われたのも思い出した。
乳で判断する男なんて、こっちから願い下げだ!
って。強がったことも思い出したよ。


むしろ松坂に。願い下げられるだろ。
って。そんなことは。
微塵も思わなかった。そんなあたし。

・・・ねえ。今思ったんだけども。

あたしって。スポーツマン好き?

たぶん。気のせいだけどもね。
全然。そんなことはないんだけども。

アキラも体育の先生だったワケで。

スポーツマンシップに法り。
というより。あたしは。
スポーツマンヒップに馬乗り。
のほうが。好きなワケで。

ぶっちゃけ騎乗位は苦手ですが。ね。
個人的には。正常位が好きだから。
そして。しゃちほこはムリ、に。スーパーヒトシ君。

スポーツに限らず。
真剣な姿はかっこいいよ。
世の女性はみんな。
そう思ってるよ。ね。
男性の皆さん。
覚えておいてね。
真剣な姿がステキだって。

セックスのときの真顔にゾクゾクするよ。

ね。真剣な姿って素晴らしいわ。
その真顔だけでイケるから。
制服でご飯三杯いける方もいるけども。
あたしは。3回はイケる。ね。

ってね。どんどん。
卑猥発言がエスカレートするのでね。
本題いっとこうか。ね。
1発イッとこうか。ね。

先日から引っ張ってきた。
アキラ先生との禁断の恋バナ。
どこまでイッたんだっけか。
あ。イッてない。ヤッてないし。

初デートしたとこまでか。(確認した)

すばらしいプレゼントもらったからさ。
次の日。学校とか行くのにさ。

それ着ようかと思うくらいだったよ。

いやもう。使い方間違えすぎだけども。
そんっくらい。テンパったっつーの。
ついでに言ったらさ。

アキラを直視出来なくなったワケで。

月曜日がアキラの授業の日とか。
もうね。マジしんどかったって。
どんなカオしたらいーのよ。
どんなカオして会ったらいいのよ。

ってー。ちょっと。アキラー。

すっげーゴキゲンじゃん。

余計しんどくなったよ。
アキラの機嫌の良さに。
殺意すら芽生えそうだったよ。

そんな。そんなね、一週間。
アキラを直視できないあたしと。
この上なくゴキゲンなアキラ。
そして。とうとう。きましたよ。

魔の週末が。

試着してみた結果がねー。
恐ろしいほどピッタリでねー。
着るしかないだろ。みたいな。
あたしのための制服。みたいな。

ごめん。ほんっとごめん。

何気にノリノリで着てったわ。

アキラはちゃんと。車で迎え来たし。
あたしを見て大喜びではしゃいでたし。
つられてあたしもはしゃいだし。

って。すげーアキラペースじゃん。
つられすぎだろ。あたし。
なに。はしゃいじゃってんのよ。
どんだけ。ねえ。どんだけ。

制服祭りのキャバ嬢だよ。

ギャルギャルはしゃぎすぎ。
はしゃぎすぎて。
気づかなかったよ。

車がホテルの駐車場に止まったこと。

待ってー。ねえ。待ってー。
おかしいよね。早いよね。
チュゥすら。してないよね。
イキナリすぎだよね。
先走りすぎだよね。

カウパー垂れ流しかよ!

・・・ごめん。乙女の口からこんな。
こんな。卑猥な言葉吐いちゃった。
だからお嫁にいけないとか言わないで。

まき「アキラ。ここ・・・」

ね。一応さ。確認してみないとね。
ここが。ラブホなのかどうか。
ほら。まだ。わかんないもんね。
もしかしたら。カラオケBOXかもしれないし。

アキラ「大丈夫。制服でも入れるから。」

待ってアキラ。ちょっと待って。
そんな心配はしてないの。
モーテルだから入れるのはわかってるの。
あたしが言いたいのは。
そーじゃないの。気づいて。

アキラ「この一週間、想像してテレてただろー」

待って。アキラ。それ違うの。

制服フェチな教師ってどうよって。

そう思ったら直視できなかっただけなの。
テレて目線外してたワケじゃないの。
お願いだから。自覚して。

アンタ。軽い変態入ってるから。
自覚した変態はキライじゃないけど。

まき「・・・何すんの。ここで。」

仕方ないから。ここがホテルなのは認めようか。
でも。まさかー。そんな。イキナリ。
チュゥすらまだだってのに。
フュージョンなんて。ねえ。

アキラ「保健体育の補習しようかなって。」

えーっと。すいません。
もう一度。もう一度聞かせて。
何するって言ったか。
ちょっと。巻き戻して。

保健体育の補習しようかなって。

今からもうプレイは始まってるの!?
ねえ。どんだけ展開早いの!?
どんだけカウパー・・・
ごめん。もう言わないよ。

アキラ「俺、もう我慢できないよ。」

待ってよ、アキラー。
妄想しすぎだってば。
この一週間想像してたのはアンタだろ。
なに。その発言。どうなのよ。

あー・・・うん。ね。
そっかー。我慢できないかー。

もう。ビンビンかよ。

そんなアキラにね。
同情の表情しか向けられないワケで。
その。ビンビンな愛息子に。
あたしは。触れる気もないワケで。
咥えるつもりもモチロンないから。

まき「保健体育のテストで100点取るから帰らせて。」

って。ねー。思わず言っちゃってねー。
ヤル気ないのアピールだよ。
むしろ。別れたいイキオイ。
ものすごい。匂わせてみたよ。

しばらく。その場にいたものの。
アキラも。アキラの愛息子も。
落ち着いてくれたんでね。

最後の晩餐。

してから。帰ったよ。

次の日からは。
至ってフツーの教師と生徒で。
たぶん。たぶんそうだったハズ。
何事もなく。禁断の恋は。
幕を閉じたってワケ。

メモの誤解を解かないまま。ね。

そして。あたしの手元には。

ドンキ産の制服と。
100点の保健体育の答案用紙が。

すごくない?井上ったら。
しっかり。100点取ったんだよ。
うっかり。100点取ったんだよ。

その100点の答案用紙を持って。

制服を。返しに。行ったよ。

そして卒業直後。

あたしの同級生と結婚したアキラは。

今も幸せに。きっと。

制服プレイを楽しんでるんだろう。ね。

ポチッとな。
↑そのプレイにはあの制服を使ってるのかな。

ぽちっと!
↑うっかり。ランキング登録してみた。
[ 2006/03/22 00:35 ] 教師びんびん物語 | トラックバック(-) | CM(18)

びんびん初デート 

どうも。こんばんわ。
さっきまで。1Fロビーで。
めちゃイケ観てました。

雛形あきこに惚れた。

そんな。井上まき(自称20歳/乙女)です。

雛形あきこ。かっこいいわ。
グラビアアイドルやってた頃。
彼女は。カラダ張ってきたワケで。
そして。今日観た彼女は。

やっぱり。カラダを張っていたワケで。

しかも。見せ所が。違ってたよ。

すっげー芸人になってた。

えーっと。彼女は確か。
女優。に分類されるんじゃなかったかな。
あたしの勘違いだったのかな。

つーか。思うんだけど、ね。

乳出す以上に。
今のほうが恥ずかしいよね?


そんな雛形あきこが。大好きです。

で。今日は。昨日の続きを。
リアル高校教師を。
書くわけなんだけど。

そう。アキラの話を書くワケだけども。

雛形あきこの芸が。忘れられなくてね。

アキラの記憶が。更に薄くなったよ。
アキラの髪の毛以上に。ね。

・・・断っておくけど。

アキラは当時。24歳くらいだったから。

そんなアキラと。ね。
禁断の恋愛を。経験したワケだけども。
やっぱさ。禁断の恋愛だけあってさ。
学校内では。フツーにしてるワケで。
会うのは。外でコッソリ、なワケで。
お互いの家がね。ちょうど、ね。
車で30分くらいだったから。
休みの日とか。会いやすいの。

まあ。普段会ってるから。
会う必要を感じなかったんだけどもね。


そんなこと言ったらさー。
全然。禁断の恋をエンジョイ出来ないから。
せっかくの美味しいネタなのに。
だから。外で会うことになったワケ。

待ち合わせは。うちの地元の駅で。
っても、家から離れた駅でね。

うちから一番近い駅ってさ。

トイレの方が立派なくらいの駅だから。

未だに自動改札ないしね。
無人駅も途中にあったしね。


って。田舎自慢は置いといて。ね。

ちょっと。大きな駅で待ち合わせしたよ。
駅前のロータリーで。待ってたよ。
アキラは何の車乗ってんのかなーって。
私服で気づいてもらえるかなーって。

なんか。乙女な香りするでしょ。

そしたらですよ。
アキラのヤロウ。

電車で来やがった。

ちょっと待ってー。
ねえ。おかしいよね?
駅前のロータリーで待ち合わせだよ。
ねえ。待って。アキラ。

電車で来るなら改札前でいいじゃん。

ついでに言わせてもらったら。

フツーに歩いてたらバレる可能性あんじゃん。

そんな。禁断の恋らしくない。
そんなデートは望んでないんだよ。
せっかくならドライブが良かっただけ。

そんな話をアキラに言ってみたよ。
ドライブが良かったとは言えなかったけどね。

まき「ねえ。歩いてたらバレるよ」

アキラ「うっかりしたよ!」

まき「うっかり。とかじゃないでしょ・・・」

アキラ「でも、その方が燃えるじゃん!」

・・・誰かコイツを殴ってくれ。

ありえないから。
その発言。ありえないから。
バレたら2人ともヤバイから。

でも、ね。アキラはね。
初デート記念だって。
あたしに。プレゼントくれたんだよ。
だから、さ。つい。
アキラの言葉を借りるなら。

うっかり。

そのままデートしちゃったよ。

また流されてるとか言わないで下さい。

プレゼントはね。
意外に大きい包みだったから。
徒歩デートで開けることも出来ず。

アキラに持たせたままデートしたよ。

ちょっとウィンドウショッピングとかして。
小さいけど雰囲気のいいトコでご飯食べて。
そのお店は後日閉店となりましたが。
ご飯食べながら。アキラはご機嫌に。
定期入れから。何かを取り出したんだよ。

・・・それ。あの日のメモじゃん。

アキラは。ニコニコしながら。
そのメモを出して。言ったの。

アキラ「まきって可愛いトコあんじゃーん」

あー。うん。そうだよ、ねー。
可愛いトコあるでしょー。ねー。
いつも可愛いんだけどな。
ひっそりメモとか置いちゃって。
初々しいっていうかー。
健気な雰囲気かましてるっていうかー。
ねー。可愛いトコ。あるでしょー。

・・・ごめん。アキラ。

そのメモは。丹波に書いたものなの。

まき「恥ずかしいから取っとかないでよー」

ちょっと待って、井上。
否定して。そこ。早く。
丹波に書いたんだって早く言って。
カオ赤らめながら間違った発言しないで。

自分の間違いに恥ずかしくなっただけなのに。

そんな。可愛い子ぶってる場合じゃ。

・・・言えないよ。ね。

だってアキラ。はしゃいでるもん。
つられてあたしも。はしゃいじゃったし。

人生において。あたしは。

知らなくてもいいことがある。

ということを。
この日。学んだワケで。

ありがとう、アキラ。
さすがは先生だよ。
あたし。人生について学んだよ。
教える教科間違えてるけど。
むしろ。教え方間違ってるけど。
さすがだよ。アキラは。ね。

その日は。そのまま。

うっかりはしゃいだまま。

お互い。電車で帰ったんだけどね。

家に着いて。あたしは。
電話を片手に。
アキラからのプレゼントを開けたよ。
家に無事着いた報告の電話しながら。
アキラがくれた。

初デート記念初プレゼント。

なんか。愛が篭ってそうでしょ。

いつの間にかアキラのペースに巻き込まれてる。
そんなあたしには。
触れないでやって。お願い。


リボンをほどく瞬間ドキドキしてみたり。
そんな会話をしてみたり。

井上。かなり可愛い乙女になってたよ。

アキラったら。また、はしゃいじゃって。
早く開けてみてーって。
気に入ってくれるといいなーって。

なんつーか。このときの会話。
すっげー曖昧だけども。
雰囲気的には。

あはは〜コイツゥ〜☆みたいな。

・・・軽くキモイとか言うなって。
あたしだって。たまには。
そんな会話のひとつやふたつ。
いや。あんましないんだけど。

で。急かされるように開けて。
あたしは。アキラに。
歓喜の声をあげて、お礼を・・・。

って。ねー。言えなかった。
つーか。歓喜の声は、出なかったよ。

だって。そこには。

女子高生な制服が。
しかも。ドンキで売ってそうなヤツ。

まき「アキラ・・・これ・・・」

アキラ「次のデートで着てきてね」

えーっと。ちょっと落ち着いて。
落ち着いて。考えてみようか。
なんか。どっかおかしいから。

今。あたしとアキラは。
禁断の。リアル高校教師でして。
バレないようにしながら。
愛を育んでいるワケでして。
あまり育むつもりはないのだけども。
とにかく。禁断の恋愛だから。
教師と生徒に見えたらイケナイというか。
えーっと。えーーっと。

ってね。思考回路はショート寸前。
どっかで聞いたことあるフレーズ言うなって。
思わず。言葉を失っちゃったりして。
泣きたくなるような。ムーン・・・
ごめん。引っ張りすぎた。もう言わない。

アキラ「今度は、車で迎えに行くから、さ?」

沈黙を破ったのは。アキラの方で。
ここは。大人の男らしく。
年下の彼女を。なだめるカンジで。

まき「う、うん・・・」

でも。でもね?アキラ。
これって。どうなのよ?

そう。続けようとしたあたしに。

アキラ「違う制服で、友達に会ったら気まずいからね」

って。ねー。そうだよ、ねー。
これ着て、友達に会ったらさー。
なにやってんのー?って。
絶対。つっこまれるもんねー。
フツーは。つっこむよねー。
アキラは別のモノ突っ込む気かもしれないけど。

つーか。違うから。
ツッコミどころ、間違えてるから。
あたしが困惑してる理由は。
そこじゃ。ないから。

アキラ「それ着るなら、車で迎えに行くから」

まき「あ、うん。わかったー」

ってー。思わず返事しちゃったよ。
思考回路はショート寸前。だから。
そのまま。電話切られちゃったよー。
ちょっと待ってよ。
ねえ。あたし。着るの?
この。ドンキ産の制服。着るの??

なんて考えながら。

うっかり試着とかして。

次のデートに。続くワケですよっと。

そのお話は。また明日♪

ランク画像
↑このPCがうっかり記事を一回消しました。
[ 2006/03/18 23:44 ] 教師びんびん物語 | トラックバック(-) | CM(7)

ぼくたちの失敗。 

はーい。どうもどうも。

タイトルに見覚えある言うな。
使いまわしてるとかも却下。
前のは「僕達の失敗。」だから。ね。

今日さー。病棟のお婆ちゃんに。

「アンタみてると元気出るよ」

とか。言われちゃったよ。
軽く。テレるんだけど、ね。

婆ちゃん。
あたしのこと。覚えないくせに。

いいもん。ねー。

そんな。存在感薄そうな。
井上まき(自称20歳/乙女)ですよ。
こんばんわんこ。

昨日予告したとーり。
今日は。恋バナを書くつもりで。
ちょっと前に、予告していた。

高校教師の、ハナシを、ね。

矢田亜希子主演。

でもねー。聞いて。
ちょっと前のハナシのハズなのに。

あたし。記憶に薄いの。

10年近く昔の話かってくらい、ね。

そう。あれはね。
確か、あたしが17歳の頃、かな。
高校2年生だったとき、かな。

ね。3年前のハナシのハズでしょ。

まあ。それだけ、さ。

印象が薄い男だったんだよ。うん。
髪の毛も薄かったんだけどもね。

なんとなーく、付き合っただけだし、ね。

えーっと。その男ってのがさ。
教師1年目の。若い男だったんだよね。
で。あたしの通ってた高校ってのはさ。

女子8割。ってくらいに。
男が少ない学校だったワケで。

そりゃもう。
常に。女生徒に囲まれてたわよ。

羨ましいくらい。ハーレムじゃん。

あたしは。全然興味なかったんだけども。
全然。その取り巻きじゃなかったんだけども。
ハーレム状態が。羨ましかっただけで。
だけどね。皮肉なことに。

ソイツは。体育教師だったワケで。

あたしは。体育は苦手だったんだよね。
つーか。走ることがキライですから。
サボり組だった、わけだけども。
そして常に。ジャージ族なワケで。
そんなワケでね。

教官室で。雑用をする。

っていう。鉄則があるんだよ。
おまけに。レポート書かされたりね。

取り巻きたくなくても。
ソイツのとこに行かなきゃならない。
そんな。認めたくない現実。

だから、さ。あたしは。
教官室に。日々通うワケでね。

まあ。その教官室には。

丹波哲郎似の先生もいたからさ。

どっちかっつーと。
その丹波な先生に会いに行ってたよ。

先生。死後の世界はどうなってるの?とか。
そんなこと聞きに行ってたんだけどね。


そしたら、さ。
ある放課後。
事件が起こったってワケ。

いつもどーり、あたしは。
レポート持って。
丹波先生に会いに行ったんだよ。
そしたら。丹波が、いない。
つーか。誰も、いない。

すいませーん。
あたし。帰りたいんですけど。

仕方ないから。メモ書いて置いていこ。

そんなこんなでね。
メモを、書いていったワケ。

今日は帰りますよーって。
先生に会えなくて寂しいわーって。
先生も寂しいだろーけど、また明日ねーって。

はい。メモを、ね。
置いて行きました、

井上。やらかしました。

机。間違えて。メモ置いてきた。

丹波の机じゃなくて。
新米教師の方に、置いてきた。

気づいたのは。だいぶ後だけどね。

次の日の昼休み。
教官室に。呼び出されたよ。
仕方ないから行ったら。

丹波は、いなかったワケで。

テレ笑いを浮かべた、
新米しかいないワケで。


あー。めんどくなってきた。
新米とか言っちゃって。
そんな。うまそうな雰囲気出してるけども。
そうでもないんだった。
いや。ヤッてないからしらないけども。

そこには。アキラしか。いなかったんだよ。

・・・ね。職業柄。
名前は出さないでおこうと思ったけども。
めんどくなったから。

全国放送の電波に乗せてやった。

ごめん。アキラ。
生徒に手を出したハナシを。
こんな堂々と。しかも名指しで。
書いて。ごめん。
許して、ね。

だって。アンタ面白いんだもん。

会えないと寂しいって思ってるのは。
俺だけじゃなかったんだねって。
そんな。そんな、さ。

切なさいっぱいなカオでイキナリ言われても。

素で。何のことだか。
あたしは。まだ理解してなかったワケで。

まさか。そんな。
昨日のメモが。
アキラの手に渡っているなんて。
そのときは。考えてないワケで。
しかも。あのメモは。

ノリで書いた。ギャグ的メモであって。

書いた内容すら。覚えてないワケで。

なんのことなの?って思ってね。
もう。必死で。考えてたよ。
何を血迷ったんだろーって。
必死で。何が起きたか考えてたよ。

そしたら、さ。

そんな驚くなよって。

気持ちは同じだからって。

えーっと。気持ちって。
どこらへんが。同じなんだろう。

アキラ「俺も、ずっと気になってたんだよ」

何が、気になってたんだろう。
えーっと。何のハナシをされてるんだろう。

アキラ「俺が、守ってやるから」

・・・ちょっと待ってー。
なんかおかしいからー。
会話。かみ合わないから。
つーか。待ってよ。ねえ。

あたしが。守ってあげる。

って。桜井幸子が言ってたよ。
真田広之に。言ってたよ。

ドラマん中で。

そこで初めて。気づいたよ。

高校教師が。リアルに始まる事実に。

春のこもれ陽の中で
君のやさしさに
うもれていたぼくは
弱虫だったんだョネ


・・・ね。弱虫だったんだョネ。
だーかーら。ね。

流されたまま。付き合っちゃった。

長くなったからね。
テーマ曲歌っちゃったとこでね。
明日に。続きますよっと。

ランク画像
↑明日はアキラの生態を暴露してやる。
[ 2006/03/17 23:39 ] 教師びんびん物語 | トラックバック(-) | CM(10)
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